【タマネギ政権】高市総務相、国と契約する業者からの献金が発覚!高市氏は「公選法への抵触は全くない」と開き直りつつ、そそくさと寄付を返金!

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どんなにゅーす?

・第4次安倍再改造内閣で総務相に就任した自民・高市早苗氏に、当時に警察庁や防衛省と契約していた業者から30万円の献金を受け取っていた公選法違反疑惑が浮上した。

・高市氏は、「献金を受けていた業者が国と契約していたことは知らなかった」と主張しつつ、「公職選挙法への抵触は全くない」と言明。そのうえで、選挙制度を管轄する大臣として疑念を持たれるのは不本意だとして、受け取った献金を業者に返金したという。

国契約業者が高市総務相に献金 前回衆院選中、公選法抵触の恐れ

高市早苗総務相が代表を務める自民党奈良県第2選挙区支部が2017年の衆院選期間中、当時警察庁や防衛省と取引のあった奈良市の寝具リース会社から、30万円の献金を受けていたことが18日、分かった。公選法は国会議員に対し、国と契約を結ぶ当事者が国政選挙に関連して献金することを禁じており、同法に抵触する恐れがある。

高市氏の事務所は共同通信の取材に「企業と国との契約の有無を知りうる方法はないが、指摘の通りなら結果的に公選法に抵触する恐れがある」と回答。事実が確認されれば「直ちに返金して本年度の収支報告書に計上する」とした。

【Yahoo!ニュース(共同通信) 2019.9.18.】

高市大臣が献金問題で釈明 公選法違反の指摘受け

~省略~

高市総務大臣:「公職選挙法への抵触は全くない」

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高市大臣は国との契約について知らなかったとし、公職選挙法に抵触するとは考えていないとしながらも、選挙制度を所管する大臣として不本意だとして、19日朝に返金したということです。

~省略~

【テレ朝news 2019.9.19.】

警察・検察も動かず、マスコミもろくに追及しないのをいいことに、安倍自民党一派による不正が横行・蔓延!

最初の時点では、高市さんの事務所も「結果的に公選法に抵触する恐れがある」って言っているのに、なんで本人は「公選法への抵触は全くない」なんて平然と言い放っているのよっ!?
いくら自分自身が行政制度を管轄している大臣だからって、自分自身の不正疑惑を自分自身で「問題ない」って言いきっている時点で、あまりに身勝手でメチャクチャだわっ!!

まさに、「傲慢・不遜ここに極まれり」という感じだし、安倍一派の犯罪に関しては警察や検察が全く動かないのをいいことに、「バレなきゃ何をやってもOK」との風潮がどんどん蔓延してきているね。
「公選法に抵触していない」という自信があるのなら返金しなければいいのに、平然と開き直った発言をしながらしっかり返金しているのを見ると、結局は自身でも「公選法違反」に該当する可能性が高いと判断したんだろう

韓国の「タマネギ男」については、早くも検察が動き始めて親族が逮捕されたけど、まさに、日本は数々の不正や犯罪疑惑を抱える与党政治家がうじゃうじゃの「タマネギ政権」という感じで、おまけに、警察や検察もほとんどこれらを「見て見ぬふり」をしている上に、司法も腐敗まみれの政権に半ば取り込まれているような状態で、これはもう、「タマネギ政権」を超えて「タマネギ国家」になってきている。
まさしく安倍政権は、政治とカネの疑惑の氾濫に加えて、改ざん・隠ぺい・捏造し放題と、戦後かつてなかったまでの”不正天国”と化しているような状態だし、こうした事態を引き起こしたのも、マスコミがほとんど本来の役目を放棄してしまっている上に、警察・検察・司法までもが腐ってきてしまっていることが非常に大きいね。
(というか、大日本帝国崩壊後もひっそりと潜伏し続けてきていた「日本の深奥部」に植え付けられた”本質”が、第二次安倍政権の誕生とともに一気にむき出しになってきたという方が、正確に近い表現かもしれない。)

これこそ、これまであった民主主義制度がほとんど崩壊してしまっては、本格的な「独裁政治体制」に入ってきていることの何よりの証じゃないのよっ!!
こんな状態で、安倍政権の支持率が高止まりしてしまっているような状態なんだから、事態はますます深刻だわっ…!

そうだね。
政治も官僚機構も司法もマスコミも腐ってきている上に、ボクたち日本国民も、これらの腐敗に引きずられるように、判断力や危機管理能力、知性や教養や精神性が破壊されつつある状況であるといえそうだ。

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