【ヤバイ】立花孝志氏のN国に、「戦争発言」丸山穂高氏が入党!渡辺喜美氏とも共闘へ!「パワハラ暴行」石崎徹氏にも入党要請!

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どんなにゅーす?

・2019年7月29日、NHKから国民を守る党の立花孝志代表が、維新を除名された丸山穂高議員と会談丸山氏が同党に入党することが明らかになった。

・また、N国は、元みんなの党代表・渡辺喜美氏とも、新たな会派の結成などを含めて共闘する方針であることが明らかに。

・さらに、元秘書へのパワハラ・暴行問題で自民党から除名勧告を受けている、石崎徹議員にも入党要請を行なっており、参院選で立花氏が「滑り込み当選」したのを機に、一気に勢力を拡大させていく様相を見せている。

丸山穂高氏、N国入り要請受諾 渡辺喜美氏も入党か

北方領土を武力で取り戻す発言などをめぐり、日本維新の会を除名となった丸山穂高衆院議員は29日、国会内で「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表と、会談した。

丸山氏は会談後、立花氏と会見し、立花氏から要請されていたN国への入党要請を受諾したことを明かした。「代表とともに、しっかりやらせていただきたい」と、語った。

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一方、参院選で1議席を得てさらなる勢力拡大を目指す立花氏は、30日に再び会見し、閣僚経験者の入党か会派入りを発表する予定があるとしている。第1次安倍政権で行革担当を務め、みんなの党代表も務めた渡辺喜美参院議員の名前が、挙がっている。

【日刊スポーツ 2019.7.29.】

丸山穂高が入党!渡辺喜美も?「N国」立花孝志代表のヘイトデマ体質! NGT48山口真帆に対する性的中傷デマ動画まで拡散

元NHK職員・立花孝志代表が率いる「NHKから国民を守る党」が予想通り、とんでもない展開になっている。先の参院選で立花代表が当選。1議席獲得と得票率2%以上を達成して、政党要件を満たしただけでも衝撃だったが、その後、トンデモ議員を吸収する形で、どんどん勢力を伸ばそうとしているのだ。

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また、同じくきょうFNNが、30日に渡辺喜美参院議員が立花代表と記者会見を開き、新たな会派の結成も含めて共闘することを発表する見通しであることを報じた。

さらに、N国は秘書への暴力とパワハラで告発をうけ、自民党から除名勧告を受けている石崎徹議員についても、入党要請を行っている。立花代表は丸山議員との会見でも、11人の議員に入党を打診していることを明かしていた。

まさにトンデモ議員のデパートになろうとしている感じだが、笑っていられないのは、N国の勢力が拡大することで、その国会内で発言権がどんどん拡大することだ。委員会の委員・理事や質問時間は会派の議席数におうじて割り当てられるが、もし、このまま議席が増えて、5議席を超えれば、代表質問権まで得てしまうのである。

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N国は、一見すると、安倍忖度のNHKを批判するような政党名だが、実際はネトウヨ、ヘイトの巣窟なのだ。たとえば、先の統一地方選でN国は26人の地方議員を当選させ現職13人と合わせ39議席を有するまでになったが、そのなかには、在特会らと行動をともにし民族差別を煽動した中曽ちづ子・川西市議など、極右レイシストが複数いる。

また、N国は統一地方選に当選した議員にN国への130万円の供出と毎月10万円の支払いを要求し、130万円払わなかった地方議員5名を除名処分するという騒動も起こしているのだが、N国公認候補として当選し除名された議員のなかにもヘイト常習者が複数含まれていた。

たとえば、沓澤亮治・豊島区議は熊本地震の際在日コリアンへの差別扇動デマを垂れ流すなど悪質なヘイト行為を繰り返してきた差別市民団体「しきしま会」の中心人物で、ブログにも〈韓国人観光客がスプレー強盗被害「これで朝鮮人が減ったら嬉しいんやけど」〉〈慰安婦像改め「後ろから前からどう像」〉〈韓国、セルフ土人化に邁進中〉などと差別的言辞が並んでおり、なかにはジェノサイドを示唆するようなものまである。

佐々木千夏・杉並区議も、〈NHK問題の本質は、内部に朝鮮人が増えたことが原因〉〈日本人になりすました二重国籍の国会議員が250名もいれば、NHKの朝鮮人と結託し、数の力で法案も党も潰されることは目に見えていると感じます〉とツイートしていた。

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【リテラ 2019.7.29.】

在特会勢力との繋がりもちらつくN国が早速勢力拡大!維新を超える危険政党に発展する恐れも!?

出典:YouTube

これは何やら一気に暗雲が漂ってきました。
一見するととても良いコンセプトを持っているようにみえるN国ですが、在特会などのヘイトカルト組織の影がちらついている中で、元維新・丸山穂高氏の入党が決まり、さらには、あの「熊手騒動」で事実上失脚した渡辺喜美氏と共闘する体制を整えたとのニュースが入ってきました。

さらには、元秘書へのパワハラ・暴行事件で警察から事情聴取を受ける方針と報じられている、自民・石崎徹議員にも入党要請を行なっているというのだから、事態はかなり深刻だ。

これまでの日本であれば、多くの国民からの怒りや抗議の声で議員バッジを外さざるを得なかったような、重大な問題を抱える議員にとっての強力な「駆け込み寺」が国会内に生み出されてしまったも同然だし、(どの段階でそうなったのかは判然としないけど)N国が潤沢な資金と多くの支持者のネットワークを築くことが出来たのも、バックに在特会などをはじめとした長州礼賛系カルトヘイト団体の支援があったことで、ここまでの資金や勢力を手にすることが出来たと考えた方がいいのかもしれないね。

確かに、N国の候補者や熱烈な支持者の方々を言動などをみてみると、かなり過激なヘイトや優勢思想を披露している上に、立花氏に対して盲目的でカルトチックな応援をしているケースが目立っています。

もしかしたら、「NHKをぶっ壊す」というのは、多くの支持者を集めるための方便で、その本当の狙いは「別の所」にある可能性も否定できないのではないでしょうか。

確かに、立花氏はこれまで、裁判などを通じてNHKに対して全面的に闘争を繰り広げてきたけど、これがどこかのタイミングで「別の勢力」が”侵食”したことで、その本質が変わってきている可能性があるし、この先勢力を拡大させていくプロセスを通じて、本格的に変質していくことだって考えられる。
どちらにしても、ボクがみたところ、新たな安倍政権の補完勢力が生み出されたようにしか見えないし、維新が「第二自民」とするならば、N国は「第二維新」となっていく予感しかないよ。

そう考えると、N国のここまでの躍進と勢力拡大も、そのバックにもっと「大きなもの」が控えている可能性も否定できませんね。
それに、立花氏が滑り込み当選した途端に、ここまでの急速な流れが生み出されているのも、あまりにも出来過ぎているような気もします。

なんか、玉木氏の演技じみた「突然の変節」とも共通するような感じだし、「戦争が出来る国作り」の実現に向けて、国会自体がかなり激しく動き始めたように見えるね。
早くも、N国がれいわ新選組を優に超える勢力に拡大してしまいそうだし、N国の今後の動きについて、最大級の警戒を持って見ていく必要がありそうだ。

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