【あーあ】「菅総理の教養レベルが露見した」川勝静岡知事が発言を撤回&陳謝!県内の自民会派から「学歴差別」との抗議文&大量の苦情電話を受けて!知事「申し訳なく思う」

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どんなにゅーす?

・2020年10月16日、菅総理が学術会議の6人の推薦メンバーの任命を拒否した件で「菅義偉首相の教養レベルが図らずも露見した」と痛烈に批判していた、川勝静岡県知事が発言を撤回し、陳謝した。

・川勝知事の発言に対し、県内最大の自民会派「自民改革会議」が「個人への侮辱、学歴差別につながる発言だ」との趣旨の抗議文を提出した上に、976件もの苦情のメールや電話が殺到していたことも判明。菅総理の「強大な権力」により、批判の声が封じ込められる動きが加速している。

「菅首相の教養レベル露見」発言 川勝静岡県知事が撤回、陳謝

日本学術会議の新会員候補6人の任命拒否問題を巡って「菅義偉首相の教養レベルが図らずも露見した」などとした自身の発言について、川勝平太静岡県知事は16日、「学歴差別のように取られたのは本当に残念。申し訳なく思う」と述べ、発言を撤回して陳謝した。県議会最大会派の自民改革会議から抗議文を受け取った後、報道陣に語った。

知事は菅首相が任命を拒否したという認識は誤りで、首相の学歴の把握も不正確だったとし「事実認識が間違っていた部分は撤回する」と述べた。一方、任命拒否の理由は説明されていないと指摘し、問題があるとの考えを改めて示した。

知事は7日の定例記者会見で「菅首相の教養レベルが図らずも露見した。学問をされた人ではない。単位を取るために大学を出た」などと発言した。12日も報道陣に「訂正する必要は全くない」と強調し「(菅首相の)経歴を見ると、学問を本当に大切にしてきたという形跡が見られない」と述べた。

~省略~

【Yahoo!ニュース(静岡新聞) 2020.10.16.】

↓(自民党の菅サポ軍団を筆頭に)非難・苦情の声が集中した川勝知事の発言。

出典:YouTube

「学歴差別だ」との批判殺到を受け、川勝知事が発言を撤回&陳謝に追い込まれる!(学術会議梶田会長はじめ)菅政権を批判していた有力者が次々と「失速&消沈」!

↓テレビで度々安倍サポコメントを行なってきた山岸久朗弁護士は、川勝氏の発言を「名誉毀損、侮辱罪にも該当し得る」「何を言っても政治家なら許されるという昨今の風潮は間違っている」と猛烈非難。

出典:Yahoo!ニュース(静岡新聞)

あーあ。
菅政権による「明確な違法行為」に対して、これまでは一切の忖度なしに痛烈な批判を行なっていた川勝静岡知事だけど、結局、発言を撤回&陳謝する事態になってしまったわ。

確かに、ちょっとトゲがあって若干の毒が含まれている言い方だけど、「学歴差別だ」との非難はちょっと飛躍し過ぎじゃないかな。
(ましてや、上の山岸弁護士による「名誉棄損・侮辱罪にも該当しうる」はメチャクチャだし、むしろ憲法が定めている「表現の自由」を抑圧させることにも繋がるコメントだろう。)

川勝氏が「菅総理は、頭の悪い5流大学を出た、どうしようもないバカ総理だ!」などと言ったのならまだしも、そもそも、菅総理の絶望的な知性・教養の無さは紛れもない事実だからね。

ちなみに、当サイトでもしばしば「反知性」「おバカ」などといった言葉で安倍&菅政権を痛烈に非難してきたけど、ここでいう、「反知性」「おバカ」とは、学歴や学力のことを言っているのではないし、同じく、「知性」「教養」というのも、「どれだけ入るのが難しい大学を出ているか」なんてことを言っているのではない
本当の意味での「反知性」とは、自らを省みる謙虚さや他者に対する思いやりが微塵もないこと、自らの欲望の赴くままにルールや秩序(法律)を無視すること、目先の保身や利益や金儲けしか頭にないこと、「自分さえよければ他の人はどうなってもいい」という傲慢で自分勝手な精神性を持っているなどのことであり、学力や偏差値などは全く関係がないし、要は、人間社会を健全に営んでいくための「最低限の倫理観や良識を持っているかどうか」を問うているってことだ。

(管理人さんも言っているけど)私たちが言っている「知性」「教養」というのも、学歴や専門知識の有無などはほとんど関係ないし、簡単に言えば、「人としての最低限の矜持や倫理観、困っている人や社会弱者を助ける”優しさ”を持っているかどうか」ってことね。

そういう意味では、川勝知事の一連の発言は、幾分菅シンパにつけ入られる隙を与えてしまったし、彼自身がオックスフォード大の博士号を持っている学者であるゆえに、余計に(自民党の「反知性軍団」から)やっかみに近い”イチャモン非難”が殺到する事態になってしまった。

そして、全体の状況をみてボクが感じているのは、学術会議の梶田会長をはじめとして、「これまで菅総理を非難してきた有力者の人々が(菅シンパの強大な影響力・圧力によって)次々と失速・消沈しつつある」ということだ。
なんせ、ネット上だけでなく、テレビですらも、数々のデマに元にした学術会議非難が盛り上がっては、菅総理の違法行為を覆い隠そうとしている始末だし、こうした状況を見ても、この「学術会議潰しキャンペーン」の背後に、「戦争が出来る国作り」を水面下で推し進めてきたグローバリスト(ジャパンハンドラー)による非常に強い意向が存在していることが見えてくる。

この調子では、今後も様々な論点逸らしや詭弁をフル活用しながら、ますます菅総理の違法行為を次々正当化させては、学術会議潰しのみならず、「行政改革」をお題目にした「日本の法治国家制度の破壊(戦争が出来る国作り)」が強力に進められていくだろうし、政官マスコミやネットまでもがグローバル資本勢力のコントロール下にある中で、日本国民は相当な知性と行動力をもってこの動きを止めていかないと、いよいよ”ヤバい事態”になっていってしまうだろう。

安倍前総理と比べても、菅総理のかなり過激で急進的なグローバリストの正体が露呈してきたし、今後も最上級の警戒感をもって、この政権の動きを注視していく必要がありそうだわ。

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