米国が日本全土に中距離弾道ミサイル”大量配備”計画!日本が中露などとの核戦争に巻き込まれる恐れも…ロシア政府関係者が琉球新報に明かす!

Pocket

どんなにゅーす?

・米国が、中距離核戦力(INF)廃棄条約が破棄されたことを受けて、沖縄・北海道を含む日本全土に核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイルを大量配備する計画があることを琉球新報が報じた。報道によると、ロシア大統領府の関係者が米政府関係者から水面下で伝えられたという。

・万一日本政府がこれを認めると、さらなる巨額な金銭負担を求められる可能性がある上に、核弾頭搭載可能な弾道ミサイルが日本各地に大量配備されることとなり、米国の防衛のために日本が核戦争に巻き込まれる危険が生じてくるうえに、ロシアとの関係も大幅に悪化に向かい、領土交渉や平和条約締結も全てが破綻することが確実視されている。

米、沖縄に新型中距離弾道ミサイル配備計画 ロシア側に伝達、2年内にも 基地負担大幅増恐れ

中距離核戦力(INF)廃棄条約が8月2日に破棄されたことで、条約が製造を禁じていた中距離弾道ミサイルの新型基を、米国が今後2年以内に沖縄はじめ北海道を含む日本本土に大量配備する計画があることが2日までに分かった。琉球新報の取材に対し、ロシア大統領府関係者が水面下の情報交換で米政府関係者から伝えられたことを明らかにした。その情報によると、米国は2020年末から21年にかけての配備を目指し日本側と協議する。配備されれば基地機能が一層強化され、核戦争に巻き込まれる恐れが高まり、沖縄の基地負担が飛躍的に増す。

~省略~

INF条約破棄後の軍事情勢に詳しい軍事評論家の前田哲男氏は、PAC3が既に配備されている嘉手納基地と、イージス・アショア配備予定の秋田市・新屋演習場、山口県萩市・阿武町のむつみ演習場に追加配備ないし用途変更される可能性を指摘した。神奈川県の横須賀や長崎県の佐世保、うるま市のホワイトビーチに、新型ミサイルを登載した原子力潜水艦が頻繁に寄港することを公にする公算も大きいとした。

条約撤廃後、米中ロによる新型ミサイル開発競争が進む「新冷戦」といわれる情勢下で、沖縄は日本復帰前に大量の核兵器が置かれ、東西冷戦の最前線だった時代と似た危険な状態に陥る可能性が高まっている。

ただ地元や世論の反発などにより、日本政府が配備に合意するかどうかは不透明な要素も残る。

ロシア大統領府関係者によると、8月26日にワシントンで、INF条約失効を受けてアジアにおける米国の新戦略をテーマにした会議が開かれ、新型ミサイルの配備地として日本、オーストラリア、フィリピン、ベトナムの4カ国が挙がった。韓国も米国の同盟国だが、非核化に向けた米朝交渉が進められているため当面は除外された。

日本配備は沖縄と、北海道を含む本土が対象で、中でも沖縄配備について米国は当然視しているという。

~省略~

【琉球新報 2019.10.3.】

米国が20年末から21年の間に日本各地に核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイル配備を計画!いよいよ「米国の盾」として日本に多大な犠牲が発生する危険が…!

出典:The New York Times

琉球新報が「ロシア大統領府関係者からの話」として、衝撃的なニュースを報じています。
この話が本当であれば、ものの1~2年ほどで、日本各地に核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイルが設置されることとなり、イージス・アショアとともに「米国の完全なる盾」として日本が”捨て身”の軍事政策をやらされる事態になってしまいます。

いよいよ、米国を守るために本格的に日本が「身代わり」にさせられるような話が具体的に出てきたね。
なんせ、安倍総理は生粋の”トランペット”として、何のためらいもなく日本を差し出すような動きを強めているもんだから、ますますこれが現実味を帯びてきてしまう。

もしこれが実際に行なわれてしまったら、言うまでもなく日露の領土交渉も平和条約締結も今度こそ完全なまでに破綻し、最悪、米国の代理としてロシアと核戦争を行なうような事態も考えられる。
文字通り、考えるだけで背筋が凍るような話だけど、こうしたニュースこそ、大手のマスコミが大々的に報じ、日本国民が知らない中でこのような話が水面下で進んでいることを国民に広く知らせるべきだろう。

米国がアジアの諸国に中距離弾道ミサイルを配備する計画があるとの話は、これまでも一部で伝えられてきましたが、この報道通りに事が進んでしまうと、沖縄にさらなる多大な負担と犠牲が発生する上に、本州や北海道まで、日本の国土が米国のミサイルまみれになってしまうことになります。

安倍官邸の中枢もこうした話をすでに承知しているかと思うけど、これまでの様子を見ても、安倍政権がこの米国からの要求を突っぱねることができるとはなかなか思えない
現に、安保法の強行成立をはじめとして、安倍政権の日本は「米軍の傭兵化」を着々と進めてしまっているし、辺野古新基地の建設強行などの動きを見ても、最終的に「どこに行こうとしているのか」がぼんやりと見えている感じがするね。

それにしても、安倍政権は、ロシアとの領土交渉を進めながら、ますます隷米(トランペット)体制を強化しているんだから、まるでアベコベなことをやっている始末だし、これで北方領土が返ってくる可能性なんて、最初から万に一つもないと思うんだけどね。

本当ですね…。
どちらにしても、国民が知らない間にどんどんと恐ろしいことが進んでいる感じですし、大手のマスコミが果たしてこれをきちんと報じる(ことができる)のかどうか、よく見ていく必要がありそうです。

Pocket