【腐ってる】”勤労統計捏造”に森山国対委員長「さほど大きな問題はない」!ワイロ甘利氏も「安倍政権のお陰で明るみに出た」と主張!

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どんなにゅーす?

毎月勤労統計が政府によって長年捏造されていた事件に多くの批判が集まる中、自民党の森山裕国対委員長が、講演の中で「今回はさほど大きな問題はないように今のところ思います」と発言。

・さらには、特捜による不可解な捜査打ち切り以降、ワイロ疑惑がくすぶる甘利明選対委員長も、自身のSNSマガジンの中で「安倍内閣が全ての政府統計の正確性を検証し、より正確な政府統計データを作るべきだと提唱し、諮問会議でも麻生財務大臣から提言がなされたことを受けて調査した結果、発覚した」などと自説を主張。

・これら自民党議員による「自らに都合の良い解釈」で安倍政権の責任逃れを画策する動きに、国民から怒りの声が殺到している。

勤労統計不正 「今回はさほど大きな問題ないが・・・」

「しっかりと原因を追及しておかないと。二度とこういうことがあってはデータの信頼性を失ってしまいますので、今回はさほど大きな問題はないように今のところ思います」(自民党 森山裕 国対委員長)

週明けから始まる通常国会を前に、自民党の森山国対委員長は講演で、「毎月勤労統計」の不正調査問題について「データの間違いはあってはならない」と述べ、原因の究明に努める考えを強調しました。その一方で、森山氏は「今回は今のところさほど大きな問題はない」との認識も合わせて示しました。

野党は通常国会で統計の不正調査問題を追及する構えで、今回の森山氏の発言は波紋を広げそうです。

【TBS News 2019.1.27.】

↓甘利選対委員長のSNSマガジンより。

総 覧

またもや厚労省の不祥事が発覚致しました。中小企業や中堅企業・大企業それぞれに平均給与額等、生活まわりの実態調査をする作業、すなわち毎月勤労統計が規定通りに行われていませんでした。中小企業はその数が膨大なため、一定数のサンプル調査にし、そのサンプルは毎年三分の一ずつ入れ替えていきますので三年間で全対象企業が入れ替わるわけです。一方、従業員500人以上の中堅・大企業は中小企業に比べはるかに数が少ないということで、全社調査が義務付けられています。そしてこれは都道府県に委託をするものですが、東京の場合、その対象数が多いということで事実上のサンプル調査に変更されていました。東京都の作業負担が大きいのでサンプル調査に切り替えたとしたなら、きちんと調査方法の変更を申し出て、政府として承認した上でサンプル調査結果に補正値を掛けてより実態に近いものにしなければなりません。

それらの手続きを一切無視して勝手にやっていたということになります。14年前からこの方式が取られていたということですので、民主党政権の3年間も含めて内閣はそのことに気づいていなかったわけです。ただし、このことが明るみに出るきっかけは安倍内閣が全ての政府統計の正確性を検証し、より正確な政府統計データを作るべきだと提唱し、諮問会議でも麻生財務大臣から提言がなされたことを受けて調査した結果、発覚したということですから、そこは事実関係をしっかり認識すべきです。

【国会リポート 第373号 2019.1.21.】

どんな国民騙しの不正・捏造を行なおうと「大した問題ではない」と考える”国賊”自民党議員たち!甘利氏は「不正が明るみに出たのは安倍内閣のお陰」と傲慢・身勝手なトンデモ主張!

出典:Twitter(@wanpakutenshi)

政府による「勤労統計捏造事件」について、自民党議員から信じがたいような放言が出てきています。
森山国対委員長は、今回の、国際的な信用失墜に繋がる上に、2000万人もの国民に雇用・労災保険が過少給付されることに繋がった今回の捏造事件について、「大した問題はない」と発言
さらには、これまでも、目に余るほどの安倍賛美を繰り返してきたワイロ疑惑の甘利選対委員長も「安倍内閣のお陰で不正が明るみに出た」と主張しており、どちらも、自らに都合のいい解釈で安倍政権の責任逃れを画策している動きが目立っています。

彼ら安倍シンパ系議員の思考回路は、いずれも犯罪者の思考とソックリで、恐ろしいほどに身勝手かつ自己中心的で、国民を騙したり、不当な方法で権力をアップさせたり、嘘をついて保身することにも、何のためらいも良心の呵責も感じないような、非常に危険な思考状態に陥っていることがよく分かる。

森山国対委員長は、後から「誤解を与えるような発言だったとしたら申し訳なかった」なんていう意味不明の陳謝をしているけど、正しい謝罪の言葉は「ついぽろっと本音が出てしまって申し訳なかった」だろう。

また、ワイロ疑惑の甘利氏は、法務省内の安倍シンパ・黒川弘務氏が暗躍したことで自らのワイロ逮捕(に続く有罪判決&議員失職)がなくなったことから、まさに安倍総理には頭が上がらない状況だろう。
甘利氏が日頃から発している歯が浮くような「安倍賛美」の数々を見聞きしても、そうした内情が手に取るように見えてくるし、まさしく、安倍政権とは、犯罪者と犯罪者思考を持つ人間の集まりというほかないだろうね。
(ていうか、「アベノミクス大成功」を偽装するために、安倍総理と麻生財務相が不正工作を指示した疑惑も出ているのに、どこまで都合がいい解釈をしているんだろうか。)

本当に恐ろしいことです…。
今や、警察・検察(特捜)も安倍一派の不正や犯罪にはほとんど手出しが出来ないような状況になってしまっていますし、それだけ、この政権が(日本をコントロールしてきた)グローバル資本勢力から大きな「お墨付き」を得ているということなのでしょう。

安倍総理が5年ぶりにダボス会議に出席したことを見ても、そうした内情がうかがえるね。
このままだと、警察・検察・司法・マスコミも支配下に入れた上で、安倍帝国がますます増長していきそうだし、強い力を持つ”犯罪集団”が跋扈していくことで、この先ますます日本社会全体のモラルや価値観も根底から崩壊していくことになるだろう。

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