【出来レース】大阪万博のスポンサーに米カジノ企業がズラリ!法案成立前にすでに「大阪にカジノ」が決まっていた!?

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どんなにゅーす?

・安倍政権が、豪雨災害の支援も後回しにカジノ関連法を強行採決した中、2025年開催の大阪万博のスポンサーに、米国系カジノ企業が5社も名前を連ねていたことが話題になっている。

カジノ法案が成立する前からすでにこれら企業がスポンサーに加わっていた状況に対し、「大阪にカジノありき」で水面下で事が進んでいた疑惑が持ち上がっている。

なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

20日の参院本会議で成立する悪評だらけの「カジノ法案」。実は、カジノとは全く関係のない「大阪万博」のオフィシャルパートナー(公式スポンサー)に、米国カジノ企業が次々に名を連ね、「なぜ」と疑問視されている。

大阪府は、2025年開催の万国博覧会の招致に名乗りを上げており、開催地の正式決定は今年11月。大阪府の計画では、大阪市の人工島「夢洲」で万博を開催し、万博の前年に同地でカジノを開業するとなっている。

万博のオフィシャルパートナーは全188社。オリックスや伊藤忠商事など名だたる日本企業にまぎれて、米国のカジノホテルチェーン「シーザーズ・エンターテインメント」や、トランプ米大統領の大スポンサーであるシェルドン・アデルソン氏が会長を務める「ラスベガス・サンズ」など、米国企業が5社も名を連ねているのだ。

【日刊ゲンダイ 2018.7.20.】

安倍政権が大災害も無視してカジノ法成立に腐心した理由は”これ”だった!?すでに「大阪万博に合わせてカジノ」の計画が水面下で進行か!

…はは~ん。
どうりで安倍政権が狂ったように、今国会でのカジノ法成立に突き進んでいたと思ったら、こういうカラクリがあったってことなの?

これじゃ、かんっぜんに「カジノ法成立ありき」で、加計学園とまったく同じじゃないのよ!!

いやはや、カジノ法案が成立する前に、すでに大阪万博のスポンサーに米国系(ユダヤ系)のカジノ企業が名前を連ねていたとはね。
この時点で、与党が圧倒的な数を誇っているのをいいことに、カジノ法の強行採決をするのがあらかじめ決まっていたも同然だし、だからこそ、225人もの死者と今でも13人もの行方不明者がいる上に、現在もギリギリの避難生活を送っていたり、あらゆるものを失い途方に暮れている国民が大勢いる中でも、この状況に全く目もくれずに、国民の財産をグローバル資本に吸い上げさせる「カジノ法の成立」に全ての心血を注いでいたということか。

言っておくけど、ここまでグローバル資本にやりたい放題に財産を吸い取られてしまっている国民は、世界を見ても日本だけだし、ここまで徹底的にあらゆる尊厳や生命、財産を強奪されても、それでもただただ大人しく「自民党の方がまだマシだから」なんていうトンチンカンな理由で支持し続けていたら冗談抜きで近いうちに殺されるぞ

それだけ、安倍政権は歴史に例を見ないほどの「悪魔のような政権」だし、そろそろいい加減に、日本国民も”長い眠り”から目覚めないと、本当に取り返しのつかないことになってしまうと思うよ。

もうっ…!!
私たちは前の前からずーっと、この安倍政権の狂気とヤバさを一貫して訴え続けてきたのにっ…どうしていまだに安倍政権を盲目的に支持しては、ただ黙っていたぶられ続ける人達がこんなにたくさんいるのよぉ!!

まずは、いい加減に「右翼・左翼」なんていう完全に時代遅れの洗脳から覚めること、それから、日本をここまでダメにしているのは安倍政権そのものではなく、日本の国家システムや安倍政権を”上”から操っているグローバル資本勢力だということ、そして、漫然と支持している安倍政権こそが、国民を殺すことさえも何とも思っていない、「史上最悪の売国集団」だってことを真に理解することから始めないといけないね。

これらの3つを理解しない限り、日本国民はますます極度の疲弊に見舞われて「破滅の道」をたどっていくだろうし、自分自身を客観的に分析し、いかに自分たちが「深く恐ろしい洗脳状態」にかかっていたのかを知ることが全ての第一歩なんじゃないかな?

どちらにしても、おおよそ、カジノ法案の強行採決のカラクリが見えてきたし、他の国だったらとっくに数十万規模のデモや暴動になっていてもおかしくないような、歴史に残る「超ド級の売国政権」なのは間違いないね。

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