【共感の声】石破氏がモーニングショーに出演!出馬の理由について「出なきゃいけないからです」「国民がそう思い、党内にもそういう意見があり、誰もそれを言わなかったら民主主義ってどうなるんですか?」

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どんなにゅーす?

・2018年8月21日のモーニングショー(テレビ朝日)に自民総裁選に出馬表明した石破元幹事長が出演安倍政権による民主主義を徹底無視した危険な政権運営を批判した。

・石破氏は、「厳しい状況にもかかわらず何故総裁選に出馬するのか?」との問いに対し、「出なきゃいけないからです」と即答

・その理由を聞くと、「国民がそう思い、党内にもそういう意見があり、誰もそれを言わなかったら民主主義ってどうなるんですか」と問題提起。その上で「干されようが冷遇されようが、やろうと言う同士がいてそれで言わなかったら政治家でいる意味がない」と語り、安倍政権によって民主主義の重大な危機に晒されている日本の窮状を訴えた。

石破茂が安倍応援団メディアを敢然と批判!「メディアと権力の一体化は怖い」「意見を言ったら出世できない構造が」

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だが、このようなあからさまな嫌がらせを受けている石破氏は、積極的にメディアに出演。本日も、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)に出演し、安倍首相に対する批判をおこなったのだが、これがネット上で反響を呼んでいる。

たとえば、前述した産経の報道について曜日レギュラーコメンテーターのジャーナリスト・青木理氏が触れ、「僕はある種、異様な記事だなと思った」と言うと、石破氏はこう述べた。

「メディアと権力って一定の距離を置いてきたはずなんですね。どちら寄りということはもちろんあるにしても、どちらかの代弁人ではなかったと思っている。私はメディアと権力が一体となっているときってすごく怖いと思っています。それは民主主義のためにはあってはいけないこと」
「メディアのなかでもたぶん、いろんな意見はあるんでしょう。ただ、いろんな意見を言ったらば、同じようにね、『君、出世させないよ』とか、そういうことがあるとすれば、メディアのなかでも同じような構造が起こりつつあるのかもしれないなと」

石破氏が述べた「同じようにね」というのは、総裁選において安倍陣営が「人事で干す」と恫喝していることを指しているのだろう。つまり、安倍政権がメディアの報道に介入し忖度を強いてきたことは民主主義に反する行為であり、いまではその構造がメディア内部にも浸透してしまったのではないか。そう石破氏は指摘するのだ。

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番組では、司会の羽鳥慎一が「たいへん厳しい状況だと言われていますが、それでも(総裁選に)出るというのは、どういうお気持ちなんですか?」と質問すると、石破氏は「出なきゃいけないからです」と即答。羽鳥が「なんでですか?」と畳みかけると、こう答えた。

「誰もここでものを言わなかったら、どうなるんですか? ほんと、どうなるんですか? 国民がそう思っていて、党内にもそういう意見があって、誰もそれを言わなかったら、民主主義ってどうなるんですか?」

石破氏は「そういう」「それ」とぼかしているが、ここで石破氏が言っているのは「安倍首相のやり方はおかしい」ということだ。普通に考えれば、友だちへの優遇や公文書の改ざん、自衛隊日報の隠蔽などが発覚してもなお3選を目指していること自体が異常であって、この石破氏の危機感は極めて真っ当だろう。

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【リテラ 2018.8.21.】

デタラメ&嘘まみれの安倍政権に「我慢の限界点」を超えた大勢の国民から石破氏へのエールが続々!

出典:Twitter(@3SC5vunUPhy5Env)

テレビ朝日のモーニングショーに石破元幹事長が出演し、安倍政権によるデタラメ・嘘まみれの民主主義破壊の政権運営を強く批判しました。
特に、石破さんの、圧倒的不利な状況下でも出馬する理由について、「国民がそう思い、党内にもそういう意見があり、誰もそれを言わなかったら民主主義ってどうなるんですか?」「干されようが冷遇されようが、やろうと言う同士がいてそれで言わなかったら政治家でいる意味がない」などの言葉に大きく共感した人々が多かったみたいで、石破さんにエールを送る国民が日に日に増えてきている印象です。

大きなリスクを冒した上で勝負に出てきた石破氏だけど、心なしか、以前に比べて顔つきが良くなった気がするね。
リテラでもモーニングショーでの彼の発言を評価しているけど、マスメディアに対する”徹底支配”をはじめ、法を無視した”国会破壊””三権分立破壊”などを通じた「独裁支配体制」の構築を進める安倍政権のやり方を強く批判しているだけでも、石破氏の方が数百倍マシだし、ここにきて安倍総理との違いがかなり明確になってきたね。

安倍総理も石破氏も、軍事政策を重視する強硬派だけど、安倍総理は大日本帝国や北朝鮮のような「超法規的な独裁体制」や、嘘やヤラセや改ざん、脅しなどを駆使して国民を騙しながら暴力的に支配する国家体制を構築しようとしているのに対し、石破氏は、近代民主主義のルールを重視し、丁寧な議論を重ねながら法に則って慎重にルールを作り、少なくとも嘘や改ざんやヤラセなどのだまし討ちは行なわないものと見るのがいいだろう。

それだけでも、石破氏が総理になった方がよほどマシだし、安倍総理と比べて、獰猛なグローバリストともやや距離を置いた政策を行なう可能性もあるかもしれないね。

ネットの声を見ていても、いかに安倍政権の嘘にまみれた「私物化政治」に本気で怒っている国民が多いのかを感じますし、石破さんの話を聞いていても、日本の政治が、政策以前に「いかに知性やモラルが危機的な状況に陥っているのか」を痛感しますね…。

ああ。少なくとも「まともで正しい日本語を使う」という時点で、次期総理は石破氏になってもらうしかないだろう。
「稀代の大嘘つき」で「究極の反知性」の安倍総理が圧倒的有利という時点で、自民党は深刻な「末期症状」だし、まずは、「日本に”最低限の知性”を復活させることができるかどうか」という総裁選になりそうだね。

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