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【アカン】菅総理、6府県の緊急事態宣言解除に伴う会見を突然中止に!野党や国民から「山田隠し」を疑う声が噴出!→菅総理はぶら下がり取材でこれらを突っ込まれて”逆ギレ”!

【アカン】菅総理、6府県の緊急事態宣言解除に伴う会見を突然中止に!野党や国民から「山田隠し」を疑う声が噴出!→菅総理はぶら下がり取材でこれらを突っ込まれて”逆ギレ”!
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どんなにゅーす?

・2021年2月25日、新型コロナ危機において、6府県に対する緊急事態宣言の解除に伴い菅総理が記者会見を行う予定だったものの、官邸は急遽これを取りやめることを決定。「高額違法接待問題」が発覚して国会追及を受けたものの、菅総理がそのまま続投を決めた「山田真貴子内閣広報官を隠すためでは?」などと疑う声が一斉に上がる事態になっている。

菅総理はこれらの声に対して「全く関係ない」と強く否定したものの、自民の閣僚関係者からも、山田広報官が今後も菅総理の記者会見を仕切り続けていくことに疑問を唱える声が上がっている。

菅首相、急きょ会見見送りへ 山田広報官の問題も影響か

菅義偉首相は緊急事態宣言の先行解除に伴う記者会見を見送る方針だ。当初は26日夕の政府対策本部後に会見を予定していたが、25日に取りやめる方向になった。首相は1月の首都圏への宣言や関西など7府県の追加、2月上旬の10都府県での延長の際には、いずれも会見を開いていた。

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ある幹部は「いくつか先行解除するくらいなら、会見するほどのことはない」と話す。今回は記者会見ではなく、官邸のエントランスホールで首相が記者団の質問を受ける方式を検討するという。

政府・与党内では会見見送りの背景に、首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」から高額接待を受けた山田真貴子・内閣広報官が会見の司会進行役を務める影響を指摘する声がある。コロナ対応を担う政府関係者は「会見をしない理由は広報官だろう」。別の関係者は「山田氏をめぐって官邸内で意見が割れ、やらないことになったようだ」と話した。

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【朝日新聞 2021.2.25.】

山田真貴子隠し? 菅首相会見ドタキャンで“辻元節”炸裂「国家にとって損失ですよ」

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菅首相が山田氏の広報官続投を決めたことで、事態は泥沼化。こういう時こそ説明責任を果たしてもらいたいところなのに、菅首相は26日に予定されていた会見を中止した。

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こうした状況を踏まえ、山田氏の更迭を迫ったのが立憲民主党副代表の辻元清美衆院議員(60)だ。「まさか〝山田広報官隠し〟のために、国民に説明をしないというような事態を招いているとすれば、山田広報官が障害になっていることになります」と指摘。

続けて「これは国家にとっての損失、国家にとって大きなマイナスに広報官がなっているということの表れです。菅さんには(更迭を)考えて頂きたい。今日記者会見をしないのはこの国にとって致命傷になる。みんなの命がかかっているんだから」とした。

国民民主党の玉木雄一郎代表(51)は「自民党長期政権のおごりだ」として、来週3月1日に行われる衆院予算委員会集中審議で、山田氏の再出席を要求している。

会見をドタキャンしたことで、かえって山田氏のクビを絞めてしまったようだ。

【livedoorNEWS 2021.2.26.】

菅首相、記者会見見送りと山田広報官問題は「全く関係ない」

菅義偉首相は26日、新型コロナウイルス緊急事態宣言の6府県解除決定に合わせて同日記者会見を開かない理由と山田真貴子内閣広報官の接待問題との関連を「全く関係ない」と否定した。山田氏は25日に衆院予算委員会に参考人出席したとも指摘した。加藤勝信官房長官は会見で、首相会見を実施しない判断に「山田氏は関与していない」と表明した。

首相は記者団が囲む「ぶら下がり取材」で代替し、質問に答えた。

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【スポニチアネックス 2021.2.26.】

「山田隠し」のために正式な記者会見を中止にするも、ぶら下がり対応で記者に追及され逆ギレ!→余計に国民から批判殺到に!

出典:YouTube

↓「山田隠し」のためにぶら下がり会見だけで済まそうとした菅総理だったが…記者に色々突っ込まれて途中で逆ギレ。

出典:Twitter(@jam9801)

いつもながら、全くどうしようもない総理だわっ!!
6府県に対する緊急事態宣言の解除って、まさしく「国民への丁寧な説明が必要なものすごい重要な局面」だっていうのに、「会見をやるほどのことはない」はいくらなんでも無いでしょ~がっ!!

今や、数々の不祥事によって支持率も「危険水域を超える寸前」なのだから、本来であれば、これまで以上のきめ細かで丁寧な対応を徹底して「国民の命と健康を守る政策」をどんどん優先的に行なうべき局面であるはずなんだけど…。
自身の大のお気に入りである山田広報官をクビにできないせいで、国民の生命や健康に直結する記者会見を開けなくなってしまったのだから、まさしく「最悪の事態」という他ない。

おまけに、「山田隠し」を行なうために、菅総理一人だけの「短時間でのぶら下がり取材」でどうにか事を済まそうとしたものの、いつも都合が悪い質問を徹底的にブロック&セーブしてくれる「優秀なキーパー(山田広報官)」がいないせいで、記者からダイレクトで強烈なシュート(追及)がどんどん飛んできてしまい結局最後は(いつものパターンで)本格的に逆ギレしてしまったね。
先の記事でも、「菅総理はいつも、肝心なところで”悪手”ばかりをさしてしまう」と指摘したけど、まさに、これ以上ないほどの「オウンゴール」を決めまくってる状況だ。

いつもながら、自身の感情の制御も全く効かないし、都合が悪い質問をセーブしてくれる”キーパー”や、決められた台本や筋書きがないと、びっくりするくらいに何もできなくなってしまうのねっっ!!
でも、そんな総理が重宝してきた”守護神”による重大な違法行為が発覚した以上、山田広報官が「総理会見の仕切り役」が続けられるはずがないし、次の記者会見がますます大混乱になるのは目に見えているわっ!

ほんと、今回「山田隠し」をやってどうにかその場しのぎをやったところで、いずれは正式な記者会見をやらないといけないし、一体どうするつもりなんだろうね
どこからどう考えても、今後も山田氏が広報官を続けることなんて不可能としか思えないけど、これ以上ないほどの”悪手”をどんどん指し続けては、自らを”詰み”に向けてひたすら追い込み続けている菅総理の今後の行方を見守っていくとしよう。

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