安倍総理が「緊急事態宣言延長」を決断!いまだに現金給付が”ゼロ”の中、日本国民がさらなる忍耐と疲弊を強いられることに!

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どんなにゅーす?

・2020年4月30日、新型コロナ(COVID-19)の感染拡大に伴う緊急事態宣言の期限が5月6日に迫る中、安倍総理が「ある程度の持久戦は覚悟しなければならない」と語り、緊急事態宣言を延長する方針を明らかにした。

・2月初めごろに国内感染が広がって以降、いまだに日本国民に現金給付が1銭も届いていない中、国民はさらなる忍耐と疲弊を強いられる事態になっている。

首相「7日から日常に戻ること困難」緊急事態宣言延長の方針

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安倍総理大臣は参議院本会議で今年度の補正予算が成立したのを受けて、30日夜7時すぎ、総理大臣官邸で記者団の取材に応じました。

この中で安倍総理大臣は補正予算の早期成立への与野党の議員の協力に謝意を示したうえで、「早速、あすから中小企業や小規模事業者に最大200万円をお届けする『持続化給付金』の受け付けがスタートし、最速で来月8日から、使いみちに制限のない現金をお届けする」と述べました。

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一方、来月6日までとなっている緊急事態宣言について、「大変過酷な医療現場で、今も、1人でも多くの命を救うために尽力している医療従事者の負担を考えると現状は大変厳しい」と述べました。

そのうえで、「7日から、かつての日常に戻ることは困難と考える。ある程度の持久戦は覚悟しなければならない。延長の期間がどの程度になるかは専門家に話をうかがいたい」と述べ、宣言を延長する方針を明らかにしました。

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【NHK NEWS WEB 2020.4.30.】

このまま緊急事態宣言を延長するなら、国民の忍耐の限界や破綻は確実!一刻も早くに充実した補償や支援を!

あらかじめ予想されていたことですが、安倍総理が緊急事態宣言の延長を決断したようです。
新たな期限は現時点ではっきり言及していませんが、最大でおよそ1か月程度とみられており、いまだに国民に現金給付が1銭も届いていない中、国民ばかりがさらなる忍耐を強いられては、かつてなかったまでの疲弊に見舞われる事態となるのは確実です。

日本国民が休業要請や外出自粛要請にかなり真面目に従っていることで、感染スピードは一時期よりも落ちてきたように見えるけど、コロナの感染拡大がひとまず落ち着いたとしても、今度は経済や家計が限界に達したことで、国民が極度の疲弊に見舞われ、うつ患者や自殺者が大量発生する危険が高まっている。
ボク自身、安倍政権の要請に素直に従い、必死に我慢・忍耐を続けている国民がここまで多いことに正直驚いているけど、それだけに、(日頃のストレスや絶望感が”内側”に向かっていくことで)「コロナDV」や「コロナうつ」などの症状が数多く発生しては、生きる希望や気力をなくしてしまったことで自殺に向かってしまう国民が続出することに強い懸念や危機感を持っている。

恐らく、日本以外の国民であれば、徹底した「棄民政策」を続ける政府への怒りが大爆発しては、今頃大規模な暴動が起こっているのではと思うけど…いずれにしても、緊急事態宣言の延長とともに、休業要請や外出自粛要請を継続するのであれば、一刻も早い現金給付などの直接的かつ迅速な国民支援が絶対に必要だ。
そうでないと、コロナウイルスからは身を守れたとしても、生きるためのお金が無くなってしまったことで、命を落とす国民が続出していく事態になってしまうよ。

特に中小企業は、この状況が続く限り、およそ6割にのぼる企業があと1・2か月程度で倒産する危険が高まっていますし、日本国内に本格的な経済危機が訪れるのはこの先1・2か月先の可能性が高いです。

いずれにしましても、安倍政権は、今すぐに、お友達優遇政治や税金の無駄遣いを改め、「国民の命を守るため」の徹底した支援策を行なう必要があるといえるでしょう。

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