【西日本豪雨】石井国交相が広島の被災地を視察するも、被災者から厳しい声!「スコップの1本くらい持ってきて、1軒でもいいから行ってやってみい」

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どんなにゅーす?

・2018年7月14日、石井啓一国交相が広島県に入り、広島市安芸区や呉市などの被災地を視察したものの、被災者から激しい言葉を浴びる一幕があった。

・土砂災害などの復興対策よりもカジノ法案の成立に意識を向けている石井国交相に対し、被災者やボランティアの人々から「水が足りてない、2リットル10箱くらい一瞬で消える」「スコップの1本くらい持ってきて、1軒でもいいから行ってやってみい」「どんだけしんどい、臭い、酷いか」などの数々の厳しい言葉が。安倍政権の災害対応に国民からの不満が鬱積する事態になっている。

国交相が広島視察 支援の不十分さに憤る市民も

石井国土交通大臣は14日午前、広島県に入り、広島市安芸区や呉市などの6か所の被災現場のほか、熊野町の避難所などを視察しました。

このうち、5人が死亡し、1人の安否がわからなくなっている安芸区矢野東7丁目では、豪雨であふれた矢野川の被害の状況について、広島市の松井市長や自治体の担当者から説明を受けました。

一方、視察の際、被災した住民や復旧作業を手伝っているボランティアの人たちが松井市長らに詰め寄り、支援が行き届いていない被災地の現状を訴える一幕もありました。

住民らは、地域につながる道路の渋滞がなかなか解消されず、復旧の妨げになっているとか、水やスコップといった、必要な物資が不足しているなどと訴え、行政の支援の強化を求めました。

【NHK NEWS WEB 2018.7.14.】

高温・炎天下の中、極限状態に置かれている被災者から「カジノ優先・後手後手対応」の安倍政権への怒りやストレスが爆発!

出典:Twitter(@T_oogami)

石井国交相が広島の安芸区や呉市などの被災地を視察に訪れたとのことですが、ここで被災者やボランティアの方から厳しい声が次々と上がったとのことです。

やはり、被災地は今も非常に劣悪な環境に置かれており、被災者が極限状態の中で極度の疲労やストレスが相当溜まっていることがうかがえます。

ああ。安倍政権の閣僚や政治家たちは、ことさらに物資の支援やら何やらを「これぞ安倍総理のリーダーシップ!」などと声高に喧伝を繰り返しているようだけど、やっぱり現状は、物資も圧倒的に足りておらず、さらには夏の高温から極度に衛生状態が悪くなっていることがうかがえる。

やはり今になって考えると、「安倍総理の空白の66時間」被害がより深刻化させ、災害対策が大きく遅れたことで国民により多大な損害を発生させたことを痛感するし、ここまで危機的な状況に置かれているにもかかわらず、直前まで予定通り外遊に行こうとしていた安倍総理や、いまだにカジノ法案の強行成立に向けて腐心している安倍政権に対し、いよいよ国民の怒りがピークに達しそうな状況だ。

おまけに、安倍総理と言えば、ヘリに乗ろうとしただけで股関節を痛めてしまって視察を取りやめてしまう始末ですし、ここに来て、安倍政権の国民に対する姿勢がこれでもかと露呈する事態になっています。

とにかく、ここまで被災者が必死に窮状を訴えているのだから、今まで以上にフル稼働状態支援物資の供給とライフラインの開通、そして何よりも被災者の避難環境の十分な確保と、健康・衛生状態の悪化を全力で防ぐ必要がある。

安倍政権には、一刻も早くに国会を一時的にストップさせ、未曾有の被害が発生している災害対策に全神経を注ぐことを強く求めるよ。

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