【汚い】菅総理の著書の改訂版、「公文書管理の重要性」の章が削除される!→ネット「自分の著作すら改ざん」「くっそダサい」「これからも公文書遺棄する気満々だな」

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どんなにゅーす?

・2020年10月20日、菅総理が2012年に著した「政治家の覚悟」の改訂版が発売されるものの、「公文書の管理の重要性」を訴える記述があった章が丸々削除されたことが判明。前代未聞の公文書改ざん事件に官房長官としてかかわっていた菅氏のこの対応に、ネット上で怒りの声が噴出している。

菅首相の著書、改訂版が発売 公文書管理の記述消える

菅義偉首相の著書「政治家の覚悟」(文芸春秋)が20日に発売される。野党議員時代の2012年に刊行した単行本を改訂した新書で、全244ページ。官房長官時代のインタビューが追加収録される一方、「公文書の管理の重要性」を訴える記述があった章は削除された。

~省略~

今回の改訂版で削除されたのは、旧民主党の政権運営などを批判した章。この中で、東日本大震災後の民主党政権の議事録の保存状態を問題視し、「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為」と公文書管理の重要性を訴えていた。

~省略~

【朝日新聞 2020.10.19.】

菅総理、自らの過去著作すら改ざん!日本国家の堕落と”デタラメ化”がもう止まらない!

出典:文藝春秋BOOKS

官房長官時代に(政府職員の自殺者を生み出した)森友文書改ざん事件にかかわった菅総理だけど、まさか、自らの過去の著書まで「改ざん」するとはねっ!
開いた口が塞がらないわっ!!

ネット上では「削除された部分を”黒塗り”で発売したらどうか」との実に秀逸なコメントも出ているけど、なんせ、削除された部分がよりによって「公文書を克明に管理・保存する重要性」を説いている部分なのだから、まさに笑うに笑えない寒過ぎるギャグだ。
ネット上でもこの事態に危惧する声が多く上がっているけど、政治にウソや捏造や改ざんなどが蔓延するようになると、必然的に社会は荒廃・混沌に向かい、最後は戦争や経済危機などの本格的な破滅・破綻、そして国民間の極度の疲弊や大量死の事態に繋がる

今の日本は、まさに、そうした破滅や破綻の”前兆現象”が次々と起こっており、すでに、社会のあちこちにおいて、深刻な疲弊や混沌が起こり始めている
有名芸能人の相次ぐ”自殺”なども、こうした、社会全体の疲弊や混沌とも無関係ではないと思うし、ボクたち日本国民が本気で「これはヤバい」と思わないと、いよいよ、本当に「悲劇的な事態」が起こってしまうよ。

なんせ、こんなにも堂々と、自らの著作すら改ざんをやるような男が総理をやってる(しかも、なぜだかかなりの高支持率)んだから、もはや末期的な事態としか言いようがないわ…!

公文書保存の重要性を説いていたということは、まだ昔の頃の方がいくらかマシだったようだけど、安倍氏といい菅氏といい、強い権力を手にした途端にどんどん劣化&犯罪者まがいに堕していくね。
これというのも、この国において「売国を繰り返す”悪党”こそが、強大な権力を持つことを許される」グローバリズムが強固に根付いていることを如実に表しているし、こうした腐りきった「闇システム」をどうにかしない限り、日本に真の「国民主権」がもたらされることは永遠にないだろう。

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