【腐敗】「森暴言」について、IOCが「問題視しない方針」を表明!「彼の謝罪でこの問題は終了した」…日本マスコミからも”森擁護”の声!山口真由氏「こんなおじいちゃまを受け入れるのも”多様性”」

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どんなにゅーす?

森喜朗東京五輪組織委会長による”女性蔑視発言”が世界中で猛批判を浴びている中、IOCはこの発言を問題視しない方針を表明。メディアの取材に対し、「森会長は謝罪した。この問題は終了したと考えている」とコメントした。

・また、日本のマスコミからも森会長を擁護するコメントも飛び出してきており、「東京五輪中止」によって甚大な損害を被る利権者やこれらに擦り寄っている言論人から「早期の幕引き」を目論む動きが出始めている。

IOC「森会長は謝罪した。この問題は終了と考える」

東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)が、3日の日本オリンピック委員会(JOC)臨時評議員会で女性を蔑視したと受け取れる発言をしたことについて、国際オリンピック委員会(IOC)の広報担当者は4日、朝日新聞の取材に「この問題は終了と考えている」と答えた。

広報担当者は朝日新聞にメールで回答。「ジェンダーの平等はIOCの根本原則で、将来を見据えた五輪ムーブメントの長期計画、アジェンダ2020でも重要な柱に据えてきた」としたうえで、「森会長は発言について謝罪した。これでIOCはこの問題は終了と考えている」とした。

~省略~

記者会見では自らIOCに説明するか問われ、「そんな必要ないでしょう。いまここでしたんだから」と答えていた。大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は会見終了後の4日夕、IOCに一連の経緯を報告したことを報道陣に明かした。

~省略~

【朝日新聞 2021.2.5.】

結局は、「カネと利権」が全ての決め手!IOCも「森会長の同類」だったことがますます露呈!日本のマスコミからも”森擁護”の声が発生!

出典:YouTube

森会長の耳を疑う大暴言に対して、IOCがどんな対応をするのか見ていたけど、やっぱり!!
これでIOCの正体が改めてよく分かったし、結局は「黒いお金と利権が全て」だってことねっ!!

つまりは、IOCも森会長と同類だってことだし、世界の上流階級も「腹の底で考えていること」は森会長と大して変わらんってことだ。
ただ、世界の支配層は、こうした本音をばらすようなことはそうそうしないし、今回、世界の人々に強烈に印象付けたのは、「日本の支配層はとてつもなく頭が悪い」という事実だ。
本気で東京五輪を強行しようとしてるのなら、こんな自らが火だるまになるような発言をするはずがないし、まさに、凄まじいまでの時代錯誤と知性の欠如という他に言いようがない。

それにしても、予想通りに、早速日本のマスメディア界からは森会長へのアクロバット擁護がちらほら出てきたね。
中でも、この山口真由氏の「差別思想のじいちゃまを認めてあげるのも多様性である」という発言は、なかなかにすごい。
「森会長を死刑にしろ!」などと言っているのならまだしも、「森会長をクビにしろ」「差別・選民思想の人間に権力を持たせるな」と言ってるだけなのに、「差別も優生思想も独裁性も多様性」などと言ってしまえば、それこそ、一般市民からあらゆる自由や尊厳が奪われてしまう「真性ディストピア」まっしぐらだろうに。
まさに、物は言いようというか、驚くほどの詐欺的な論法だね。

ほんとに、元財務省の超エリートの肩書きで連日コメンテーターに引っ張りだこみたいになってるけど、要は、こうやって人々をおかしな方向に誘導する「詐欺的な人」だからこそ、マスコミからここまで重宝されてるってことねっ!!

東大やハーバード大などを出ている”エリート”の人間こそ、グローバリズムの思想に染まっては、こうした自分は美味しいポジションに就きながら人々を巧みに騙す能力にたけている人間が多いし、グローバリズムとは、簡単に言えば「モラル・理念の崩壊」「人間らしさの喪失」であり、さらに簡単に言えば「カネと利権が全て」の世界ということだ。
IOCから日本の政官・マスコミ界まで、全てが(既存の倫理観や人間社会の崩壊に繋がる)グローバリズムに完全に侵食されつつある状況だし、ボクたちは、グローバリストによる数々の詐欺やミスリードに引っかからずに、これからますます一貫して強い抗議と批判を続けていく必要があるといえるだろう。

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