【やる気ゼロ】長崎でも堂々の「インチキヤラセ会見」の安倍総理!うっかり(?)台本をカメラに晒してしまうハプニングも!→ネット「ただの朗読会」「なぜ記者も台本通りに質問を読み上げてるんだ」

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どんなにゅーす?

・2020年8月9日、安倍総理が広島に続き、長崎でも、平和祈念式典後に恒例の記者会見を開催。しかし、今度も質問はたった2つしか答えず、わずか18分で強制終了となった。

・今回も、あらかじめ記者クラブマスコミから事前に受け付けた質問に対し、紙に書かれた答えを読み上げる”方式”で開催安倍総理がうっかり「カンペ」を晒してしまうハプニングも発生し、国民からは「記者会見でも何でもなく、ただの朗読会」「なぜ記者も台本通りに質問を読み上げてるんだ!」などの怒りの声が噴出している。

首相また会見18分、質問二つで終了 追加受けず 帰省「一律自粛求めず」

安倍晋三首相は9日、長崎市で開かれた平和祈念式典に出席後、長崎市内で記者会見した。

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首相は、新型コロナの重症者数や病床の確保数など4月とは状況が異なることを改めて訴え、「再び緊急事態宣言を出す事態にならないよう、国民の健康と命と暮らし、雇用を守り抜いていくために必要な対応を速やかに実行していく」と語った。医療機関の経営悪化が問題視されていることについては「特に新型コロナ感染者の患者への治療に当たっている医療機関の実情を踏まえつつ、必要に応じてさらなる支援も検討したい」と述べた。

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会見は、長崎市での平和祈念式典出席後に例年開いているもの。予定通りに長崎市政記者クラブと内閣記者会の幹事社質問を1問ずつ計2問受けただけで、追加質問を求める声が上がる中、約18分で終了した。【佐野格】

【毎日新聞 2020.8.9.】

首相に憤る被爆者「何のため長崎に」 あいさつにも失望

長崎の被爆者5団体の代表らが9日、長崎市内で安倍晋三首相らと面会した。この日の平和祈念式典のあいさつで安倍首相は「被爆者の方々と手を取り合って」「被爆者の方々に寄り添い」と述べたが、昨年の面会で求めた長崎原爆資料館訪問は実現せず、被爆者が参加を求める核兵器禁止条約からも距離を置く。被爆者からは「政府の真剣さが感じられない」という声が漏れる。

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長崎原爆被災者協議会の田中重光会長(79)は昨年、首相に原爆資料館訪問を求め、「被爆者からの宿題です」と訴えた。今年の要望書では「資料館を自身の目で見て、感じて、考えてください」との一文が盛り込まれたが、首相から具体的な回答はなかった。面会を終え、「寄り添うというなら、被爆者の言うことを聞いてほしい。何のために長崎に来るのか、その意味を考えてほしい」と憤った。

~省略~

【朝日新聞 2020.8.9.】

広島に続き、長崎でも「やる気ゼロ」の安倍総理!記者クラブも「無気力総理」に全面協力し、あらかじめ台本が作られた「インチキヤラセ会見」を開催!

出典:YouTube

出典:Twitter(@kenichioshima)

広島での悪質な「ヤラセ会見」に多くの批判の声が上がっている中で、全く反省ゼロのまま、引き続き長崎でも「安倍ファミリー劇団(座長:安倍総理、団員:大手マスコミ記者)」主催の全くつまらない「寸劇会見」が敢行されたみたいねっ!!
しかも、この安倍総理のやる気のなさそうな顔といったら!
日本人にとって絶対に忘れてはいけない「大切な日」なのに、「出たくない&やりたくない」本音がアリアリだわっ!!

「安倍ファミリー劇団」による”広島公演”は、わずか15分余り(質疑応答は4問)の安い芝居だったみたいだけど、今回の”長崎公演”は、質疑応答はたったの2問、時間にして18分ほどの芝居だったようだね。
おまけに、ついうっかり、事細かに質問と答えが書かれた台本を見せてしまったというのだから、もう、笑いや怒りを通り越して呆れるほかない。
式典の方も、相変わらずいつもとほとんど同じような「コピペ挨拶」で、文字通り、被爆者に寄り添う気持ちも、核兵器のない世界を目指していく気もゼロ
上の画像を見ても、何だか、目つきがかなりうつろというか、焦点が今一つ定まってないようにみえるし、もはや総理を続ける気力すらも失せかかっているようにみえるけどね。

今の「明確な終わりの見えないコロナウイルス対応」に嫌気がさしてきているように見えるし、本人の頭で何も考えられない(考える能力がない)上に、国民の命を守る気概も全くないもんだから、もう何もかもがめんどくさくなってきてて、「政権を放り出したいオーラ」が漂っているようにみえるわっ!

むしろ、第1次政権の時のように、政権を放り出してくれた方が日本にとってはよほどプラスのように思えるけどね。
とにかく、ここまで「本来の仕事」を放棄し、いや、「本来の仕事」をまっとうする能力すら全く持ち合わせていない人間をこれ以上総理の座においておくわけにはいかないし、もはや「抜け殻状態」になってきている安倍総理に全面協力して、(相変わらず)国民騙しの「寸劇」をやっている記者クラブマスコミに対しても、今以上に怒りの声を上げる必要がありそうだ。

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