【醜悪】自民・石崎徹議員が元秘書に暴行&パワハラ!「バカが死ねお前」「お前死んだ方がいいぞ」…警察に診断書と被害届を提出!

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どんなにゅーす?

自民党の石崎徹衆院議員が、秘書を務めていた30代男性に対し暴行やパワハラを行なっていたとして、被害を受けた元秘書が医師の診断書とともに新潟県警に被害届を提出していたことが判明。週刊新潮が報じた。

・石崎議員は、取材に対し「秘書に暴力を振るったことはありませんよ。暴言もない」と否定しているものの、新潮が「バカが死ねお前」「お前死んだ方がいいぞ」など、元秘書が録音した音声を公開。国会議員とは思えない醜い暴言の数々が露わになっている。

自民・石崎衆院議員が元秘書に暴行 「バカが死ねお前」と暴言も 週刊新潮が報道

自民党の石崎徹衆院議員(35)=比例代表北陸信越ブロック=が元秘書の30代男性に暴行を加え、男性が新潟県警に被害届を提出したと週刊新潮が17日、電子版で報じた。

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また石崎氏が言ったとする暴言の音声をホームページ上で公開。「バカが死ねお前」「お前、今月何日休んでる。返上してやれよ」「頭下げろお前。死んだ方がいいぞお前」などの発言を石崎氏の「パワハラ音声」として公開した。

毎日新聞は石崎氏の事務所に問い合わせているが、17日夜の段階で返答はない。

石崎氏は慶応大法学部卒。2012年衆院選で新潟1区から初当選し、現在3期目。今年3月に石破派を退会し無派閥となった。

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【毎日新聞 2019.7.17.】

また魔の3回生 自民「石崎徹」議員が秘書にパワハラ、暴行…音声公開

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もっとも石崎議員のスキャンダルが取り沙汰されるのは、今回が初めてではない。3年前には週刊新潮が、女性秘書へのセクハラ&二股交際を報じている。これをきっかけに「『安倍チルドレン最凶のチャラ男』なんて呼び名まで付きました」(政治ジャーナリスト)という石崎議員、今度はパワハラと暴行で告発された。自民党関係者はこう語る。

「彼は新潟が地元ですが、永田町では『パワハラ』議員として有名。秘書が次々逃げ出すことで知られていました。最近、その一人が暴行を受け、ついに耐えかねて、被害届を新潟県警に持っていったというんです。その一部始終を録音したICレコーダーまで提出済だそうで……」

事情に詳しい後援会関係者が語るその“手口”は、以下のとおり。
「仕事上のミスをあげつらって“バカ”“死ね”の連続。私たちの前でもやりますから酷いと思っていましたが、実際は暴力まで振るっていたんです。この春には車の運転にケチをつけ、肩を何度も殴ったとか」

堪忍袋の緒が切れた秘書は、診断書をもらい、6月頭に被害届を提出。捜査の妨げにならないよう勤務を続けていたが、この7月、今度は石崎議員に蹴りを食らわせられる事件が起きた。それで、事務所を辞めたという。

石崎氏は取材に「秘書に暴力を振るったことはありませんよ。暴言もない」と否定するが、件の秘書は「警察との約束があるので今はお話し出来ませんが、時が来ればきちんとお伝えしたいと思っています」と“含み”のある回答だ。

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【デイリー新潮 2019.7.17.】

↓自民・石崎議員の常軌を逸したパワハラ音声。「バカが死ねお前」「お前死んだ方がいいぞ」

もはや安倍政権は「犯罪者の集まり」!?自民・石崎徹議員による、狂気のパワハラ&暴行事件が発覚!

出典:Twitter(@TohruIshizaki)

出典:YouTube

私も問題の音声を聞いたけど、これはもう完全にまともな人間じゃないわっ!!
しかも、人の尊厳を踏みにじるパワハラ暴言だけじゃなく、秘書の肩を何度も殴って、被害を受けた秘書が医師の診察を受ける事態になったっていうじゃないのよっ!!

ほんと、豊田真由子氏の一件もドン引きレベルの異常なものだったけど、これもまたかなり酷いし、暴行だけじゃなく、暴言自体も犯罪レベルと言っていいだろう。
つくづく、今の自民党は「犯罪者の集まり」みたいな事態になっているのを痛感するし、まさに、トップが腐っているからこそ、こうした末端の議員までもが倫理感やモラルがどんどん崩壊しているということだ。

「類は友を呼ぶ」「朱に交われば赤くなる」とはよくいったものだけど、文字通り、安倍政権が「犯罪まがいのやり口」で強大な権力を維持すればするほど、日本の政界から一般社会までもが、目に見えるようにどんどん腐っていっているし、少なくとも、多くの自民党議員の脳内は、すでに手の施しようのないくらいに破壊されてしまっている状態だ。

本来なら、「国民のお手本になるべき存在」の国会議員のはずだけど、その自覚や使命感が上から下まで完全に欠如しきってるし、国民をバカにするのもいい加減にして欲しいわっ!
人として最低限の常識も持ち合わせていない人間に日本の政治を任せるなんて、絶対にやってはダメだし、少なくとも、この石崎議員を一刻も早くに辞職させる必要があるんじゃないかしら!

そして、こうした「犯罪者議員」を大事に抱えている安倍自民党についても、一刻も早くに終わらせる必要があるだろう。
「秘書に暴力を振るったことはありませんよ。暴言もない」なんてしれっとすっとぼけていることも、安倍総理の手口を真似しているように見えるし、安倍政権の跋扈によって、どれだけこの日本が破壊されてしまったのかについて、多くの国民が今一度よく考えてみる必要がありそうだ。
(参院選の投票日間近の中で、この問題を大手マスコミがどこまで報じることが出来るのかについても注目していくとしよう。)

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