【激おこ】中曽根元総理の合同葬に公費9600万円を投入することを閣議決定!→ネット「民主主義・税金を何だと思ってるんだ」「これこそ自助でやれよ」

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どんなにゅーす?

・2020年9月25日、菅政権は、新型コロナ問題で延期されていた中曽根康弘元総理の内閣と自民党による合同葬について、9600万円の公費を投入することを閣議決定した。

・ネット上では、現代の「貧富の格差拡大(グローバリズム)」の基礎を築いただけでなく、日航機事故(事件)に深く関与していた疑惑もささやかれる中曽根氏に対する菅政権のあまりに手厚すぎる対応について、疑問や批判の声が噴出している。

中曽根元首相の内閣・自民合同葬は10月17日…コロナで延期

政府は11日午前の閣議で、昨年11月に死去した中曽根康弘・元首相の内閣・自民党合同葬を10月17日に行うことを決めた。葬儀委員長は安倍首相の後任となる新首相(自民党総裁)が務める見通し。会場は、東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪の国際館パミール。

~省略~

【読売新聞 2020.9.11.】

中曽根氏の葬儀に9千万円 政府が閣議決定、予備費から支出

政府は25日の閣議で、内閣と自民党による故中曽根康弘元首相の合同葬の経費として約9600万円を計上することを決定した。令和2年度一般会計予備費から支出する。

~省略~

【産経新聞 2020.9.25.】

現在の「国民貧困化」の礎を築いた売国政治屋(&日航機事故の闇を知る男)に対する菅政権の「最厚遇」に、国民からの怒りが噴出!

出典:Wikipedia

またも、菅政権の売国的な本質が浮き彫りとなっています。
中曽根さんと言えば、国鉄を民営化するなど、小泉政権から安倍政権に至るまでの、日本社会の貧富の格差を極限まで広げていく「グローバリズムの基礎」を作ったような政治家ですし、こんな人物の葬儀に国民の同意も得ずに9600万円もの血税を勝手に投入することを決めてしまったのですから、怒りの声が殺到するのは当たり前のことです。

中曽根氏も、小泉政権や安倍政権と同じく、グローバリズムを柱とした「徹底した売国路線」を歩んだことで、かなりの長期政権になった経緯があるけど、彼による「負の遺産」はそれだけではない
中でも最も大きいのは、今でも多くの謎や闇に包まれている520名の尊い命が奪われた日航機墜落事故について、彼が真相をよく知っていたどころか、事故(事件)に深く関与していた疑惑がくすぶっていることだ。
ここでは、詳しく触れるのはやめておくけど、彼はまさに、日本の戦後史上最も壮大な売国や犯罪に関与していた「国賊政治屋」であり、その分、グローバリストから絶大な信頼や支援を受けていたことが想像される。

この他にも、先日逮捕されたジャパンライフの山口容疑者と非常に親しい関係を築いたうえに、ジャニー喜多川氏と愛人関係にあったことから、ジャニー氏が抱える数々の少年に対する性犯罪疑惑が国会追及されたり刑事事件化する動きを潰した張本人ともいわれており、まさに彼が抱える闇をあげると枚挙にいとまがない

本当に恐ろしいことです。
中曽根氏本人もグローバルカルト思想におかされていたことも考えられますが、こんな中曽根氏を最大級の敬意を持って壮大に祀り上げようとしているのですから、まさに、菅政権の正体についても「推して知るべし」です。

中曽根氏が日本に根付かせたグローバリズムは、小泉政権・安倍政権・そして菅政権と着実に引き継がれており、まさに、国境を有しない強大な資本勢力によって、日本のあらゆる資産や国民の生命までもが食い尽くされようとしている
現在ネット上では、このニュースに対して国民からの怒りの声が噴出しているけど、この勢いでどんどん抗議の声を盛り上げていくことで、自公政権による強大で壮大な「売国政治」に終止符を打たないといけないだろう。

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