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【さよなら安倍政権④】「成功」「潔白」などを偽装するために、嘘に嘘を塗り重ねることが常態化!国会から公文書、統計に至るまで「嘘・捏造・改ざん」に埋め尽くされたことで国民の感性も麻痺!

【さよなら安倍政権④】「成功」「潔白」などを偽装するために、嘘に嘘を塗り重ねることが常態化!国会から公文書、統計に至るまで「嘘・捏造・改ざん」に埋め尽くされたことで国民の感性も麻痺!
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ウソ、ヤラセ、改ざん、捏造などの徹底した「国民騙し(詐欺)」を駆使して史上最長政権を達成!「サルを馬鹿に変えて我々が永遠に飼い続ける」のグローバリストの戦略通りに、「日本のおバカ化」を完全実践!

安倍晋三の嘘まとめ

出典:Twitter(@DJ49148702)

7年8か月にわたる安倍政権を総括・反省する「さよなら安倍政権」シリーズ第4回は、「安倍政権の本質・核心部分」ともいえる、嘘やヤラセ、捏造、改ざんの数々について振り返りたいと思います。
実際のところ、アベノミクスを筆頭として、安倍政権の政策はことごとく失敗してきたものの、選挙に勝利し続けては、史上最長政権を達成することが出来た背景には、徹底した「ウソの糊塗」や「国民騙し」があったことを忘れてはいけません。

そもそも、日本や米国などの現代の「グローバル資本主義」そのものが、グローバリストによって政官マスコミ、さらには民衆までもが思い通りに操られている事実上の「偽装民主主義」であり「壮大なウソで塗り固められたもの」であるわけだけど、安倍政権で行なわれたことこそ、まさにこうしたグローバリストが行なってきた「ポスト真実」の究極形ともいえるかもしれない。

例えば、徹底した売国や海外へのバラマキを繰り返してきたにもかかわらず、「保守・愛国」を”偽装”しては、実際にはどんどん日本が貧乏&不景気になっているにもかかわらず、あらゆる経済政策が上手くいっているかのように”偽装”し、消費増税や社会保障の削減を強行。
安倍総理の記者会見においても、実際には、あらかじめ記者からの質問と総理からの答えが決まっているにもかかわらず、安倍総理がその場で自分の言葉で話しているかのようにガチンコの会見を”偽装”するなど、まさに、何から何まで、嘘やヤラセのオンパレード

当然のように、(本来絶対に許されないことであるにもかかわらず)国会でも安倍総理本人やアベ友官僚の虚偽答弁が連発するようになり、国家の根幹である国会そのものの権威や存在意義も、落ちるところまで落とされてしまった。
(おまけに、安倍総理が最後の辞任表明で語った、「持病の悪化で辞任」との話もウソである疑いが出てきているというのだから、もはや救いようがない。)

安倍総理自身の最大の虚偽答弁は、森友事件における「私や妻がかかわっていたら総理も国会議員も辞める」発言でしたね。
この発言が完全なウソになってしまわないように…との理由で、官僚による前代未聞の公文書改ざん事件が起こってしまったこと、そして、この改ざん作業を強要された赤木俊夫さんが精神を破壊され、自らの命を絶つという「最悪の事態」が起こってしまった一方で、改ざんを指示したアベ友官僚たちは揃って大きく栄転・出世したことについて、私たちは未来永劫、絶対に忘れることがあってはなりません。

●過去参考記事:【悪魔か】赤木管理官の告発手記に、安倍総理「大変痛ましい出来事で、本当に胸が痛む」「改ざん二度とあってはならない」!→国民「よくもまあぬけぬけと…」「この精神構造が狂気の沙汰」

森友疑獄での隠蔽・虚偽答弁で栄転した佐川国税庁長官の罷免を求めて醍醐聡東大名誉教授らが申し入れ!1万人分の署名も添付!

安倍政権下では、(見かけ上は)民主党政権時と比べて株価が大きく上がったけど、これというのも、国民の年金資金や日銀の資金を大量に注ぎ込んだからなのであって、こうした張りぼて同然の手法も「立派なヤラセ・嘘」といっていいだろう。
事実、株価は民主党時よりも大きく上がった一方で、国民の賃金や暮らしは民主党時よりもますます悪化し、しまいには、「戦後最長の景気回復」すらもウソであったことが判明した。

とにかく、あらゆる嘘やフェイクを用いて、国民を徹底的に欺き続けてきた安倍政権だけど、何よりも恐ろしいのは、日本国民自身が、あまりにも「ウソや捏造に埋め尽くされた社会」に生かされているせいで、あらゆる嘘が「嘘である」と認識できなくなりつつあるようにみえること、そして、「嘘をつくことは最大級の罪であり、社会全体や自分たちの身を滅ぼすものであること」であることを忘れかかってきていることかもしれない。

その証拠に、あらゆる嘘を何重にも塗り重ねてきたことで、史上最長政権を達成させることに成功し、政権支持率も大きく落ち込むこともなかったどころか、退任発表を受けて「安倍さんありがとう」「お疲れ様」などと称賛する声までもが大きく上がってきている。

こうした究極的な「思考停止」「奴隷化」こそ、明治維新以降隠然と日本を支配してきたグローバリストが最も望んできた世界であり、1%の世界支配層にとっては、安倍政権はまさに「最高の仕事をしてくれた」ということになるだろう。

「馬鹿を相手にすれば大きく儲けることが出来る」といった、悪徳業者や詐欺集団のやり口と同じですね。
日本国民全体の知能や思考力が大きく衰えていくことほど、彼ら支配層にとって都合のいいことはありませんし、こうした、世にも恐ろしい(愚民化洗脳の)ノウハウは、安倍政権以降の自民政権でも連綿と受け継がれていくことでしょう。

まずは、自分たちがいかにグローバリストによる愚民化洗脳に侵されてしまってきたのかを認識するところから始めないといけないし、何らかの”自覚症状”がない限り、もうどうしようもないからね。

早速、ポスト安倍の総裁選においても、「正直・公正」などを掲げては、安倍政権による「嘘まみれの政治」に批判的な石破氏が真っ先に潰される事態になっているけど、少なからず、この先の日本社会においても、(安倍政権同様に)ウソや捏造・改ざんを駆使する”ペテン集団”のみが強い権力を手にすることが許されては、国民自身が大きな抵抗や反対行動を起こさない限り、究極的な「愚民化洗脳社会」が一貫して推し進められていくことは間違いないだろう。

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