【月とスッポン】山本太郎議員、今回も年末の炊き出しに参加!寒空の中テント設営などお手伝い!→その頃安倍総理は、百田氏のコピペ本読書やゴルフ、映画鑑賞を満喫!

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どんなにゅーす?

自由党の山本太郎共同代表が、今回も年末の炊き出しに参加。寒風吹きすさぶ中、テントの設営などを手伝い、社会弱者に寄り添い続けていく姿勢を鮮明にさせた。

・一方で、安倍総理はツイッターを更新し、「殉愛」デマ裁判敗訴コピペ騒動などに揺れる友人・百田尚樹氏の「日本国紀」を宣伝しつつ、年末年始はゴルフや映画鑑賞を楽しむことを明言。両者の鮮明なコントラストを挙げつつ、山本太郎議員を応援する声が相次いでいる

常に社会弱者に寄り添う「政治家の本来の務め」を実行し続ける山本太郎議員に、尊敬・応援の声相次ぐ!

出典:Twitter(@yamamototaro0)

出典:Twitter(@karin_amamiya)

↓一方で安倍総理は、”悪友”の事故本の宣伝と、悠々自適な冬休みを満喫。

出典:Twitter(@ramoyan0721)

日頃より人一倍精力的に活動を続けている山本太郎議員が、今回も年末の炊き出しに参加したことが話題になっています。
ネットでも称賛の声が相次いでいますが、彼ほど、「政治家としての本来の務め」を忠実にこなせている国会議員は他にいないのではないでしょうか。

本当に、これこそ「政治家としてのあるべき姿」であり、彼みたいなマインド(社会の底辺に追いやられている人々こそ、心を寄せ、手を差し伸べるという考え)を持っている人こそ、総理大臣になるべきだと思うよ。

山本太郎議員は、生まれ持っての家柄も地位もなかった中、まさしく自分自身の力だけでここまで這い上がってきた「努力の人」だし、明治維新以降、欧米グローバル資本勢力から「特権的な身分」を与えられてきた長州テロリスト一族に生まれた安倍総理とは、何から何まで根本的に異なっているね。

ところが、この世の中は本当に理不尽なもので、このようにまっとうな「社会貢献」の考えを持っている議員ほど、マスコミから揃って無視されては、ネット上でも寄ってたかって誹謗中傷に晒され、一方で、実質的な「カースト社会」の頂点に立っては、(日本を操っている)グローバリストの”お膳立て”によって長期政権を実現できている安倍総理に対しては、マスコミもおおよそひれ伏し、彼らによって激しく抑圧・蹂躙・搾取されている側の一般庶民ですら、安倍総理を崇めている声も少なくない

こうした実情を見ただけでも、1%の資本家たちが作り上げた「グローバル独裁社会」よって、99%の一般庶民も「本来持つべき思考力」を根本から狂わされてしまっていることをよく示していると思うけど、99%側の一般庶民が豊かさを手に入れるには、いわば、「トイレ掃除のおじさんおばさんのような人々こそ、みんなが深く感謝し、彼らが生きていくのに困らないような十分な賃金を支払う」ような仕組みの社会を作っていく必要がある。

平たく言えば、99%側の多くの日本国民がここまで疲弊し、「財布の中身」だけでなく「心」までもが貧しくなってきてしまっているのも「1%による”洗脳”によって、自ら疲弊していく道を選ばされてしまってきたから」であり、グローバル資本勢力に自分たちの富をひたすら吸い上げられ続けるような社会の仕組みを、「知らずのうち」に作られてしまったということだ。

こうしたマズい状況を変えていくには、一人一人の庶民が、こうした側面に客観的に「気がつく」必要があるし、山本太郎議員のような考えを持つ「まっとうな議員」を一人でも多く増やしていく(平たく言うと、グローバリズムに反対する野党の力を強くする)ことが大事なのではと思うよ。

相変わらず、ネット上では山本太郎議員のことを「売名行為」「他にやることがあるだろ」などと叩く声が見受けられますが、そろそろこうした見え透いた世論誘導に引っかからないようにすることが大切ですね。
今年は大事な選挙が目白押しの1年になりますし、少しでも、私たち国民にとってプラスの状況が作れるように、一人でも多くの国民がグローバリストによる洗脳から解かれていくことを願っています!

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