【胸熱】れいわ新選組・舩後、木村両議員が始動!国会も障害者対応の制度改革へ!テレビも好意的に特集し始める!

Pocket

どんなにゅーす?

・世界でも例を見なかった、重度障害者2人の国会議員の誕生を受けて、国会内での障害者に対する制度改革が急ピッチで進められていく流れが始まっている。

・現制度では、重度障害者が職場で働く環境が整備されていないことが明るみになった中、参議院は、介護者の入場を認めた上で、介護費を当面参議院で負担することを決定。今後は制度改正も含めて、最適な環境作りを模索していくことになる。

・また、テレビでも、舩後・木村両議員について好意的に報じる動きが発生。テレビ朝日「モーニングショー」に続き、フジテレビ「とくダネ!」も大々的に報じ、ネット上で好評の声が上がっている。

参院、れいわの2人の介助費用を当面負担決定

参院議院運営委員会は30日の理事会で、参院選比例代表で初当選した重度身体障害者の舩後(ふなご)靖彦氏(61)と木村英子氏(54)=いずれもれいわ新選組=の議員活動に際し、必要な介助費用について、参院が当面負担することを決めた。国会への登院から議員としての活動、帰宅するまでの間が対象となる。

末松信介議運委員長は理事会後、記者団に「党が負担することもあるかもしれない」と述べ、国会外での党務などを念頭に今後、費用分担などを協議するとした。理事会では、日本維新の会から「制度そのものを変えるべきだ」と慎重な意見もあったという。

~省略~

【毎日新聞 2019.7.30.】

意義深い「重度障害者の国会議員誕生」を受けて、マスコミも一斉に好意的に報じ始める!


出典:YouTube

いよいよ、れいわ新選組の舩後靖彦さんと木村英子さんが、国会議員として本格的に活動を開始することになります。
これを受けて、国会内も急ピッチで工事が進められており、(これまで無視されてきたのがウソのように)各テレビ局も好意的に伝え始めました

特にフジテレビなどは、開票特番では散々な扱いをしていたけど、驚くほどに扱いが変わってきたね。
これも、社会の中でバリアフリーの意識が徐々に広がっているのを受けてのことだろうし、小倉氏のみならず、古市氏までも(空気を読んで)二人について好意的なコメントをしたみたいだね。

いよいよ二人が活動を開始するに当たって、早速、重度障害者が職場で働く環境が全く整備されていなかった現実が浮き彫りになっているけど、少なからず、この二人が国会議員にならなかった限り、こうした内情が表にさらされることもなかったはずだ。
それだけでも、2人が当選したことは非常に大きな意義があったということだし、改めて、舩後氏と木村氏を国会に優先的に送り込んだ山本太郎氏と、彼らに投票をした有権者の人々に深く感謝をしたいよ。

なんだか、ネット上では、二人が国会に参加するための本格的な工事や制度改正を検討していることについて、「無駄な税金を使うな」「今の制度で無理なら国会議員になるな」みたいな声が上がっているみたいだけど、彼らは、「自分で自分の首を締め付けている」ことに気がついていないのかな?
ボクたち全ての人々が、いつどこで不慮の事故や病気などで、ある日突然に重度の障害を負うことになるかも分からないし、「社会で最も弱い立場にある人々」に優しい社会を作っていくことは、回り回って、「全ての人々にとって優しい社会に変わっていくきっかけになっていく」んだよ。

そういう意味では、こうした制度改革や国会内におけるバリアフリーへの取り組みは、本当に素晴らしい流れだし、こうした分野にこそ、税金を積極的に投じていくべきなんじゃないかな?

米軍に対して莫大な「思いやり予算」を投じたりするよりも、よほど有意義で国民に還元される税金の使い方だと思うのですが…。
社会弱者の人々を差別し、過度な「自己責任論」の下に突き放す…これも、日本社会に蔓延してしまっている「奴隷思想」の一つですね。

みたところ、「自己責任論」が大好きな安倍シンパと思われる人々が両議員を必死に叩いているけど、実は舩後氏は、安倍総理が幹事長だった頃(15年以上前)から親交があったみたいだぞ。
(安倍総理の過去の国会発言によると、舩後氏が安倍氏の街頭演説を聴いていたのをきっかけに、メール交換を行ない、官邸に訪問したこともあったらしい)

現在も親交が続いているのかは分からないけど、れいわ新選組から舩後氏が立候補し、当選したことについて、安倍総理がどう思っているのかが気になるし、二人が国会で対決するする時が来たら、いったいどのようなやり取りを行なうのだろうか

どちらにしても、二議員の当選を機に、社会弱者に優しいシステム作りが国会で急速に進んでいることは素晴らしいことだし、これをきっかけに、一般社会でも、弱者に優しくする「思いやりの連鎖」が広がっていくことを願いたいよ。

世界の主要マスコミにおいても好意的に伝えてもらえることは確実ですし、この先の、舩後・木村両議員の活躍を期待したいと思います。

Pocket

 

 関連記事