【桜疑獄】元公文書管理委員長代理、名簿復元”放棄”は「違法」と指摘!法の専門家も”無法三昧”の安倍政権に危機感!警察・検察も”野放し”で、法治国家の体裁は「完全崩壊」へ!

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どんなにゅーす?

・「桜の見る会疑獄」について数多くの疑惑がくすぶったまま、安倍政権が強引に国会を閉じてしまった中で、元公文書管理委員長代理で、行政文書の管理に関するガイドラインの改定に携わった三宅弘弁護士が、野党議員からの資料請求を無視してバックアップデータを公開しなかったうえに、破棄した参加者名簿の復元をも放棄した安倍政権に対し、「公文書管理法違反」であると指摘した。

政府のルール改定に携わった専門家も安倍政権の”無法性”に強い危機感を唱えているうえに、警察や検察も安倍政権の違法行為を野放しにするのが常態化してきている中、安倍政権の数々の違法行為が公然とまかり通ってしまう「プロセス」に突入してきている。

桜名簿「復元しないのは違法」 元公文書管理委の弁護士指摘

安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡り、元公文書管理委員会委員長代理で、行政文書の管理に関するガイドラインの改定に携わった三宅弘弁護士が本紙のインタビューで「国会議員が資料を要求したのに復元しないのは公文書管理法に違反する」と明言し、法改正も含む抜本的な改革を政府に求めた。内閣府が招待客名簿の保存期間を一年未満にしたことも「情報隠しと疑われても仕方ない。官僚の劣化だ」と痛烈に批判した。 (妹尾聡太、清水俊介)

内閣府は今年の招待客名簿の書類と電子データを「五月に破棄した」と説明。当時は共産党議員が関連資料を請求した直後で、外部にバックアップ(予備)データが保存されていたが公表せず、現在も「復元は不可能」(菅義偉(すがよしひで)官房長官)との立場を崩していない。

政府のこうした対応について、三宅氏は「招待客名簿の廃棄を正当化するために、今まで積み重ねてきた情報公開法と公文書管理法の運用をねじ曲げている。その場しのぎで実に見苦しい」と批判し、政府が今後もガイドラインに沿わない不適切な運用を続けるのであれば「公文書管理法の抜本的な改正をしなければいけない」と強調した。

~省略~

【東京新聞 2019.12.12.】

森友・加計疑獄で「公文書の在り方」を強く問われた安倍政権、(反省どころか)さらなる隠蔽・破棄の体制を”徹底強化”!

出典:NHK NEWS WEB

行政文書の管理に関するガイドラインの改定に携わった三宅弘弁護士が、「民主主義国家の根幹」であり、「普遍的な国民の財産」である公文書を徹底的に踏みにじっている安倍政権に対し、強い怒りと危機感を唱えています。

森友疑獄においては、かつてなかったような公文書の改ざんにまで手を染めた安倍政権だけど、こうした事態を受けて、「公文書管理のあり方について、政府を挙げて抜本的な見直しを行っていく」なんて国民に向けて吹聴していたものの、やっていたのは、「さらなる隠蔽・破棄体制の強化」だったということだ。
まったく、これ以上ないほどの犯罪政権だし、事実、「桜を見る会疑獄」においては、公職選挙法違反・政治資金規正法違反に加え、贈収賄罪・財政法違反、さらには、公文書管理法違反の可能性も大きく高まってきた。

ここまで数々の違法行為を繰り返してきた以上、まともな法治国家であれば、当然のごとく当局が動いて、安倍総理らが逮捕されるような事態のはずだけど…すでにこの国は、警察・検察が完全に安倍一派の”私兵”と化してしまったために、すでに、安倍政権の政治家・官僚は「違法行為やり放題」のような、究極的な腐敗体制に突入してきている。
いわば、すでに日本の法治国家や民主主義が瀕死の状態になっているし、同時に、ボクたち日本国民は、(知らずのうちに)すでに「本格的な奴隷体制」に片足が入ってしまっているような状態になっているね。

いよいよ、敗戦後から長らく続いてきた「エセ民主主義システム」すらも、”崩壊”のプロセスに入ってきたとみるのが良さそうですね…。

文字通り、戦後から長く続いてきたボクたちの「平和な日本」を安倍政権が完膚なきまでに壊してしまったし、大手マスコミが「半数近くの支持率」を出し続けていること自体が、「さらなる崩壊」を暗示しているね。
当たり前のように無法三昧を繰り返すようになっている安倍総理は、相変わらず(いけしゃあしゃあと)声高に改憲を叫んでいるけど、これすらも許してしまったその時こそ、「これまでの日本の国が完全に崩壊する瞬間」になるだろう。

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