菅原一秀経産相に「秘書ピンハネ要求疑惑」!他にも「裏帳簿」「有権者への買収疑惑」「運転手の暴言」などが報じられる!(文春)

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どんなにゅーす?

・先日に公選法違反疑惑が報じられた菅原一秀経産相に、複数の秘書に対して上納金を納めるよう要求していた「ピンハネ疑惑」が浮上。週刊文春が報じた。

・文春では、「公設秘書にしてやる」と言われたのと同時に「給与の月収40万円のうち10万円を事務所に入れなさい」と言われたとの元秘書の証言を紹介。

・この他にも、別の元秘書からの証言を紹介している上に、有権者の買収が疑われる贈答品リスト、運転手への暴言、政治資金規正法違反の疑惑がある裏帳簿などの存在を報じており、ネット上では怒りの声が多く上がっている。

複数の元秘書が証言「菅原一秀経産相は秘書に給与上納を要求していた」

元秘書の一人が証言する。

「私設秘書だった私はある時、菅原氏から『公設秘書にしてやる』といわれたのですが、同時に『国からの秘書給料は40万円程度だ。毎月10万円は事務所に入れなさい』と寄附を要求されました」

~省略~

神戸学院大学法学部教授の上脇博之氏が違法性を指摘する。

「国会議員の秘書の給与等に関する法律(第21条の3)は『何人も、議員秘書に対して(略)寄附を勧誘し、又は要求してはならない』と定めています。これは、ピンハネを実際に行ったかどうかではなく、持ちかけてはいけないという法律です。今回のケースはこの法律に抵触する可能性があります」

~省略~

10月10日(木)発売の「週刊文春」では、秘書給与ピンハネ疑惑の他、有権者の買収が疑われる贈答品リスト、政治資金規正法違反につながる恐れのある菅原事務所の裏帳簿、菅原氏による運転手への暴行、事務所のブラック体質など、「令和版 疑惑のデパート」とも言うべき菅原大臣の素顔を、10人以上の元秘書、スタッフの証言を元に5ページにわたって詳報している。

【文春オンライン 2019.10.9.】

「令和版疑惑のデパート」菅原一秀経産相の不法行為の数々を文春がスクープ!ネット「チンピラ以下」「それでも許されるアベ政権」

出典:YouTube

菅原一秀経産相にさらなる数々の疑惑が浮上してきているわっ!
秘書に対して「毎月10万円を事務所に入れなさい」も酷いけど、有権者への買収疑惑やら、政治資金規正法違反疑惑の裏帳簿とか、運転手への暴言やら、もう、ほんとに「令和版疑惑のデパート」状態じゃないのよっ!!

政治家になる前は、SAMと一緒にダンスをやっていたらしいけど、彼の親しい友人とされているSAMのイメージもあかんものになっていきそうだ。
安倍政権の政治家について、あまりにも次々と信じがたい犯罪疑惑が浮上してくるものだから、もはや誰が何をしたのか分からなくなってくる。

例えば、今年(19年)に明らかになったものを挙げても、田畑毅氏(19年3月に議員辞職)は元交際女性への準強制性交・盗撮疑惑で書類送検、石崎徹氏は秘書に対する暴行傷害パワハラで書類送検、上野宏氏はあっせん利得口利き疑惑、この他にも、高市早苗総務相の公選法違反疑惑や、この度発覚した世耕弘成参院議長の「違法献金疑惑」など、枚挙にいとまがない。
前年以前にさかのぼれば、片山さつき元地方創生相の数々の口利き疑惑や闇献金疑惑もうやむやのままここまで来てしまっているし、いったい日本の特捜は何をやっているんだ
犯罪なのかどうかも判然としない、ゴーンの一件などに異様なまでに血道をあげる一方で、ゴーンよりもよほど明確に犯罪に問えるような安倍政権の大量の疑惑には一切「見て見ぬふり」を貫いているんだからね。

これだけ見ても、日本の特捜が誰のために存在しているのかは、火を見るよりも明らかじゃないのよぉ!!
管理人さんが教えてくれたように、やっぱり特捜は、「海の向こうのご主人様」の利益のために存在しているインチキ捜査組織ってことねのねっ!!

そうだね。なんせ、特捜のルーツそのものが、グローバリストが日本に作らせた組織(隠退蔵物資事件捜査部)だからね。
(ちなみに、隠退蔵物資事件捜査部設立のきっかけになるグローバリストに日本の闇資産をばらしたのが、現在世間を賑わせている世耕参院議長のおじいさんの世耕弘一だ。)

安倍政権こそ、日本の歴代政権の中でも前代未聞の「タマネギ政権」だし、日本のマスコミは、どこかの国の疑惑や不祥事を嬉々として報じている暇があれば、少しは自分の国の疑惑の数々に目を向けるべきだろう。

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