レバノン・ベイルートで巨大爆発!広範囲の建物が吹き飛び数千人が死傷!硝酸アンモニウムによる「事故」との見立てが多い一方、トランプ氏は「爆弾による攻撃」の可能性示す!

Pocket

どんなにゅーす?

・2020年8月4日、中東・レバノンの首都ベイルートで巨大な爆発が発生凄まじい爆風によって広範囲にわたって建物や車などが跡形もなく吹き飛び、数千人が死傷したとみられている。

・報道では、爆発が発生した倉庫には大量の硝酸アンモニウムが保管されており、何らかの原因でこれらが引火して爆発が発生した可能性が指摘されている一方で、米トランプ大統領は、「爆弾による攻撃だった」可能性を示唆。これらの疑いの声に対して、レバノンと緊張状態にあるイスラエルは「火災によって引き起こされた事故だろう。臆測では話さない方がいい」などとコメントし、攻撃を否定している。

ベイルート爆発 死者100人超 硝酸アンモニウムが大量に保管も

~省略~

レバノンの首都ベイルートにある港で4日、大規模な爆発があり、町の広い範囲で建物や車が壊れるなどの大きな被害が出ました。

現地のメディアは、けが人の搬送や救助に当たっているレバノンの赤十字社が、死者が100人を超え4000人がけがをしたことを明らかにしたと伝えています。

現地の日本大使館によりますと、ベイルート在住の日本人1人が割れたガラスで手と足を切り、病院で手当てを受けましたが、けがの程度は軽いということです。

レバノン政府は、テレビを通じて発表を行い、爆発があった倉庫には、爆薬の原料にもなる硝酸アンモニウムおよそ2750トンが2014年から保管されていたことを明らかにしました。

ただ、なぜ爆発が起きたのかは分かっておらず、今後、調査委員会を立ち上げて原因や責任の所在を調べたうえで、48時間以内に結果を公表するとしています。

これに先立ち、ディアブ首相は演説で、国民に対して団結を呼びかけたうえで、友好国などに支援を求めました。

レバノンは、長引く経済危機で政府の資金繰りが悪化し反政府感情が高まっていて、今回の被害の社会への影響が懸念されます。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.8.5.】

まるでこの世の終わり…レバノン首都、二重爆発の現場から

【AFP=時事】港全体が炎に包まれ、船舶は燃え上がり、周囲の建物は砕け散った…レバノンの首都ベイルートの港湾地区で発生した大爆発の現場は、まるで核爆発後の終末世界のような様相だった。

~省略~

港の内側の格納庫は、焼け焦げた缶のようだった。あらゆる物が破壊され、元の形をとどめていなかった。頭上では消防隊のヘリコプターが放水していた。

一帯に散乱する荷物。きれいなままのバッグがあったが、横には遺体が横たわっていた。半径数百メートル以内に駐車していた車両はすべて爆風の影響を受けた。爆発の衝撃はあまりに大きく、240キロ離れたキプロスでも感じられたという。

■辺り一面、遺体

爆発地点に最も近い場所にあった車両はスクラップ工場の鉄くず同然となり、鳴り響く警笛や点滅するライトが現場の混乱を深めていた。

疲弊した消防隊員たちが、2度起きたうちの最初の爆発で出動した同僚らを捜索していた。治安部隊の助けを得て、遺体を探す市民防衛隊。集まった報道陣に隊員の一人が「何を撮るっていうんだ?辺り一面、遺体だらけだ」と怒声を浴びせていた。同僚の一人が遺体となってストレッチャーで運ばれてくると、治安部隊の隊員らは一斉に泣き崩れた。

5日午前2時(日本時間同8時)までに確認された死者は73人。だが、3000人以上が負傷し、病院では対応に苦心しており、最終的な死者数が増えるのは避けられないだろう。

~省略~

【Yahoo!ニュース(AFP=時事) 2020.8.5.】

出典:YouTube

トランプ氏「攻撃の可能性」 イスラエルは関与否定(20/08/05)

~省略~

アメリカ、トランプ大統領:「米軍幹部は工業関連の爆発のようなものではないと感じているようだ。彼らは私より詳しいが、攻撃だと考えているようだ。爆弾のようなものだ」
レバノンの爆発についてアメリカのトランプ大統領は、アメリカ軍の幹部らが爆発は事故ではないという認識を示していたと話し、爆弾などによる攻撃だった可能性があるという認識を示しました。具体的な根拠は明らかにしていません。一方、レバノンの隣国イスラエルの外相は「爆発は火災によって引き起こされた事故だろう。臆測では話さない方がいい」と述べ、爆発への関与を否定しました。

~省略~

【YouTube(テレ朝news) 2020.8.4.】

この先の世界(ディストピア)を暗示したかのようなレバノン巨大爆発、トランプ氏は「攻撃の可能性」を示す!

これはまた、本当に大変なことが起こってしまったわね。
映像や静止画を見ても分かるけど、まるで「この世の終わり」そのものだわ。

ああ。
想像を絶する規模の大きさに、まるで映画を観ているような気分にもなってきてしまうけど…この先の人間世界(ディストピア)を暗示しているかのような、あまりにも悲惨な爆発事故だ。

巷では、倉庫に保管されていた硝酸アンモニウムが何らかの原因で引火した「爆発事故」との見方が多いようだけど、その中で、トランプ氏は「何者かが仕掛けた(爆弾のようなものによる)攻撃」の可能性を示している
確かに、自然発生的にここまでの巨大爆発が起こるなんて、ちょっと考えづらいような気もするし、折しも、レバノンはイスラエルと緊張状態にあり、最近でも国境地帯で戦闘が行われていたとのことだからね。

爆弾による攻撃ではなかったとしても、何者かが意図的に、倉庫に保管されていた硝酸アンモニウムに引火させて爆発させた可能性もあるんじゃないかしら。
その場合、自爆テロの可能性もあれば、遠隔操作で引火させることも可能だわ。

レバノンは現在、国内経済の悪化から反政府デモが激化して暴動に発展しており、国家そのものが崩壊の危機に晒されている。
「このようなタイミング」で常軌を逸した大規模爆発が発生したのもあまりにも出来すぎているし、レバノンの国家体制の崩壊を狙った、グローバル資本勢力傘下の国際テロ組織などによるテロの可能性も否定できない。

詳しい状況が判明していけば、事故原因に関する何かしらの手がかりが出てくるかもしれないし、ひとまず、マスコミやネット上の情報を注意してチェックしていこう。

詳細が判明していけば、死傷者の数もさらに大きく膨れ上がっていってしまうことが予想されるわ。
これを機に中東情勢がまた一気にきな臭くなっていってしまう懸念もあるし、今回の巨大爆発が第三次世界大戦の引き金になってしまわないことを祈っているわ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。