【すでに医療崩壊】新型肺炎疑いの患者がたらい回し&検査拒否続出!検査も治療も出来ない人続出で、「第二の武漢」待ったなしか!?

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どんなにゅーす?

・新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が本格化してきた中、全国各地で「感染疑い」の患者がたらい回しにされた末に検査を拒否される事例が続出政府が定める「厳しい条件」を全て満たしていないと検査が受けられない状況が生み出されている。

・モーニングショー(テレ朝)に出演した大谷義夫医師は、「検査も診断も治療も受けられない」実情を挙げ「今回ほど怖いことはない」と危機感を露わに。すでに日本国内でも実質的に医療崩壊が始まっている現状が浮かび上がっている。

医療機関たらい回しも 疑い受診、断られ―「検査基準あいまい」・新型肺炎

感染が拡大している新型コロナウイルスをめぐり、医療機関に診察を断られる「たらい回し」とも言える事態が生じている。市中感染が疑われる患者も出始めているが、ウイルス検査の要件が厳しく、すぐに受けられない人も。関係者は「検査基準があいまいで、医療現場も混乱している」と指摘する。

厚生労働省によると、検査対象となるのは、新型肺炎患者との濃厚接触や流行地域への渡航歴があり、37.5度以上の発熱と入院が必要な肺炎が疑われる症状がある場合。ただ、実際に検査するかは医師の総合的判断に委ねられている。
東京都内に住む公務員の30代男性は、17日に39度の高熱が出て病院に行き、台湾への渡航歴を伝えると、帰国者・接触者相談センターを案内された。センターでは検査対象外の地域と言われ、別の2カ所の病院でも設備の不備などを理由に診察を断られた。ようやく受診できた総合病院で肺のX線撮影をしたが異常はなかった。その後、回復し仕事に復帰した男性は「時期が時期だけに仕方ない」と話した。
武漢市に滞在していた人と接触歴がある東京都新宿区の男性会社員(29)も12日夜に39度発熱し、だるさや下痢の症状が出た。同センターに連絡したが、濃厚接触ではなく一般の医療機関を受診するよう促された。都内の病院には診察を拒否され、勧められた感染症専門病院で受診した。

~省略~

【時事通信 2020.2.24.】

日刊IWJガイド「新型コロナウイルス検査拒否の各地の実態!! IWJが取材した兵庫県の妊娠中の女性は救急車を呼んでも検査してもらえず、容体が急変!!」2020.2.25日号~No.2721号

~省略~

現実には、中国への渡航歴のない人、感染者と判明している人との濃厚接触がない人など、日本人の間の2次、3次感染と思われる、感染経路の不明なケースが続出しています。にもかかわらず、検査の条件としていまだに「渡航歴」などにこだわっていることに、政府の対応の遅れもしくは作為を感じます。

IWJでは、関東でご自分の会社の同僚が検査を断られたという体験をもつ方にコンタクトをとり、その様子をご報告いただきました。

「3週間ほど前に会社の同僚の右目が赤くなり、その後発熱。東京都葛西にある病院を受診するもインフルエンザは陰性で、自宅療養。一週間経過しても熱が下がらず、咳もひどくなり新型コロナウイルスの検査を希望するも、断られたそうです。今も、咳と微熱が続く中、(その同僚は)会社に出勤しています」

この同僚の方は、抵抗力があって、微熱のレベルでもちこたえながら、出勤を続けているのかもしれません。しかし、インフルエンザ検査は陰性であり、風邪というには症状が長引いています。

もしも万が一、この方がコロナウイルスに感染していたとしたら、日々、通勤電車の中でいあわせた人に、あるいは会社の同僚や仕事で会う取り引き先の人々に、そして受診した医療機関の医師や職員にも、コロナウイルスを感染させているかもしれません。それは、この方の責任でしょうか?

そうとはとてもいえません。本人が希望しているにもかかわらず、コロナ検査を受けさせてもらえず、自分自身がコロナに感染しているかどうかがわからないのです。そうであれば、日常の仕事や生活を続けるか、隔離した環境にとどめおかれるべきか、本人は判断ができません。責任があるのは、検査を受けさせない医療機関や行政機関の側にあります。

~省略~

【IWJ 2020.2.25.】

いよいよ、国民間で「わざとウイルスを広げようとしているのでは」との疑い広がる!「安倍棄民政権」によって全日本国民が「命の危機」に!

出典:Twitter(@ggzhmru2)

全国各地の病院で、新型コロナ感染疑いの患者さんがたらい回しにされた末、病院や行政に検査を拒否される事態が続出しています。
ご覧のように、「流行地域への渡航歴あり」「感染者と濃厚接触歴あり」など、検査を受けるためには「非常に厳しい条件」が設けられており、意図的に多くの国民に検査を受けさせない状況を作り出していることも疑われます。

中国国内においても、感染疑いの体調不良を訴えている人が病院で検査や診断・治療を受けられず(”死因不明”として)自宅に押し込められたまま大量に死亡する事態が発生しているようだけど、すでに日本も同じ流れになってきたね。
これは事実上、すでに日本においても「医療崩壊」が発生してきているといってもいいし、検査を拒絶された人々が仕方なく通常の仕事を続けている事態を踏まえても、(岡田教授が言っていたように)すでに数万単位で感染者が出ていると考えるのが自然だろう。

もちろん、いくら死亡率が低いと言えども、凄まじい数の感染者が出れば出るほど死亡者はどんどん増えていくし、万一検査を拒絶された人が死亡したとしても、あくまで検査をやらずに新型肺炎との因果関係を認めないか、後から陽性が出ても事実を隠蔽することになるだろう。
こうした状況を俯瞰的にみても、やはり、ボクが最初の時点から言っていた通り、「この政権はわざとウイルスを広げているとしか思えない」という結論にたどり着くしかないんだよ。

そして、多くの一般国民の間でも「同様の疑い」を持つ人々がかなり増えてきましたね。
もちろん、私たちも発熱や息苦しさの症状が出てきたとしても、今の状況で病院に行ってもウイルス検査を拒否される可能性が大ですし、このような状況を見る限り、本当に重症化・重篤化しない限り、検査も治療も受けさせてもらえないものと考えるのがよさそうです。

その他の国では、(当然のごとく)感染の可能性が考えられる時点で、一定期間の隔離やウイルス検査を積極的に行なっているようだし、何から何までこの国の政権は完全に狂っている
このまま多くの国民が重症化し死亡しても、一切の責任を取る気もゼロだし、改めて日本国民は、「世にも異常な恐ろしい国」で生きていることを客観的に認識した上で、自らを守るための行動を取ってもらうことを強く願っているよ。

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