【何だそれ】中曽根元総理の葬儀費用への公費投入、法的根拠は無し!9600万円の血税投入に批判殺到の中、加藤官房長官は「必要最小限の経費だ」と強調!

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どんなにゅーす?

・コロナ禍で延期になっていた中曽根康弘元総理の内閣と自民党による合同葬の葬儀に9600万円の公費と投入することに批判が殺到している中、元総理の葬儀に公費を投入する法的な根拠はないことが分かった。

・加藤官房長官は「過去の先例などを総合的に勘案して執り行う。新型コロナウイルス対策などに万全を期す必要がある。そういった観点から積み上げられている必要最低限の経費だ」などと強調したものの、9600万円もの血税を投入する根拠もないままに菅内閣の一存で全てが決まってしまったことに対し、さらなる批判の声が上がっている。

支出に法的根拠なし 中曽根元首相合同葬、政府・自民から2億円

政府は、十月中旬に営まれる故中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬の経費として、二〇二〇年度当初予算の予備費から九千六百四十三万円を支出する。内閣府によると、政府が経費を支出する法的な根拠や基準はない。合同葬の費用は自民党の負担分と合わせて計二億円弱で、インターネット上などでは「高すぎる」「税金の無駄遣い」との批判も出ている。
加藤勝信官房長官は二十八日の記者会見で「過去の先例などを総合的に勘案して執り行う。新型コロナウイルス対策などに万全を期す必要がある。そういった観点から積み上げられている必要最低限の経費だ」と強調した。

~省略~

【中日新聞 2020.9.29.】

出典:YouTube

(自民党側が出す費用も元は税金のため)事実上、中曽根氏の葬儀に「血税2億円」を投入!「日本破壊」に貢献した”売国政治屋”を手厚く祀り上げる腐敗しきった菅政権!

中曽根元総理の葬儀に政府が9600万円の公費を投入することについて、法的な根拠が何もないことが分かったわ!
加藤官房長官は「必要最小限の経費だ」なんて強調してるけど、合計2億円ものゴージャス過ぎる葬儀が「最小限」なわけないでしょうが!!

内閣・自民党の合同葬は2007年に死去した宮澤喜一元総理以来というけど、過去を紐解くと、元総理の合同葬が行なわれたのは10例あるといい、いずれも、それらに関する法的な根拠はなく、その人物の功績や重要度などによって判断するらしい。

中曽根氏と言えば、先の記事でも紹介したように、不可解な謎に包まれた日航機事故(事件)の真相を全て知っており、(証拠隠滅のために)生存していた乗客を大量死させた疑いがくすぶり続けている上に、現在のグローバリズム(「1%の富裕層と99%の奴隷」を作り出すディストピア社会)の基礎を作り上げた「売国政治屋の鏡」とも言えるような人物だ。
つまり、日本政府(菅政権)は、こうした、日本破壊のミッションを忠実に遂行した中曽根氏を「特別な功労者」として、(国民の了解も得ずに)2億円もの血税を投じて最大級の敬意をもって手厚く祀り上げようとしているというわけだ。

やっぱり、今の日本政府は、日本国民の財産や命を極限まで搾取しようとしている、グローバル資本勢力の完全なまでの傀儡政府だってことねっ!!
自公政権だけじゃなく、大手マスコミまでもがグルになって私たちを騙して、売国政権を支持するように誘導してるんだから、何から何まで、かんっぜんに腐りきってるわっ!!

ネット上では、「逆に、元総理の葬儀に公費を投じちゃダメだっていう法律でもあるのか!?」などと屁理屈をこねながら、中曽根氏の葬儀への莫大な公費投入を庇っている”風変わり”なコメントが多く投じられているけど、まっとうな愛国者・保守主義者だったら、こんなグローバリストによる「日本破壊」のミッションにここまで貢献した売国屋を手厚く祀り上げることそのものに、強い怒りの声を上げるのが普通だと思うけどね。

政官マスコミ、そして、ネット上の「自称保守・愛国者」までもが、完全なるグローバリストの傀儡のペテン勢力と化しているし、こうした壮大な「フェイクの構図」に気がつかない限り、日本はこのまま「グローバリストの養分・エサ」として、極限まで衰退・貧困の道をたどっては、最後は国民が大量死させられるような事態になってしまうだろう。

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