【はぁ?】政府推進の「5%ポイント還元」、「消費増税対策」から「外国人観光客対策」にすり替わり!戸越銀座に現われた安倍総理には「安倍辞めろ」の声!

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どんなにゅーす?

・2019年2月2日、安倍総理が東京品川区の戸越銀座商店街に登場キャッシュレス社会の推進と5%のポイント還元を宣伝し、自身のツイッターで「外国人観光客4000万人時代に向けて、大胆な5%ポイント還元で、日本でもキャッシュレスを一気に拡大したいと思います」などとツイートした。

・商店街では、突然の安倍総理の登場に、一部で歓声が上がるも、「安倍辞めろ!」の声も発生。また、安倍政権がアピールする「5%ポイント還元」が、日本国民に向けての消費増税対策から「外国人観光客対策」にすり替わってきていることにも、突っ込みの声が出ている。

戸越銀座に安倍総理が現われるも、今回もやはり「安倍辞めろ」の怒声!しかも、「5%ポイント還元」がいつの間にか「外国人観光客対策」にすり替わる事態に!

出典:Twitter(@AbeShinzo)

↓施政方針演説でも。

出典:Twitter(@8x2x3x0x9x3x9x2)

安倍総理が、キャッシュレス社会と5%ポイント還元の推進のために、戸越銀座商店街に現われたみたいだけど、今回もまた「安倍辞めろ」の怒りの声が上がったみたいね!
私もこの場所に居合わせていたら、思わず一緒に声を上げていたかもしれないわっ!

しかも、見る限り、本来「消費増税対策」のはずだった「5%ポイント還元」だけど、なんだかいつの間にか「外国人観光客(インバウンド)対策」にすり替わり始めている様子だぞ。
これは、すでに「10%消費増税を凍結」することを本格的に企み始めている可能性があるし、こうした「怪しげな動き」を見せている安倍総理に対して、本来であればマスコミが厳しく突っ込むべき状況だろう。

そもそも、こうしたキャッシュレスに限定したポイント還元制度の推進は、日本国民に「実物の現金を使わない環境」に慣れさせた上で、金銭をますます「バーチャル化」「デジタルデータ化」させることで、国民のあらゆる動向を監視する社会を構築するための「グローバリズムの一環」だし、こうした「キャッシュレス社会の推進」は、グローバル資本傀儡国家共通の流れになっている。

いずれにしても、急に「ポイント還元制度」を外国人観光客(東京五輪含む)に結びつけ始めたのを見ても、安倍政権がまた(ペテン臭漂う)「おかしな動き」を見せ始めているといえそうだ。

ほんっとに、相変わらず安倍政権のやることは、国民騙しのペテンの手口ばっかりだわっ。
ますます、安倍政権による「消費増税凍結パフォーマンス」に要注意の状況になってきているし、もっともっと、言ってみれば数百万人規模のレベルで「安倍辞めろ」の声を上げていくことが必要なんじゃないかしら!?

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