【腐ってる】「学術会議介入」を「総合的・俯瞰的に判断」と、壊れたレコードのようにひたすら繰り返す菅政権!→ネット「もはやクズじゃないとこの国の総理になれないのか」

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どんなにゅーす?

日本学術会議のへの露骨な人事介入に対し、野党や国民、学術会議が菅政権に丁寧な説明を求めている中、菅政権が「総合的・俯瞰的に判断した」とひたすら繰り返し、国民に向けての詳しい説明を拒絶し続ける事態が発生している。

・一方で、加藤官房長官や菅政権をサポートする大手マスコミからは、悪質な印象操作やデマを用いて、民衆に向けて学術会議の悪評や憎悪を扇動する動きも。ネット上では、「もはやクズじゃないとこの国の総理になれないのか」「なんか変ですよ。今。起きていること。」など、強い危機感を訴える声が上がり始めている。

政府、10回以上「総合的・俯瞰的」 学術会議の答弁

日本学術会議が推薦した会員候補6人が任命されなかった問題で、初の国会質疑が7日の衆院内閣委員会で行われた。菅義偉首相が6人を除外した判断の基準や理由が最大の焦点だが、政府側は「総合的・俯瞰(ふかん)的」という抽象的な表現を繰り返して、具体的に説明しようとしなかった。

~省略~

これまで会議が正式に推薦した候補者を首相が任命しなかった例はなかった。それだけに菅首相がどういう判断基準で除外したかが最大の焦点となっている。

菅首相は5日の内閣記者会のインタビューで「(学術会議の)総合的・俯瞰的な活動を確保する観点から、今回の任命について判断した」と語った。

委員会でも政府側は、この発言に沿って、「総合的・俯瞰的」というあいまいな説明に終始。これには与党からも批判の声が上がった。公明党の太田昌孝氏は「耳になじまない表現で、国民になかなか伝わっていない」と苦言を呈した。

内閣府の三ツ林裕巳副大臣は新たに「業績にとらわれない広い視野に立って活動を進めていただく必要があるということ」との説明を加えた。業績だけではない、何らかの要素を考慮して、首相が人選したことを示唆した形だ。

【朝日新聞 2020.10.7.】

中国共産党化する日本政治

<携帯料金や日本学術会議人事への政治介入で、「働く内閣」の関心は権力行使そのものであることが露呈した。これは経済政策も中央集権化して失敗した共産主義国家と同様の帰結になる危険性があることを意味する>

携帯料金に政治介入するという憲法違反、共産主義国家のような統制経済が始まった。これは、中国でもいまややらないレベルの統制で、これでビジネスが育つわけがなく、日本の市場経済は終わりだと思っていたが、実は、それ以上で、経済だけでなく、社会も、日本は中国以上の統制国家になりつつあるようだ。

日本学術会議への人事介入は、戦後の日本の歴史ではあり得ないこと。安倍政権時の憲法改正議論や、敵地攻撃論など比べ物にならない(なぜなら、これらは国家の安全保障戦略としては妥当という議論は十分にあり得るからだ)、戦中の統制社会を彷彿させるもので、NHKの朝のドラマのタイミングと相まって、人々を恐怖に陥れるには十分な効果があるだろう。

しかし、私がもっとも驚いたのは、日本学術会議というまったく力のない組織の人事に介入したことであった。

~省略~

【Newsweek 2020.10.3.】

「多様な声を強権的に排除」「秘密主義化」「市場の自由に介入」「マスコミの徹底的な懐柔・支配」など、「中国共産党化」「ディストピア化」にまっしぐらの菅政権!

出典:Twitter(@wanpakuten)

はぁ~っ!?
何を聞いても「総合的・俯瞰的に判断した」をひたすら繰り返すばかり!
国民に向けて丁寧に説明する気なんてはじめっからゼロですし、一体どこまでこの政権は国民をバカにしてるのよっ!!

まったく…「国民のために働く内閣」なんて(「当たり前だ」との突っ込みが入るようなことを)言っていたけど、やっぱり、こうした言葉は完全なウソだったことが早速判明。
実際は、(当初から疑っていた通り)「戦争が出来る国作り」を推し進めているグローバル軍産勢力のために1000%働く政権であることが、見事なまでに露呈している。

そもそも、菅政権の誕生は、何から何まで不可解なことだらけだった。
突然やってきた(自称・潰瘍性大腸炎の悪化による)安倍前総理の退陣も、今や完全なるフェイクだったことがほとんど明らかになっているし、菅総理の圧勝に終わった総裁選も、初めから仕組まれていた茶番劇そのもの
ジャパンハンドラーが作成した(あまりにも雑で稚拙な)シナリオによって誕生した菅政権が国民のために一生懸命に働くわけがないし、先の記事で述べてきたとおり、学術会議への人事介入も、”ご主人様”からの命令通りに、ただ機械的にやっただけだった疑いが極めて強い。(だからこそ、国民に説明をすることがどうしてもできない)

ネット上では、「いよいよこの国がおかしくなってきた」といった、えもいわれぬ不気味さや危機感を訴える声が上がり始めているけど、正常な感覚を持っている人であれば、皆が同じような感覚を感じることだろう。

ほんと。NEWS23では、こうした菅政権の不気味さや異常性を(控えめに)伝えてくれているものの、こうした番組はごくわずかで、その多くは、菅政権を批判するどころか、悪質なデマや印象操作を駆使してまでして、学術会議への憎悪を扇動している始末ですし、政権そのものだけじゃなく、大手マスコミまでもが本格的に狂ってきてしまっているわ。

菅政権の実態を簡単に言い表せば、「多様な声を強権的に排除」「秘密主義化」「市場の自由に介入」「マスコミの徹底的な懐柔・支配」などに邁進する真性的な独裁政権であり、これを「中国共産党化」と表現するメディアも出てきている。
なるほど、確かにそうした部分はあるかもしれないけど、しかし、中国の場合は、国力を強化させるために、あらゆる技術革新や徹底的な国威発揚を行ない、今や世界を脅かす超大国となった一方で、日本の菅政権の場合はそうではない
菅政権(安倍政権も)がやっていることは、「日本の衰退や堕落や破壊」であり、ワシントンのジャパンハンドラーの意向に沿って行なっている、まぎれもない売国・壊国行為だ。

つまり、ジャパンハンドラーからの傀儡政権から脱しない限り、日本の衰退・崩壊は避けられないということだし、こうした構図を国民自身が認識できない限り、国民が豊かになる政治や社会は永遠にもたらされないということになる。

色んな意味で終わってしまっているわ…!
だけど、私たち自身が諦めてしまったら本当に終わってしまうし、現在起こっている抗議の声をもっともっと大きくしながら、この状況から脱するためにはどうすればいいのか、「私たちがやるべきこと」をみんなできちんと考えていきたいところね。

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