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【自爆】森喜朗組織委会長の「女性がたくさん入ると時間がかかる」発言、海外メディアが一斉に猛批判!ロンブー淳氏は聖火ランナーを辞退!森氏は釈明会見でなぜか逆ギレ!

【自爆】森喜朗組織委会長の「女性がたくさん入ると時間がかかる」発言、海外メディアが一斉に猛批判!ロンブー淳氏は聖火ランナーを辞退!森氏は釈明会見でなぜか逆ギレ!
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どんなにゅーす?

・2021年2月3日に行なわれたJOC臨時評議員会の中で、森喜朗東京五輪組織委会長が、(JOCによる女性理事を増やしていく方針について)「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」などと発言。この際にJOCの評議員会のメンバーからも笑い声が起こったことについて、海外メディアが一斉に「日本の組織委会長が性差別発言」と痛烈に批判する事態に発展している。

・この他にも、森会長は、自民党の役員部会の中で、聖火リレーでコロナ感染の懸念があることについて、「(有名人は)田んぼで走ったらいい」などとも発言。これらの森氏の発言を受け、ロンブー淳氏は聖火ランナーを辞退する意向を表明。森氏の暴言の数々が原因で国際世論によって東京五輪が「強制中止」させられる事態が現実味を帯びてきている。

「女性がたくさん入っている会議は時間かかる」森喜朗氏

東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)は3日、日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で、「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」と発言した。女性理事を増やすJOCの方針に対する私見として述べた。

~省略~

その場にいたJOCの評議員会のメンバーからは笑い声もあがった。

~省略~

森会長の女性理事についての発言は以下の通り。

これはテレビがあるからやりにくいんだが。女性理事を選ぶというのは、日本は文科省がうるさくいうんですよね。

だけど、女性がたくさん入っている理事会は、理事会の会議は時間がかかります。これは、ラグビー協会、今までの倍時間がかかる。女性がなんと10人くらいいるのか? 5人いるのか? 女性っていうのは競争意識が強い。誰か1人が手をあげていうと、自分もいわなきゃいけないと思うんでしょうね。それでみんな発言されるんです。

結局、あんまりいうと、新聞に書かれますけど、悪口言った、とかなりますけど、女性を必ずしも数を増やしていく場合は、発言の時間をある程度、規制をしていかないとなかなか終わらないで困るといっておられた。だれが言ったとは言わないが。そんなこともあります。

私どもの組織委員会にも女性は何人いたっけ? 7人くらいか。7人くらいおりますが、みんなわきまえておられて。みんな競技団体からのご出身であり、国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかりです。ですから、お話もシュッとして、的を射た、そういう我々は非常に役立っておりますが。次は女性を選ぼうと、そういうわけであります。

【朝日新聞 2021.2.3.】

森喜朗会長「有名人は田んぼを走ればいい」五輪聖火リレー“密”対策で持論

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が2日、自民党本部で開催された東京大会実施本部合同会議の役員幹部会に出席。冒頭のあいさつで3月25日スタートの聖火リレーに言及し、新型コロナウイルス対策で一般客の観覧が懸念される中、「有名人は田んぼ(の沿道)を走ったらいいんじゃないか」と持論を展開した。

聖火リレーには知名度の高いタレントやアスリートの参加も見込まれているが、森会長は「一番の課題は、できるだけ国民感情を考えて派手にやらないという点が強い。要は密を避けたい」と、沿道に人が集まることへの懸念に言及した。

~省略~

【SPORTS BULL(デイリー) 2021.2.2.】

森会長の発言「性差別」 海外メディアが批判―東京五輪

【ロンドン時事】東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が3日、日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で女性を軽視するような発言をした問題で、海外メディアは日本の報道を引用して、「性差別」などと批判的に伝えた。

~省略~

ロイター通信とAFP通信は「性差別」と断じ、発言中に評議員から笑い声が漏れたことも紹介。JOCは女性理事の割合を40%以上にすることを目指しているが、ロイター通信は「25人のうち女性は5人」と実際には少ない点も指摘した。
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、「元首相の組織委会長、会議に参加する女性の制限を示唆」と見出しを立て、1年延期による追加経費の問題と国内世論の猛反発に遭う中、「新たな騒ぎに直面した」と記した。さらに、森会長の辞任を求める声がSNSで上がったことにも触れた。

【時事通信 2021.2.4.】

ロンブー田村淳さん 聖火リレー辞退、森会長の発言に言及

[東京 4日 ロイター] – お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんが3日、東京五輪・パラリンピックの聖火ランナーを辞退することを明らかにした。今夏の五輪開催を巡る、大会組織委員会の森喜朗会長の発言が理由とした。森会長は、3日に開かれた日本オリンピック委員会(JOC)臨時評議員会での発言も波紋を広げている。

田村さんは動画投稿サイトのユーチューブで、「どんな形であっても開催するんだという、ちょっと理解不能な発言をされていらっしゃった」と述べ、メディアなどで流れる森会長の発言に言及。「聖火ランナーを辞退させていただこうと思っている」と語った。

~省略~

【ロイター 2021.2.4.】

「元祖暴言王」森喜朗組織委会長が、「虫の息の東京五輪」に自らでトドメ!海外メディアは猛批判!ロンブー淳氏も完全に見切りをつける!

↓釈明・謝罪会見がなぜか「逆ギレ会見」に…。

出典:YouTube

これ以上の「世界の恥さらし」が他にあるかしらっっ!?
海外メディアも一斉に猛批判してるし、これでいよいよ東京五輪は完全に終わったわねっ!!

あーあ。
「私たちはコロナがどういう形であろうと必ずやる」なんて公言しながら、何が何でも意地でも強行開催する意向を示してたのに、なんていうのか、絵に描いたような”自滅劇”だわ。

「シンキロウ」「サメの脳みそ」などの異名を持つ、「元祖おバカキャラ」「暴言王」の本領がこの場面で一気に発揮されたし、これ以上の「自爆テロ」は他にないだろう。
すでに物理的に東京五輪の開催が限りなく不可能に近くなっていた中で、本来であれば、わずかな失策やミスも許されないような場面だったのに、まさに、今回の一連の暴言・放言が完全に虫の息だった東京五輪にとどめを刺したといえそうだ。

しかしまあ、「あんまりいうと、新聞に書かれますけど、悪口を言った、とかなりますけど…」などと言って「よく分かっている」はずなのに、にもかかわらず、なんでこんな暴言をわざわざ炸裂させるのかなあ。
まったくもって理解不能な思考回路だし、一緒になって笑っていた関係者も深刻なまでに想像力が欠如しているとしか言いようがない。
(おまけに、釈明・謝罪会見のはずが、見事なまでの「逆ギレ会見」になってしまったのも、いかにも森会長らしいし、今後も会長の座に居座ることを宣言したことで、ますます「東京五輪の終了をごり押し」したような形になった。)

この発言が海外で大々的に報じられたことで、各国の選手団が次々とボイコットを申し出てくる可能性も出てきたし、いよいよ東京五輪が「完全終了」した上に、この先の再延期や誘致も難しくなったかもしれないね。

とにかく、劇的に頭が悪すぎる支配者連中による「腐った金儲けのための東京五輪」なんて、永久にやるべきじゃないわっ!!
海外の人たちからも協力してもらう形で、何としても中止にさせないといけないし、ロンブー淳さんに続く形で、その他の有名人も一刻も早くに(腐臭が充満した”東京五輪地獄”)からさっさと逃げるべきなんじゃないかしら!?

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