【貧困社会】介護保険料の滞納による「差し押さえ」が過去最多に!保険料は制度開始の2000年から2倍に増加!→ネット「こんな状況で医療費の自己負担まで上げようとしてるの?」

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どんなにゅーす?

介護保険料を滞納し、預貯金や不動産の差し押さえを受けるケースが過去最多に増加していることが判明。65歳以上の介護保険料が制度開始の2000年からおよそ2倍に膨れ上がっていることが影響している可能性があるという。

・改めて、日本国内に深刻な貧困が広がっていることが明らかになった中、ネット上では、高齢者の医療費負担の増加を画策している菅政権に対する怒りの声があがっており、国民の収入と税金・保険料の負担が見合っていない現実が浮き彫りになっている。

介護保険料滞納、差し押さえ最多 65歳以上、約2万人

介護保険料を滞納して、預貯金や不動産といった資産の差し押さえ処分を受けた65歳以上の高齢者が増えている。2018年度は過去最多の1万9221人にのぼったことが、厚生労働省の調査でわかった。65歳以上の保険料が介護保険制度が始まった00年度から約2倍に上昇していることも影響したとみられる。

調査は全国1741市区町村が対象。差し押さえ処分を受けた人は14年度に初めて1万人を超え、前年の17年度は1万5998人だった。

介護保険に加入している65歳以上の人は、18年度末で3525万人いる。このうち9割は年金から介護保険料を天引きされているが、残り1割は年金額が年18万円未満で、保険料を納付書や口座振替で支払っている。生活保護を受ける人は、生活保護費に介護保険料が加算されて支給される。差し押さえを受ける人は、生活保護は受けていないが、受け取る年金がわずかで保険料を払えなくなった人が多いとみられる。保険料は40歳から支払うが、未収の保険料は65歳以上の分だけで約236億円(18年度)にのぼる。

~省略~

【朝日新聞 2020.10.11.】

保険料を払えず差し押さえに遭う高齢者が増加している中、菅政権は1億円近くの血税を中曽根元総理の葬儀に投入!菅政権の容赦ない「弱者締め付け政策」で日本国民はさらなる地獄へ…!

日本の深刻な貧困社会の実情が浮き彫りになっています。
税金や保険料を払えない国民がどんどん増えているというのは、いってみれば「国家の異常事態」であり、そもそも、国民の収入と税や保険料の負担のバランスが見合っていないということかと思います。

しかも、ここまで多くの国民が深刻な貧困にあえいでいる上に、行政から容赦ない差し押さえに遭っているというのに、菅政権と言えば、国民の了承も無しに勝手に中曽根元総理の葬儀に1億円近い血税を投入することを決めてしまったというのだから、この一件だけをみただけで、今の菅政権の性質や考え方がよく分かるというものだ。

現行憲法の25条において、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と定められている中で、国の失政のせいで日本国民全体が「貧困化」の流れに巻き込まれている上に、これにより税金や保険料を(払いたくても)払えない国民が続出し、さらには、これらが容赦ない「差し押さえ」の対象にもなっているという時点で、憲法違反の疑いもあるのではないかな。

しかも、そんな菅政権は、新たに一部の高齢者に対して医療費の負担増も画策しており、国民にとっては「少ない収入に、重たい税&保険料負担」という、深刻な生活苦をますます強いられる事態に向かっていくことは確実です。

これというのも、1%の巨大な資本勢力が日本の国富を徹底的なまでに吸い上げまくっている上に、与党政治家が「資本勢力の奴隷」と化していることが諸悪の根源であり、このグローバリズムのシステムをどうにかしない限り、増税や保険料負担はますます重くなる上に、市民の収入も全く増えることなく、いずれは、多くの国民が「地獄の搾取」の末にカラカラに干からびて死んでしまうか、「生かさず殺さず」でひたすら血や肉を食われ続け”ゾンビ状態”にさせられるような事態が待っている。

少なからず、70%もの国民が菅政権を支持している限り、「日本国民の大量自殺」の事態は逃れられないだろうし、「なぜ、働けど働けど、一向に豊かになることが出来ないどころか、どんどん貧しくなり続けているのか?」について、真剣に深く考えてみた方がいいかもしれないね。

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