【さよなら安倍政権②】「外交の安倍」の実態は「世界のATM」!「保守・愛国」を偽装し、国富を海の向こうに際限なくバラマキ!カネだけでなく北方領土までプレゼント!

Pocket

増税した途端…安倍政権“海外バラマキ”累計「60兆円」突破

「国民目線」からはほど遠い決断だ。10月の消費増税は「税と社会保障の一体改革」の名の下に、税収を社会保障の安定財源に充てる名目にしていたが、直近で安倍首相が決めたのは、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国への「出資倍増」だった。庶民に痛みを強いる消費増税実施直後のタイミングでの“海外バラマキ”に批判の声が続出するのは時間の問題だ。

~省略~

そりゃあそうだろう。第2次政権が発足した2012年以降、安倍政権は海外諸国にドヤ顔でカネをばらまき続けているからだ。

昨年1月26日の参院本会議の代表質問で、社民党の福島瑞穂議員は〈総理が表明した(海外への支援)額を機械的に加算した場合、円借款や一部重複部分を含め54兆3621億円になるという回答が(外務省から)あった〉と指摘。〈社会保障を削って、なぜこの大盤振る舞いなのですか〉と追及すると、安倍首相は〈54兆3621億円は、民間資金と重複計算により額が膨大に膨らんでおり、極めて誤解を招く数字〉とムキになって反論。〈(本来の総額は)2兆8500億円〉とか言っていたが、その詳細な内訳はいまだに分からずじまいだ。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2019.11.6.】

【要拡散】 安倍政権が外国にばらまいた金額一覧

「領土交渉は終わった」領土”引き渡し禁止”盛り込んだロシア改憲案成立で認識…北方領土交渉 厳しい道へ

ロシアで成立した改正憲法に「領土の引き渡しの禁止」が盛り込まれたことをめぐり、ロシア上院の国防安全保障委員会の前・第1副委員長が「(日本との)領土交渉は終わった」と発言しました。

ロシア上院・国防安全保障委員会のフランツ・クリンツェビッチ前・第1副委員長は7月2日、憲法改正に伴う北方領土交渉について「領土交渉は終わった。今後10年、20年、100年、誰が権力を握っても、誰もこの交渉のテーブルに戻ることはできない。ロシア国民はそれを許さない」と発言しました。

~省略~

記載されている「領土引き渡しの禁止」条項をめぐっては、北方領土を事実上、管轄するサハリン州のリマレンコ知事が6月12日、「サハリン州の住民にとって、憲法改正で国境の不可侵性を保障することは非常に重要だ。これでクリール諸島(北方領土と千島列島)の所有権の問題に終止符が打たれる」と発言していました。

条項では「隣の国との国境確定交渉」は対象外になっていますが、今後日本の北方領土交渉はより厳しくなる見通しです。

【北海道ニュースUHB 2020.7.2.】

大手マスコミが「外交の安倍」などと持ち上げたせいで、日本の国富が安倍総理の「バラマキ外交」によって大量流出!「自称愛国」集団も、安倍総理による「北方領土献上」を見て見ぬフリで安倍総理を盲目的に賛辞!

↓各国首脳に愛される「世界のATM」安倍総理。

出典:Twitter(@today_gochisou)

8年近くにわたって続いてきた安倍政権を改めて振り返る、「さよなら安倍政権」シリーズ第2回は、安倍総理による「国富の際限なき海外バラマキ」と、「ロシアへの北方領土の献上」などについて取り上げたいと思います。

大手のマスメディアが散々「外交の安倍」ともてはやしてきたせいで、私たち国民に還元されるべき血税が、かつてなかったまでに海外に放出される事態となりましたね。

一部では、安倍総理がばら撒いた血税の総額は、実に60兆円以上とも言われているけど、いまだにこの詳細や内訳は闇の中に隠されたままだ。

本来、「外交の名手」というのは、巧みに交渉を進めながら、こちら側の負担やペイを少なくしつつ、相手側の譲歩をより引き出すことに長けている人物のことを指すはずだけど、国民や国土を守る気概が微塵もない上に、相手の立場や心理状況を巧みに読む頭脳も持ち合わせていない安倍総理は、日本国民が従順で大人しいのをいいことに、無制限に国富をばら撒き続けたことで世界の”人気者”に。
こうした、カネに物を言わせた無策な「バラマキ戦術」によって相手国が喜ぶと、これをまた「外国の安倍の真骨頂」と言わんばかりに大手マスコミが揃って称えたことで、これでますますバラマキが止まらなくなる”悪循環”に。

世界の国々が喜ぶ一方で、当の日本国民はどんどん貧乏になり、しまいには、戦後の歴代総理が必死に「最後の一線」を守り続けてきた北方領土すらも、散々カネを搾り取られた末に事実上完全にロシアに献上し、おまけに、安倍政権から日本国民に向けて「北方領土の単語を使わないように」とのお達しが出る始末。
本来だったら、安倍総理の自宅に、右翼の街宣車が大量に集結してすさまじい突き上げをくらうような事態のはずなのに、何故か、「保守・愛国」を騙る安倍応援団は、揃って「見て見ぬフリ」のまま、その後も安倍総理を盲目的に応援

安倍総理だけでなく、「自称保守」の安倍応援団も、揃って日本の破壊や売国を後押しする、グローバリストのペテン集団であることが露呈した。

おまけに、際限なき海外バラマキを通じて、しっかりとアベ友のゼネコンなどに利益が流れ、これが安倍一派に還流されていた疑惑も拭えませんし、まさに、なるべくして日本がここまで貧困&衰退に陥ってしまったわけです。

また、安倍総理の売国は、日米関係においてもいかんなく発揮された。
大手マスコミでは「トランプ&シンゾーの友情」などとおかしな報道がなされているけど、その実態は、完全なトランプのペットであり、日米FTAでは明らかな「不平等条約」を結ばされては、在庫処分同然の防衛品を「言い値同然」で爆買いしてきたことも忘れてはならない。

●過去参考記事:日米貿易協定(事実上のFTA)が国会承認!20年1月から発効!安倍政権が「桜疑獄」から逃げ回りつつ、最上級の”売国協定”をちゃっかりと成立!

【戦争屋の走狗】安倍政権になって「兵器ローン」が激増!ついに残高5兆円突破!トランプ政権からの圧力によりますます”爆買い”状態に!

過去の政権を振り返っても、ここまで”売国三昧”に明け暮れた総理は他に見当たらないし、ここまでボクたちのなけなしの富を海の向こうの権力者にプレゼントしまくってきた人物に、「お疲れ様」「ありがとう」なんて言ってること自体、ボクに言わせれば、まさに「滑稽」としか言いようがないよ。

改めて振り返っても、凄まじいまでのバラマキ&売国にまみれた7年8か月でしたね。
ここまで私たちの日本を大きく衰退させ、国民を貧乏にさせておきながら、最後の最後まで支持率が大きく落ち込むことがなかったことが、この国の人々が深刻な”奴隷洗脳”におかされていることの何よりの証左ではないでしょうか。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事