ミスター東大最終選考・稲井大輝被告が性的暴行で逮捕・起訴!ミスター慶応最終選考・渡辺陽太容疑者など、名門大学生の性犯罪相次ぐ!

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どんなにゅーす?

ミスター東大のファイナリストにノミネートされていた稲井大輝被告(24)が性的暴行で逮捕・起訴されていたことが分かった。

・稲井被告は、2018年9月に面識のない30代の女性を自宅マンション内で性的暴行した罪で逮捕・起訴されており、事件当時東大経済学部に在籍していたという。

・先日には、ミスター慶応のファイナリストにノミネートされていた渡辺陽太容疑者(22)が、面識のない酩酊状態だった19歳の女子大生を雑居ビルで性的暴行。その後に被害女性の腹などを蹴っていたところを通報されて逮捕されており、名門大学生による凶悪性犯罪が後を絶たない状況になっている。

「ミスター東大」ファイナリスト逮捕、女性に性的暴行の疑い

「ミスター東大コンテスト」のファイナリストの男が、30代の女性に性的暴行を加えたとして、逮捕・起訴されていたことが分かりました。
強制性交の疑いで逮捕・起訴されたのは、稲井大輝被告(24)で、先月15日、東京・新宿区西新宿にある自宅マンションの敷地内で、面識のない30代の女性に性的暴行を加えた罪に問われています。稲井被告は事件当時、東京大学経済学部に在籍していて、2014年には「ミスター東大コンテスト」に出場し、ファイナリストの1人に選ばれていました。
事件当日に警視庁に逮捕され、取り調べに対し、「覚えていない」などと容疑を否認していましたが、今月5日に起訴され、現在は保釈されているということです。

【TBS News 2018.10.23.】

「生き様がダサい…」準強制性交等の疑いで再逮捕のミスター慶応ファイナリストの素顔

ミスター慶応ファイナリストが“準強制性交等の疑い”

「エントリーナンバー3番の渡辺陽太です。三田祭期間4日間毎日そこらへん歩いていると思うんで、よかったら話しかけてください。待ってま~す」などと赤い法被を着て、自己紹介する男。
一昨年の『ミスター慶応コンテスト』で、ファイナリストとなった慶応大学経済学部の当時2年生だった渡辺陽太容疑者、22歳だ。

きのう、そんなファイナリストのイメージとはかけ離れた容疑で、再逮捕された。
その容疑は“準強制性交等の疑い”。

9月29日早朝、19歳の女子大生の腹部を蹴った疑いで現行犯逮捕。さらにこの逮捕の前、横浜駅近くの雑居ビルで酩酊状態だった同じ女子大生を暴行したとして、準強制性交等の疑いで、10月16日、再逮捕された。
2人に面識はなかったという。

【FNN PRIME 2018.10.17.】

電車で女子大生の尻触った慶応大男子 痴漢容疑で逮捕に「また慶応か」の声

22日、警視庁北沢署は電車で痴漢をした後、線路に飛び降りて逃走をしたとして、東京都杉並区の慶応大1年の男(20)を、威力業務妨害と都迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で逮捕したと発表。

相次ぐ慶応大生の性犯罪。ネット上では、行為の卑劣さやバレた後の態度に怒号が飛び交っている。

■尻触り逃走を図る
「読売オンライン」によると、逮捕容疑は6月11日午後7時45分頃。男は京王井の頭線の車内で女子大学生(19)の尻を触り、その後、この女子大生によって明大前駅で降ろされると、ホームから線路に飛び降りて逃走した疑いがある。

警察の取り調べに対し、男は「逮捕されると思って逃げた」と話し、容疑を認めているという。

~省略~

【@niftyニュース(しらべぇ) 2018.10.22.】

何故?厳しい受験戦争に勝ち抜いてきたはずの名門大学生が次々性犯罪で逮捕!これまで積み上げてきたキャリアを自ら台無しにするケースが相次ぐ!

名門大学生による悪質な性犯罪が後を絶たない状況となっています。
ミスター慶応ファイナリストの渡辺陽太容疑者による性的暴行事件が巷では話題になっていますが、今度はミスター東大のファイナリストだった稲井大輝被告による性的暴行事件が明らかになりました。

いずれも面識のない女性を一方的に襲い、性的暴行を行なったことが伝えられており、さらには、慶応大1年の男(20)が京王井の頭線の車内で痴漢行為を働き、明大前駅のホームから飛び降り逃走した容疑で逮捕されたとのことです。

これまでも、名門大学生による性犯罪事件は度々起こってきましたが、こうした傾向が近年ますますエスカレートしてきているような気がしますね。

いやはや、慶応や東大なんて、(裏口入学でもない限り)生半可な努力で入れる大学じゃないし、少なからず相当な勉強と努力をしてきたことで入学・在籍できたのだと思うし、性的暴行で逮捕された彼らも、普通に学力そのものは人並み以上にあり、勉強の要領も人より優れているものと思われる。

それにもかかわらず、その場での自らの性欲を抑えることができず、その上に、物事の分別がまったくつかずに、これまで積み上げてきたものを一瞬にして台無しにしてしまう行動を取ってしまう若者が相次いでいる現状には驚きを感じ得ない。

こうした状況を見る限り、近年の若い人の間において、学校の勉強などはよくできる(学力そのものはある)一方で、その「精神性」において、ある種の”幼児性”により、物事を俯瞰的かつ冷静に判断することが出来なくなっている人が増えてきている可能性があるかもしれない。
以前に風俗に従事していた経験を持つ女性から、20代前半などの若年層の利用客において、レイプまがいに女性の身体を要求してくる激しく乱暴な客が多くて困っていたとの話を聞いたことがあったけど、そういう情報を加味しても、これは若い人全体に広がりつつある傾向と言えるのかもしれないね。

最近の若い人たちの間で、コミュニケーション能力にやや難があったり、相手側の立場に立ったり思いやりを持つ思考が欠如している人が増えている、ということなのでしょうか…。

女性が苦痛を感じるような一方的で乱暴な性行為を強いてきたり、一定の社会的地位があるにもかからず、物事の分別がつかずに一生を台無ししてしまうような性犯罪を犯す人間は、ボク自身は精神的に何らかの問題や疾患を抱えている可能性をみている。
親との関係や環境が原因なのか、それとも(弱者排斥・女性蔑視などの)日本の社会的風潮や「詰め込み型の教育」が何かしらの影響を与えているのかそれぞれが複雑に絡み合っている可能性もあるし、その原因を突き止めるのはとても難しいけど…いずれにしても、こうした理解に苦しむような、キャリアがある若い人による性犯罪が続発している現状には、大きな関心と懸念を持っているよ。

とにかく、学歴や学校やテストの成績の良し悪しと、人間としての総合的な知性や教養とは、まったく別物であることを感じる事件ですし、一時の性欲を抑えられずに一方的に女性を蹂躙・暴行することで性的欲求を満たそうとする若い人が続出している背景について、慎重に分析していく必要がありそうです。

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