【工作激化】加藤官房長官が「学術会議の手当は約4500万円」と強調!ネット上でも「税金泥棒」とのイメージ操作が横行!→実際は「一人当たり年間21万円程度」「ボランティアみたいなもの」との指摘も!

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どんなにゅーす?

・菅総理による(違法行為の疑いが強い)日本学術会議への人事介入に対する批判の声が高まっている中、加藤官房長官が、「学術会議の手当は(令和元年度決算ベースで)総額約4500万円」などと強調した上に、「同会議の事務局の常勤職員50人に、人件費として約3億9千万円支払った」「それ以外に旅費などが乗ってくる」などとし、学術会議に多額の税金を投入し過ぎているとの印象を与えるようなコメントを行なった。

・ただ、実際のところ、これらの手当てを一人当たりに換算したところ「年間21万円程度」である上に、「ここ数年予算不足」「昨年、会議参加のため航空費を自腹」などの情報も出てきており、予算のうち多くが事務職員の官僚に支払われていたことも判明。菅官邸からネット上の菅サポ勢力まで、あの手この手の印象操作やデマなどを駆使して、学術会議に対する悪印象や憎悪を扇動する動きが激化している。

学術会議の会員手当約4500万円 加藤官房長官が人件費示す

加藤勝信官房長官は6日の記者会見で、毎年約10億円が計上されている日本学術会議の予算のうち、人件費として支払われた金額を示した。加藤氏は令和元年度決算ベースと断った上で、会員手当として総額約4500万円、同会議の事務局の常勤職員50人に、人件費として約3億9千万円支払ったと説明した。「それ以外に旅費などが乗ってくる」とも述べた。

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【Yahoo!ニュース(産経新聞) 2020.10.6.】

菅首相「日本学術会議」任命拒否問題でフジ平井文夫がデマ! 志らく、橋下徹、八代英輝もスリカエの政権擁護と学術会議攻撃

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しかし、これは平井氏だけの主張ではない。実際、5日放送の『グッとラック!』(TBS)では、立川志らくも「10億円の予算を国からもらってやるからいけないんであって、別にこんなのなくていいんじゃないですか?」「学問の侵害、弾圧につながるって言うんだけども、だけど別に研究はできるわけで、学者の意見を聞きたいのならば、それだけの組織をつくればいいんですよ」「私がそのメンバーだったら『いいよ、別に。自分たちでやるから』って」と発言。同番組のコメンテーターとなった橋下徹氏も「税金が入っているというところで、国民からすれば『金はくれよ、でも口出すな』って、それは学者さんのみなさん、ちょっと違うんじゃないのと思っちゃう」などと大合唱を繰り広げたのだ。

同じように、『ひるおび!』(TBS)でも八代英輝弁護士はこう発言していた。

「政府がかつて気に入らないことを発言された方を排除していくようなものになってしまって危険だと言うんであれば、私、ちょっと疑問なのは、この日本学術会議というものに国費、国民の税金を投じているわけですよ。で、やはり政府に対して厳しい意見を言うんだったら任意団体でいいわけじゃないですか。これを国費を投じておこなうという以上は、ある程度、民主的なコントロールというものも必要」

さらに、『グッとラック!』で志らくは、こんなことまで口にした。

「税金使ってやっているから、国が決めたものに対して『違う』って人の意見が多いと『なんだい?』って、上は思いますわね、当然」

税金が投じられているのだから、国に楯突くようなことは言うな──。こんなことがまかり通れば、戦時下において科学者たちが戦争に協力したのと同じことが繰り返されてしまう危険がある。その反省のもとに日本学術会議はあるというのに、志らくはこんな暴論を振りかざしたのだ。

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【リテラ 2020.10.7.】

菅政権に加えてネット工作勢力&マスコミ界の悪徳コメンテーター(いつもの面々)が、(デマや印象操作など)あの手この手で学術会議に対する憎悪や批判を扇動!

出典:日本学術会議

私たちが懸念していた通りに、ますます、菅政権や大手マスコミ(悪徳コメンテーター)による日本学術会議に対する憎悪扇動が激化してまいりました。
今回の一連の騒動について、(この記事において)管理人さんがグローバル資本勢力による「日本の軍拡化」「戦争のできる国作り」と密接に関連していることを疑っていましたが、やはりこの見立ては間違っていなかったようです。

ああ。(大日本帝国の再興ともいえる)日本の軍事研究促進の「ブレーキ役」になっていた日本学術協会を潰すための、工作・謀略の側面がより鮮明に浮かび上がってきたし、今回加藤長官が行なった悪質な印象操作に呼応するように、(フジ・平井文夫氏を皮切りに、志らく氏や八代弁護士など)グローバリストの操り人形のような悪徳コメンテーターが続々と学術会議に対する憎悪扇動に加わってきたようだね。

ここに、(統一教会や幸福の科学など)いつものネット工作カルト宗教軍団も、大々的に平井氏が流布させたデマや加藤長官の悪質な印象操作を元に、いかにも学術会議が「税金泥棒」であるかのような激しい非難を展開しているし、いろんな意味で、なんとまあ分かりやすいことか。

一体どこまでこうした民衆洗脳工作が功を奏しているのかは分からないけど、絵に描いたような、「いつものパターンといつもの面々」によるグローバリストが主導する「日本破壊工作(憲法や民主主義の破壊&戦争が出来る国作り)」の一環であることがいよいよはっきりと見えてきた。

いずれにしても、どうやら菅政権は、学術会議そのものを本気で根底から潰そうとしているみたいだし、事実上”憲法改悪”への道のりがかなり長いことを踏まえて、どうも、憲法をわざわざ変えずとも、今の憲法を骨抜き・形骸化させることを常態化させることで、”憲法改悪”と同じような効力を発揮させようとしているように見える。
つまり、(ジャパンハンドラーの意向により)平和憲法が存在している状態で、本格的な軍拡や戦争を始める計画を推し進め始めている様子が見え隠れしてきたということだ。

本当に恐ろしいことです…。
安倍政権以上に、急進的な左翼集団といえる菅政権によって、憲法全体がいよいよ骨抜きにされてしまっては、既存の民主主義制度も根底から破壊されていくことで、いよいよ、日本の国の形が急激に変えられていく危険が高まってきています。

おまけに、安倍政権以上にマスコミ全体が菅政権に本格的に懐柔されている以上、この先かなりヤバいことになっていくかもしれないぞ。

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