飯塚幸三氏の事故、インドネシア紙が報道!「2人殺して逮捕されない元官僚」「彼の年金はおよそ3千万~4千万円」との記述も!

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どんなにゅーす?

・勲章受章者で旧通産省工業技術院の院長だった飯塚幸三氏が引き起こした暴走死傷事故について、インドネシアの有力紙のウェブサイト「トリビューンニュース(Tribunnews)」で大きく報じられ「2人殺して逮捕されない元官僚」「日本の当局から特別扱いを受けている日本人」として取り上げられたことがネット上で話題になっている。

Tabrak 2 Orang hingga Tewas, Mantan Pejabat di Jepang Belum Ditahan

TRIBUNNEWS.COM, TOKYO – Peristiwa kecelakaan mobil Toyota Prius dikendarai oleh Kozo Iizuka (87), mantan Direktur Institut Teknologi Industri terjadi 19 April 2019 di Toshima-ku, Tokyo.
Dua korban meninggal akibat ditabrak Iizuka yaitu Mana Matsunaga (31) dan putri sulungnya Reiko (3).

“Iizuka masih di rumah sakit dan terjadi kecelakaan karena salah tekan pedal yang seharusnya rem ditekan gas, sehingga mobil semakin kencang tak terkendali dan menabrak dua korban tersebut sehingga meninggal,” ungkap sumber Tribunnews.com, Kamis (2/5/2019).
Perhatian masyarakat Jepang saat ini bukan pada kecelakaan itu saja, tetapi pada perlakuan pihak kepolisian kepada pelaku dan tanggapan pelaku kepada masyarakat.

~省略~

Iizuka saat menjadi direktur institut tersebut diperkirakan bergaji sedikitnya 20 juta yen per tahun.

Uang pensiunnya sekitar 30-40 juta yen.
Mantan pejabat ini juga pernah mendapat bintang jasa dari pemerintah Jepang.

【Tribunnews 2019.5.2.】

ついに飯塚幸三氏の暴走死傷事故が「2人殺して逮捕されない元官僚」として海外で報じられる!記事中の「年金支給額」に驚きの声も!

今も多くの怒りの声が噴出し続けている、筋金入りの「上級国民」飯塚幸三さんによる暴走死傷事故だけど、ついに、この事件についてインドネシアの有力メディア「トリビューンニュース」が報じたわ。
記事タイトルも「2人殺して逮捕されない元官僚」となかなか攻めているけど、記事中にある「彼の年金はおよそ3千万~4千万円」との記述についても、ネット上で驚きの声が上がっているわ。

いやあ、この年金支給額、思わずのけぞってしまいそうな額だけど、これ本当なのだろうか?
日本のマスコミが全く報じていない内容だけにかなり気になるところだし、この件の真偽について、是非とも日本の独立企業メディアなどが調査してもらいたいところだ。

しかし、既存のマスコミは、この件について懸命に火消しに奔走しているけど、ネット上ではますます怒りに火が付いているような状況で、こんなことは今までなかったように思える。

今回のインドネシア紙が報じた件について、日本のメディアでは現時点で唯一東スポが報じているけど、「上級国民だから逮捕されないというのはデマ」とした上で、捜査関係者の話として、「退院後に逮捕だろう。仮にそうでなくても立件され、このクラスの事故なら一発実刑で交通刑務所行きもあり得る」とのコメントが載せられている。
本当にそうなるのなら、ネットユーザーの怒りも収まっていくことかと思うけど…「新たな話題」として、現在ネット上では(上のツイートにあるように)現行憲法第14条の「法の下の平等」の3項において、「栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴わない」と書かれているのに対し、自民党による改憲案(平成24年版)において、この部分が丸々削除されていることが指摘されている。

↓憲法14条における自民党の憲法草案(上)と現行憲法(下)の比較。

出典:自民党憲法改正推進本部

つまり、どちらにしても、「大日本帝国の再建」を目指している安倍政権(と日本会議系勢力)が目指すところは「上級国民(貴族)社会」であり、これまでも現行憲法を次々蹂躙してきた安倍政権によって、すでに「そうした動き」が始まっているのではないかとの疑いの声が上がり始めているような状況だ。

そういえば、この事故が大きな注目を浴びていた当時に、どこかの警察の供述調書の中に「勲章の有無」を問う欄があることが話題になってたけど、まさか自民党がわざわざ、現行憲法で「勲章には特権が伴わない」と定めていた箇所を消していたなんてね。
安倍政権による憲法軽視と独裁が増しつつある中で、これはかなり気になる話ですし、どっちにしても、この政権をこの先ものさばらせておけば、完全なる「上級国民制度」が到来するってことね。

ああ。どちらにしても、安倍政権を一刻も早くに終わらせない限り、1%の”グローバル”特権階級(安倍政権と政権を支援する上級国民)が圧倒的な権力を手に入れては、99%の下級国民が完全な奴隷にさせられる社会がやってくるということだね。
東スポはこんな風に報じているけど、果たして本当にその通りになるのかどうか。今後の展開を注視していくとしよう。

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