「安倍総理の代弁者」元TBS山口敬之氏が控訴!一審での伊藤詩織さんの全面勝訴に不服!→ネットでは山口氏に多くの批判の声!

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どんなにゅーす?

・2020年1月6日、安倍総理と特別な親交を結んでいることで知られる元TBSのジャーナリスト・山口敬之氏が、伊藤詩織さんとの性暴力をめぐる裁判において全面敗訴したことを受け、東京高裁に控訴した。

・地裁判決で伊藤詩織さんの訴えがほぼ全面的に認められたことで、山口氏の逮捕中止の背景に安倍官邸の力がかかったことを世界中のメディアがより強い疑いの目を向けている中で、今後の行方が注目される。

元TBS記者の山口氏が控訴 伊藤詩織氏の一審勝訴受け

望まない性行為で精神的苦痛を受けたとするジャーナリストの伊藤詩織氏(30)の訴えを認め、元TBS記者の山口敬之氏(53)に330万円の賠償を命じた昨年12月の東京地裁判決について、山口氏は6日、判決を不服として東京高裁に控訴した。

昨年12月18日の東京地裁判決は、山口氏が「酩酊(めいてい)状態で意識のない伊藤氏に対して合意がないまま性行為に及んだ」と認定した。

~省略~

【朝日新聞 2020.1.7.】

安倍総理と一心同体の関係を持つ山口敬之氏が(判決直後の予告通りに)高裁に控訴!

出典:チャナレの達人

いわゆる「アベ友強姦訴訟」で全面敗訴した山口敬之氏が、当初の予告通りに高裁に控訴したことが明らかとなりました。
第一審の判決を考えた場合、普通に考えれば、控訴審でこれを覆すのはかなり困難であるように思えますが、なんせ、安倍総理と一心同体の関係を持つ、生粋の「上級国民」である山口氏である以上、何が起きるか分からないような不気味さも感じてしまいます。

裁判所のウェブサイトにも下記のように書かれているけど、控訴審で覆る可能性があるのは、事実確認のプロセスでよほど大きな誤りがあったか、裁判所の手続きで重大なミスがあったかなどに限られるし、第一審の判決に大きな間違いはなかったとの判断がされた場合、山口氏が逆転勝訴することは限りなく考えられづらい。

↓裁判所のウェブサイトより。

Q. どのような場合に上訴できますか。

A. 第一審の裁判所で言い渡された判決に不服がある当事者は,高等裁判所に対し,判決に誤りがあることを主張してこれを正してもらうことができますが,この手続を控訴といいます。控訴ができるのは,第一審の審理の方法(訴訟手続)が法律に定められた方法に反しているとか,第一審の判決が事実の認定や法律の解釈適用を間違えているとか,刑が重過ぎるとか軽過ぎるという場合などです。そして,控訴審では,第一審と同じやり方で審理を始めからやり直すのではなく,第一審の審理の記録を点検して,その審理のやり方や事実認定,法令解釈に誤りがないか,刑は適当かどうかということを調べることになります。ですから,控訴審では,公判を開いても,検察官や弁護人が判決に誤りがあるかどうかについて意見を述べるだけで,第一審のように法廷で証人やその他の証拠の取調べをしないのが原則です。もっとも,第一審の証人を呼んで聞き直したり,第一審当時いろいろな事情で調べることのできなかった証人を取り調べたりして,事実を確かめることは許されています。こうして,記録を調査したり,事実の取調べをした結果,第一審の判決に誤りがないことが分かった場合は,「控訴棄却」の判決をします。また,第一審の判決に誤りが発見された場合は,これを取り消すため「原判決破棄」の判決をしますが,原判決が破棄されると,まだ第一審の判決が出されていないのと同じ状態になるので,この場合,第一審で更に証拠を取り調べたり,誤りを正して判決をやり直した方がよいときには,事件を「第一審に差し戻す」,又は「○○裁判所に移送する」という判決を併せて言い渡します。そうすると,事件はもう一度第一審で審理されることになります。

~省略~

【裁判所】

それに、第一審で裁判長が指摘したように、山口氏の主張にはいくつもの矛盾点がある上に、これまで言っていたことと違うことを言い始めるなど、自身の正当性をアピールするために、事実を捻じ曲げているような様子が見られる。
山口氏自身は、自身の逮捕が安倍官邸からの”後ろ盾”によって「極めて異例なプロセス」で中止になったことを踏まえつつ、高裁や最高裁にまで持ち込めば「勝てる」と見込んでいるのかもしれないけど、もし、これで山口氏が逆転勝訴でもしたのなら、それこそ、法治国家としての日本が完全に終了する時であり、この国がいよいよ本格的に崩壊することを意味するだろう。

(ただ、ネット上の世論を見たところ、以前は詩織さんへの誹謗中傷の声で溢れ返っていたYahoo!コメントやツイッターにおいて、まるで潮が引いたのように、彼女への中傷コメントが消え去っては代わりに山口氏への批判コメントが圧倒的に多くなっている状況であり、どうやら、山口氏擁護のネット工作部隊がすでに”撤収”しているように見えるね)

今回の山口氏の控訴について、世界各国のマスメディアも大きく報じることが考えられます。
少なからず、これで山口氏が逆転勝訴でもした場合、(ただでさえ、ゴーン氏をめぐる事件によって、日本の司法制度の激しく歪んだ内情が世界的に認知されつつある中)それこそ、日本に対して前例がなかったほどに国際的な批判が集中することになるのは間違いないでしょう。

そういう意味でも、ただでさえ、その「インチキさ」が大きく露呈してきてしまっている日本の司法制度そのものの本質をより強く問うような事態であるといえるだろう。
今回の控訴がどうなるかについて注視していくとともに、どうか、この日本が完全に滅亡してしまう前に、一日も早くに、根底から腐りきった安倍総理とその一派が日本の権力層から完全に駆逐される日が来ることを強く願っているよ。

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