甘利明・元経済再生相が「悪巧み仲間のボス」安倍総理を”大賛美”!「存在感は戦後最大」「安倍首相の方が良いのではない。安倍首相でなければ務まらないのだ!」

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どんなにゅーす?

安倍総理が総裁3選の”野望達成”に向けて、国民に隠れて水面下で票固めに腐心している中、安倍官邸の子飼い官僚・黒川弘務法務事務次官による「賄賂捜査潰し」の恩を持つ甘利明・元経済再生相が安倍総理を激しく賛美した。

・甘利氏は、安倍総理について「その存在感は戦後最大と言っても過言ではない」「安倍首相の方が良いのではない。安倍首相でなければ務まらないのだ」と、メルマガの中で徹底的に称賛自身の閣僚入りと復権に向けて”猛烈アピール”をしている。

甘利氏「紛糾の首脳会議で安倍首相の存在感、戦後最大」

「シンゾーの意見は?」。首脳会議が紛糾し、ステートメントも出せなくなりそうな際、必ず交わされる言葉だ。トランプ米大統領とそれ以外の首脳はことごとく対立し、最後はいつもこの言葉になる。安倍(晋三)首相が言葉を選びつつ「…という方向では一致出来るのでは」と答えると、双方「シンゾーがそう言うなら」と収まる。安倍首相がいなければ首脳会議は空中分解しかねない。その存在感は戦後最大と言っても過言ではない。「安倍首相の方が良い」ではない。「安倍首相でなければ務まらない」のだ。次の3年間も安倍晋三総裁を先頭に世界と日本のために皆さんと邁進(まいしん)をして行かねばならない。(22日配信のメールマガジンで)

【朝日新聞 2018.8.22.】

↓「日本なんてどうなってもいい」「1週間以内には自分の記憶を確認して…」など、数々の暴言・珍言で知られる甘利明・元経済再生相。

「安倍官邸の代理人」こと黒川弘務法務事務次官に「賄賂逮捕潰し」の恩を持つ甘利氏が、安倍総理に気色悪いほどの媚びを売り、閣僚入り&復権を画策!

甘利&下村氏も復権…早くも飛び交う安倍3選後の組閣人事

9月20日投票に正式決定した自民党総裁選。国会議員票の8割を固めた安倍陣営は「楽勝、楽勝」と余裕綽々だ。まだ告示もされていないのに、総裁3選後の“人事話”が飛び交っている。誰が作ったのか、早くも<官房長官・下村博文、総務大臣・小渕優子、経産大臣・甘利明……>といった閣僚名簿案まで流れる始末だ。

仰天なのは、スキャンダルで表舞台を去った連中が、大臣などに次々返り咲くと囁かれていることだ。

「いま、下馬評に上っているのが、甘利明氏の財務相と下村博文氏の官房長官説です。甘利氏は大臣室で裏金50万円を受け取って経済再生担当相をクビになった男です。下村氏も文科相時代に“政治とカネ”の問題が浮上しただけでなく、加計学園からパー券代200万円を受け取りながら収支報告書に記載していなかった。普通の神経なら二度と表舞台に立とうとしないし、総理も重用しないでしょう。でも、2人とも安倍首相の“お友達”だけに、石破茂氏に圧勝したら復権させるつもりだとみられています」(自民党関係者)

~省略~

【日刊ゲンダイ 2018.8.23.】

本来であれば、賄賂による逮捕(あっせん利得処罰法違反)確実と見られていたものの、「官邸の代理人」こと黒川弘務法務事務次官に特捜の捜査を潰してもらった恩を持つ甘利さんが、気色悪いくらいに安倍総理を大賛美しているわ。
日刊ゲンダイでも指摘しているけど、これは、「悪巧み仲間のボス」である安倍総理に”最大限の媚び”を売って、再度の閣僚入りと自身の復権を狙っている動きとみるのが良さそうね。

甘利氏と言えば、「日本なんてどうなってもいいんだ」の名言(?)を持つ、史上最悪の”悪徳政治屋”の一人だけど、こっちにまで腐臭が漂ってくるほどの見苦しい動きが活発化してきているね。
せなクンや日刊ゲンダイが指摘しているとおり、これは、本気で安倍総理を賛辞しているというよりも、総裁3選後の安倍内閣の「閣僚入り」を狙っての発言であることは間違いなさそうだし、言葉の端々に”復権”を狙う自らの汚れた欲望が見え隠れしているね。
(甘利氏同様に、黒川次官に加計闇献金捜査を潰してもらった下村氏らも復権を画策している状況だ。)

元来より、甘利氏や下村氏は安倍総理と大のお友達だし、安倍総理にとっても、まるでカルト教団の教祖のごとく自分自身を賛美してくれる甘利氏のことを相当に気に入っているのは確実だ。

彼らは、まともに法体系が機能している国であればとっくに逮捕され、失脚しているし、無法行為を繰り返す”特権階級”が検察や司法までも支配しながら国民の税金を搾取し、甘い汁を吸い合っているこの国の実情は、さながら地獄絵図のようだ。

一般市民の側は、この先「憲法改悪」によって、基本的人権まで奪われてしまいかねない事態になりかかっているくらいに日に日に厳しい締め付けに遭っている中で、この国では”巨悪”がますます増長し、無法行為を当たり前のように繰り返すようになってきているね。

やっぱり、安倍シンパの北村滋さんの警察支配黒川弘務法務事務次官らの検察支配が安倍政権にとってはかなり強く効いているし、これが甘利さんの捜査潰しから、山口敬之さんの逮捕揉み消し、下村さんの加計闇献金捜査潰し、森友捜査潰しなどに繋がっているわね。
安倍総理の「報酬ケチって火炎瓶事件」も全くマスコミが触れる気配も無いし、明治時代から続いてきた長州閥をはじめとした「特権階級(グローバリスト)支配」が安倍政権によって一気に強力化してきた実情を強く感じているわ。

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