N国立花氏が不買運動を呼びかけた「崎陽軒」、菅官房長官の”後援企業”だったことが判明!ネット「これで立花は潰されるだろう」

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どんなにゅーす?

・NHKから国民を守る党の立花孝志代表が、同党を批判した「マツコ・デラックスをぶっ壊す」運動を展開し、マツコ氏が出演する「5時に夢中(東京MX)」のスポンサー企業である崎陽軒の”不買運動”を喚起している中で、同社が菅官房長官と関係の深い企業だったことが判明これに対し、ネット上で様々な声が上がっている。

N国VSマツコ余波「崎陽軒」がトレンド上位…「N国から崎陽軒を守る党」と諭す声

14日午後、ネット上ではツイッターのトレンド上位に「崎陽軒」がランクインした。

立花氏は13日付で投稿した声明動画で、「5時夢」の番組スポンサーである崎陽軒などの名前を挙げ、「マツコ・デラックスが謝罪するまでは、大好きだった崎陽軒のシュウマイは買いません」とし「私なりの抗議」「不買運動」であるとした。同番組に対し「公共電波を使った政治介入」と批判し、今後もマツコが出演する月曜日に、MX前に「見学に行く」と、抗議を続けることを宣言した。

ただし、今回の立花氏の発言に対してネット上は、「崎陽軒のシューマイ美味しいから無理です」「崎陽軒まで巻き込むなよ」「崎陽軒に宣戦布告するとは」「むしろ買いたくなる」とのコメントが相次ぎ、立花氏が賛同を得るのは簡単ではないもようだ。

「N国から崎陽軒を守る党」とのツイートもみられる。

~省略~

【livedoorNEWS(デイリー) 2019.8.14.】

安倍シンパの櫻井よしこらと繋がるN国立花氏が、菅官房長官の”後援企業”の崎陽軒の不買を呼びかける「カオスの展開」に、ネット上でも混乱の声!

N国の立花さんが、「マツコさん潰し」の一環で、「5時に夢中」のスポンサー企業である崎陽軒さんの不買運動を煽っているみたいだけど、実は崎陽軒が菅官房長官に献金を行なっている”後援企業”だったことが判明ネット上で様々な声が上がっているわ。

いやはや、なかなかカオスな展開になってきたね~。
ネット上では、たかだかマツコ氏がN国に批判的なコメントをしただけで、出演番組のスポンサーの不買運動まで扇動している立花氏の滅茶苦茶な手法に批判の声が多く上がっていて、逆に崎陽軒を応援する声がたくさん上がっているような状況だ。

確かに、立花氏のやり方は完全に常軌を逸していて、高須院長らからも批判の声が上がっては、さすがにこれまでの支持者からも「やり過ぎ」「立花氏が少しおかしくなっている」みたいな声が上がり始めている状況だけど、こうした彼のクレイジーなパフォーマンスが「どのような展開に向かっていくのか?」について、注目していく必要があるかもしれないね。

すでに、立花氏を批判する声が日に日に増えてきる様子だけど、場合によっては、「こんな滅茶苦茶な立花氏のN国が日本を占拠するよりかは、安倍政権が安定した権力を維持していく方がずっとマシ」…みたいな方向に事が進んでいく可能性もあるかもしれないからね。

立花さんは、在特会関係に加えて、上念さんや櫻井よしこさんらとも交流があるみたいだけど、こうしたバックグラウンドをみても、安倍政権の権力をより盤石にするために、わざと世間のひんしゅくを買うような非常識なパフォーマンスを繰り返している可能性もあるかもしれないわね。

例えば、世界初といえる「重度障害者の国会進出」で大きな話題になっていた山本太郎氏のれいわ新選組も、N国のせいで若干存在感が薄れてきている状況だからね。
どちらにしても、N国が安倍政権を”様々な(アウトサイダーな)形”で支援していくことになる可能性は大いにあるといえるだろう。

そもそも、「多くの人々の感情を大きく揺さぶるような出来事(事件や事故、大きな災害、あるいは有名人のスキャンダルやパフォーマンスなど)」というのは、これ自体が、社会そのものを動かしたり操作するのに「非常に有効なツール」であり、これまで世界を支配してきたグローバリストというのは、ありとあらゆる手法や象徴的な出来事などを通じて、市民の感情を自在にコントロールし、支配や搾取を推し進めてきた歴史がある。

今回の「N国の出現」と、彼らが社会に様々な混乱を生み出している現状についても、これがグローバリストが推し進めている「民主主義の退廃」や「戦争が出来る国作り」に繋がっていく危険があるし、今後のN国の動向と日本の政情の行方について、今まで以上に注意して見ていく必要がありそうだね。

やっぱり、「N国が水面下で安倍一派やグローバリストと繋がっている疑惑」がどうしても拭えないし、今後のN国のさらなる”炎上商法”について、より警戒する必要がありそうだわ。

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