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【また燃料投下】東京五輪組織委がメッセージ!「会長自身も発言を撤回し深くお詫びと反省を表明」「ジェンダーの平等は基本的原則の一つ」→国民「逆ギレしてただけ」「何で五輪精神に反する森が続投なのか?」

【また燃料投下】東京五輪組織委がメッセージ!「会長自身も発言を撤回し深くお詫びと反省を表明」「ジェンダーの平等は基本的原則の一つ」→国民「逆ギレしてただけ」「何で五輪精神に反する森が続投なのか?」
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どんなにゅーす?

・2021年2月7日、森喜朗会長の「女性蔑視発言」で世界中から批判が殺到している中、東京五輪組織委がサイト上で「東京2020大会と男女共同参画(ジェンダーの平等)について」とのタイトルでメッセージを発表した。

・大会組織委は、メッセージの中で「弊会の先週の森会長の発言はオリンピック・パラリンピックの精神に反する不適切なものであり、会長自身も発言を撤回し、深くお詫びと反省の意を表明致しました。」としつつ、「東京大会は、オリンピック大会に48.8%、パラリンピック大会では40.5%の女性アスリートが参加する、最もジェンダーバランスの良い大会となります」とアピールしたものの、この内容に国民から疑問の批判の声が殺到「反省どころか逆ギレしてただけ」「何で五輪の精神に反する無反省の森氏が会長を続けているのか?」などの怒りのコメントが集まっている。

東京2020大会と男女共同参画(ジェンダーの平等)について

弊会の先週の森会長の発言はオリンピック・パラリンピックの精神に反する不適切なものであり、会長自身も発言を撤回し、深くお詫びと反省の意を表明致しました。

「多様性と調和」は東京大会の核となるビジョンの一つです。ジェンダーの平等は東京大会の基本的原則の一つであり、東京大会は、オリンピック大会に48.8%、パラリンピック大会では40.5%の女性アスリートが参加する、最もジェンダーバランスの良い大会となります。

私どもは、改めてビジョンを再確認し、引続き、人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治、障がいの有無など、あらゆる面での違いを尊重し、讃え、受入れる大会を運営します。

~省略~

引き続き、コロナの感染状況にも注視しつつ、対策に万全を期し、安全安心第一の大会とするべく準備を進めて参ります。

【東京五輪大会組織委員会 2021.2.7.】

大会組織委の公式メッセージにまたまた批判の声が殺到!「会長自身も発言を撤回し深くお詫びと反省を表明致しました」(だからこの問題はもう終わった)

↓これで「深くお詫びと反省の意を表明」??

出典:YouTube

森会長の女性蔑視発言問題について、大会組織委が公式メッセージを発表したけど、一体何なのよこれはっ!
組織委そのものが差別・選民思想にまみれた森会長をトップに据え続けてきたことに対して、何のお詫びもないどころか、「会長自身も発言を撤回し深くお詫びと反省を表明致しました」って…!
いかにも「(表面上)謝ったからこの問題はもう終わり」との本心が完全に見え見えだわっ!!

はっはっは。こりゃまた、自らさらに燃料を投下するかのような、最高に頭の悪い火消しコメントだ!
「うちの会長がこのような(醜い)女性蔑視発言を行ない、誠に申し訳ございませんでした」みたいな文章があればまだ良かったものの、「東京五輪は最もジェンダーバランスの良い大会となります」なんて、懸命にPRしつつ自画自賛してしまう始末だし、最後には、「コロナ対策に万全を期し、安全安心第一の大会とするべく準備を進めて参ります」と、ここでもまた「(自分たちの利権のための)東京五輪をごり押し開催する意思」を強調してしまっているのだから、これは、お詫び・釈明のメッセージとしては見事なまでに「0点」だ。

このメッセージを見ても、組織委そのものが森会長の私物と化している上に、下の連中たちも森会長に誰も頭が上がらない内情が透けて見えるし、IOCも早々に同じような方針を示したのだから、バッハ会長を筆頭に組織委から相当オイシイ思いをさせてもらってきたのだろう。

一部のIOC委員からは厳しい批判の声も出ているみたいだけど、バッハ会長自身が森会長とズブズブな時点でどうしようもないし、今回の組織委からの公式メッセージを見ても、森会長からあんな発言が出てきたのも「起きるべくして起きた」ようにしか思えないわっ!

ネット上で多く指摘が出ているように、「なぜ、五輪の基本精神に著しく反している森氏が今後も会長を続けるのか?」というのが一番の問題であり、本来であれば、「これ」を丁寧に説明する必要があるはずなんだけど…。
おまけに、どっからどうみても、真摯に反省どころか見事なまでに逆ギレしていた上に、「騒ぎを収めるためにしょうがないから私が頭を下げた」みたいな旨の発言も飛び出していたからね。
こうしたことを全く説明できない時点で、「『多様性と調和』は東京大会の核となるビジョンの一つ」やら「ジェンダーの平等は東京大会の基本的原則の一つ」なんていうのは、表面的に掲げている単なる建前であり、実際には、差別・選民思想にまみれた汚れた権力層が、利権とオイシイ金儲けをしたいがために、純粋にこうした思いを持っている市民をまんまと利用しようとしているのが、東京五輪の本質だといえそうだ。

とにかく、こんなふざけたメッセージで私たちが納得するはずがないし、ウソと汚れたお金にまみれた「東京シロアリンピック」に対して、私たち一般市民が力を合わせてなんとしてでも中止にさせないといけないんじゃないかしら!?

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