■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

衆院解散は来春以降に!?「菅政権がコロナ対策を重視」と読売新聞!→ネット「見出しがおかしい」「正しくは『コロナ利権が”ジューシー”』では?」

衆院解散は来春以降に!?「菅政権がコロナ対策を重視」と読売新聞!→ネット「見出しがおかしい」「正しくは『コロナ利権が”ジューシー”』では?」
Pocket

どんなにゅーす?

・菅政権が年内や年明けに解散総選挙を行なうとの推測が出回っていた中、読売新聞が「衆院解散は春以降の公算」「コロナ対策を重視」と報じ年内や年初の解散総選挙の可能性が低くなってきている

衆院解散は春以降の公算…菅首相、コロナ対策を重視

衆院解散・総選挙は、2021年春以降となる公算が大きくなった。菅首相は、全国で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、1月中旬にも召集する通常国会で、20年度第3次補正予算案と21年度予算案の早期成立を図り、感染拡大防止と経済再生の両立に専念する必要があると判断した。

複数の政府・与党関係者が明らかにした。

通常国会の召集日は1月18日とする方向で調整が進んでいる。政府は、1月末までに3次補正予算を成立させた上で、3月末までに21年度予算の成立を図りたい考えだ。「15か月予算」として、新型コロナ対策を切れ目なく講じる狙いがある。

~省略~

【読売新聞 2020.11.28.】

コロナ対策をサボりまくってきた菅政権、「コロナ対策を重視」との看板を掲げつつ「衆院解散」を来春以降に延期か?

読売新聞が「衆院解散は来春以降の公算」と報じました。
この情報をそのまま鵜呑みにするのはやや危険かと思いますが、確かに、すでに医療崩壊の危機が各地で迫ってきている上に、「過去最大級の新型コロナの感染爆発」に見舞われることが確実となっている中、「選挙どころではない」のは確かでしょう。

ろくにコロナ対策を行なってこなかったというよりも、「わざと感染爆発を引き起こしている」といってもいいくらいの絶望的な怠慢具合だと思うけど、そのせい(お陰?)で、解散総選挙の「最高のチャンス」をみすみす逃してしまうことになりそうだね。
ネット上では、「それまでに菅政権は持たないのでは?」との見方も出ているけど、この情報が本当なのであれば、野党にとっては「いくらかの猶予が与えられた」ということになり、日本を立て直していくための有能な人材をできるだけ多く揃えたうえで、大急ぎで次期選挙に備えて万全の準備を行なう必要がある……はずなんだけど。
新型コロナがこの先ますます猛威を振るっていけば、次期選挙の準備も思うように進んでいかない可能性もある。

そういう意味で、今回のニュースも単純に手放しで喜べるものでもなさそうだし、どちらにしても、国民にとっては引き続きタフでシビアな状況が続くことになりそうだ。

菅政権が竹中氏らの提言に従い、安倍政権以上にグローバリズム(大企業最優遇&国民貧困化政策)をどんどん推し進めていけば、恐らく、大手マスコミが菅政権を全面的に擁護し、支持率も常に高く出されていく(一方、野党は常に低く出されていく)ことが考えられますし、こうなると、もし春以降に解散が延期されても、結局は菅政権が安定的に勝利してしまうケースも考えられますね。

米国のケースを見てもよく分かるけど、大手マスコミは、グローバリストの意向通りに「事実を作り出す」役割を担っているのが実情であり、マスコミの報じ方いかんによって(菅ヨイショの世論誘導を徹底させるなどすれば)、菅政権を(強引に)長期化させることも十分に可能だ。
現在のコロナ危機がどこまで深刻化していくのかも、現在の時点では全く未知数だし、国内外の政治・社会状況を俯瞰して見る限り、2021年は、想像を超えるほどの「大激変」に見舞われる可能性がある。
「一体誰が米大統領になるのか」によっても、日本や世界の情勢が大きく変わってくると思うし、とにかくも、この先1・2か月ほどで、おおよその「未来予想図」が見えてくるのではとみているよ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

ピックアップカテゴリの最新記事