【大問題】経産省職員が覚醒剤使用容疑で逮捕→マスコミがろくに報じず!ピエール瀧の場合は鬼の首を取ったように大騒ぎするのに!

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どんなにゅーす?

・覚醒剤入りの国際郵便を自宅で受け取った疑いで、経産省のキャリア職員・西田哲也容疑者(28)が現行犯逮捕された。

・警視庁が経産省内を家宅捜索し、西田容疑者の机から複数の注射器を押収、省内で覚醒剤を使用した疑いがあるという。

・現役の経産省職員による違法薬物事件であるにもかかわらず、マスコミはこの件をろくに報じておらず、ピエール瀧氏ら人気芸能人らとあまりにも扱いが違いすぎるとして、ネット上で怒りの声が噴出している。

経産省キャリア、省内で覚醒剤使用か 注射器を押収

~省略~

逮捕されたのは、経産省製造産業局自動車課の課長補佐、西田哲也容疑者(28)。組織犯罪対策5課によると、東京都足立区綾瀬3丁目の自宅マンションで4月27日、覚醒剤が入っていると知りながら国際スピード郵便を受け取ったとして、麻薬特例法違反(規制薬物としての所持)容疑で現行犯逮捕された。

捜査関係者によると、経産省内の家宅捜索は今月5日。本館5階の自動車課内の西田容疑者の机などを捜索し、複数の注射器などを発見したという。

西田容疑者は逮捕当初、「受け取ったのは間違いないが、覚醒剤が入っているとは知らなかった」と容疑を否認していたが、その後に「覚醒剤は自分で使うためだった」と認めたという。警視庁は覚醒剤を常習していた可能性もあるとみて、覚醒剤取締法違反(使用、密輸)の疑いでも調べる方針。

【朝日新聞 2019.5.9.】

経産省のキャリア職員が、省内に注射器を持ち込み覚醒剤を使用か!ネットでは、これを大騒ぎしないマスコミに対して怒りの声!

出典:Wikipedia

はああ~っ!?
経産省のキャリア職員が、覚醒剤を海外から取り寄せただけじゃなく、省内に注射器を持ち込んで仕事中に覚醒剤を使っていたなんて…!!
信じられないようなトンデモニュースだし、ピエール瀧さんがコカインを使用したことなんかよりもよっぽど大問題じゃないのよっ!!

それなのに、大手のマスコミは「申し訳程度」にこのニュースを報じつつ、ワイドショーやニュース番組でも大々的に報じている様子がほとんど見られないね。
まあ、「面白いから」「話題性があるから」などの幼稚な理由なのかもしれないけど、ピエール瀧氏ら、有名芸能人の薬物事件の扱いとあまりにも違いすぎるし、本来であればこちらの方を大々的に報道すべきであり、経産省の組織体制や彼が覚醒剤に手を出した背景や入手ルートなどについて、徹底的に追及し、深く掘っていくべき案件だろう。

ちなみに、経産省は、安倍官邸と特に関係が深いと言われている省庁で、安倍総理を影で操っていると言われている今井尚哉首相秘書官の出身も経産省だし、「加計疑獄のキーマン」として一時期大きな注目を浴びた柳瀬唯夫元首相秘書官も同じく経産省だ。

現在、国民の間でかつてないまでに怒りの声が噴出している、池袋暴走死傷事故の飯塚幸三氏も、経産省の前身の旧通産省の元高級官僚だけど、現在、安倍政権の庇護の下に、日本国内でも特に大きな権力を持っている官庁であるといえるだろう。
したがって、経産省のキャリア官僚などは特に「上級国民」といえるだろうし、大手マスコミも、(安倍政権によって守られている以上)彼らを安易に批判したり追及できない部分があるのも確かだろう。

ネット上では、マスコミによる「強いものにはひれ伏し、弱いものには容赦をしない」腐った体質に対して怒りの声がどんどん増してきているけど、それだけ、安倍政権の跋扈によって、マスコミのモラルや良心も(政権の体質と同期するように)退廃してきていることを示しているし、ここにきて、これらの腐敗体質がどんどん表に現われてきたことで、国民の怒りが”沸点”に近づいてきているのを感じるよ。

滋賀・大津の保育園児死傷事故についての報道でも、立場の弱い保育園側に対して「容赦ない質問」を浴びせていたマスコミに対して、怒りの声が大殺到しているけど、ほんとに、日本のマスコミってやることなすことがとことんズレてばっかりだわっ!!
ピエール瀧さんの一件を大騒ぎしている暇があったら、安倍政権の犯罪級の大ウソの数々売国レベルの外交の失敗、そして今回の政府関係者の覚醒剤事件を大々的に報じなさいよっ!!

国家権力の腐敗や不正、犯罪などを厳しく監視・追及し、「国民目線」で有益な情報を提供するのが本来のマスコミの役割だし、そうした”大前提”を完全に忘れてしまっている日本のマスコミに対しても、安倍政権同様に厳しい批判を続けては抗議デモなどを開催していく必要があるのかもしれないね。

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