【COVID19】ついに、日本国内も本格的な「パンデミック」に!政府による責任を放棄した(自己責任による)「自粛要請」を続ける限り、「第二の武漢」と化す危険性が…!

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どんなにゅーす?

・新型コロナウイルス(COVID-19)が世界的に猛威を振るっている中、これまで(不自然なまでに)少ない感染者数が発表されていた日本においても、政府発表による感染数が激増。本格的なパンデミックに突入してきた可能性が出てきている。

・現在、日本政府や自治体は、外出やイベントの「緩やかな自粛要請」にとどめている中、政府の責任の下に大々的な移動制限や隔離政策などを講じない限り、中国・武漢やイタリアなどのように、病院で診療や隔離を受けられない重傷者や死亡者が溢れ返り、深刻なパンデミックによる本格的なパニックに見舞われる恐れも出てきている。

東京都 新たに68人の感染確認 1日で過去最多

~省略~

東京都内で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、都の関係者によりますと、29日都内では新たに68人の感染が確認されたということです。

都内では28日、63人の感染が確認されていましたが、29日はこれを上回り、1日に確認された数としてはこれまでで最も多くなります。

このうち20人以上は、これまでに入院患者や看護師などが相次いで感染し院内感染が疑われている東京 台東区の永寿総合病院の関係者だということです。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.3.29.】

東京都医師会長から都民の方にお願い

まずFacebookの友達でのお願いです。お読みいただいて、共感していただれば、シェアして下さい。
この写真は、私が会長室で飼っているアイボが撮った写真です。…平和ですね。
でもこうした平和が、あと2、3週間で崩壊するかもしれません。ここ数日の東京都の感染者の増加は尋常ではありません。心配です。
新型コロナ感染は、多くの皆さんの想像を超えた広がりを示しています。医療提供体制の再構築も急務になっていて、そこは、我々の義務ですので、いま頑張っています。
皆さんへのお願いです。いろいろな自粛活動で、経済がダメになるじゃないか。もう、家にいるのも飽きてしまった…。よくわかります。でも今の状態を放っておいて、例えばイタリアの様になったら、経済はもっともっとひどくになるのではないでしょうか。皆さんの生活ももっと大変な状態になるのでは…。
感染者のかずが急増し始めた、今が踏ん張りどころなのです。何故感染者が増えているのか、特に大学生から40歳代の人、コロナに感染しても無症状か、軽い風邪だと思っている人が、アクティブに行動することが、その大きな原因と言われています。若くて元気な方、もう飽きちゃった。どこでも行っちゃうぞ…。もう少し我慢して下さい。これから少なくとも3週間、生きていることだけでも幸せと思い、欧米みたいになったら大変だと思い、密集、密閉、密接のところには絶対行かない様、約束して下さい
お願いします。私たちも、患者さんを救うために頑張ります。

【Facebook(尾崎 治夫) 2020.3.26.】

↓これまで(不自然なほどに)日々ほぼ一定数で国内感染者が発生していた中、「東京五輪の延期」が報じられた途端に一気に急増。日を追うごとに感染数が増える「諸外国と似た形状」のグラフに。

出典:NHK NEWS WEB

いよいよ、日本も本格的なパンデミック突入か!諸外国と異なり「自己責任」に基づいた「自粛要請」を続ける限り、イタリア・スペインよりもさらに深刻な事態に発展する恐れも…

東京五輪の延期が決まった途端に、日本政府が発表する新型コロナ感染数が急増
上のグラフでも明らかなように、ついに、日本においても、曲線を描きながら急激に(鼠算的に)感染数が増えていく(諸外国と同じような)グラフに変化してまいりました。

これでも、日本政府が行なっているPCR検査数は、実は五輪延期前とそこまで変わっていないような状況(一日あたり1500~2000件弱)であり、それだけ、PCR検査を受けた人から陽性反応が出る割合が、非常に高くなってきているということが考えられる。
このような現状を見る限り、諸外国と同じくらいの水準でPCR検査を行なった場合、すでに一刻も早くに都市封鎖を行なうべきレベルに達していることが考えられるし、日本のみんなが思っている以上に、すでに日本はかなり深刻な状況に陥っていると考えるのが良さそうだ。

まさに、恐るべき事態であるといえそうですが、それにしても不可解なのは、日本はすでに、イタリアやスペインを超えるほどに大々的なパニックや大量の死者が発生するような状態になっていても何らおかしくないものの、なぜか、圧倒的大多数の人々が無症状または軽症という、非常に不思議かつ不可解な状況下にあるというのも、頭に入れておくのがいいかもしれません。

日本は、大々的な移動制限や都市の封鎖もしていない上に、満員の通勤電車で多くの人々が毎日すし詰め状態に置かれているにもかかわらず、なぜか、イタリアやスペイン、イランのように大量の人々がバタバタと死亡するような事態が起こっていないというのは、本当に不思議なことだ。
そもそも、国や地域によって、死亡率があまりに大きく乖離しているのも不可解だし、そういう意味では、この先、日本がどのような事態になっていくのかも、現時点ではやや断言しづらい状況となっているのも確かだ。

恐らく、あと1・2週間もすれば、日本における新型コロナの実態や性質がより明らかになっていくだろうし、いずれにしても、どんな事態が発生しても最小限のダメージで済むように、日本政府は、国民の健康と生命を守ることを第一に、一刻も早くに科学的かつ実効性のある対策を講じる必要があるといえるだろう。

いまだに多くの謎や分かっていない部分が多いウイルスだけに、これまでのような、「政府による責任を極力放棄」した上での非科学的でずさんな対応を続けていけば、中国・武漢やイタリアやスペインのように、とんでもない数の犠牲者やパニックが発生する可能性が高いでしょう。
私たち国民も、どんな事態が起こっても冷静に対処できるよう、出来る限りの備えを心構えをしておくのがいいかもしれませんね。

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