自民総裁選、石破茂氏が立候補を表明!嘘まみれの安倍総理に対抗し「正直、公正」な政治を掲げる!

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どんなにゅーす?

・2018年8月10日、石破茂元幹事長が9月に行なわれる自民党総裁選に立候補を表明日常的に嘘や改ざん、隠蔽を繰り返してきた安倍政権の政治姿勢に対抗し、「正直、公正な政治」をモットーに掲げた。

・ネット上では、不利な戦いを強いられる状況の中、安倍一派と一線を画しながら選挙戦に挑むことを表明した石破氏への応援の声が続出着々と国内で根回しと権力固めを進める安倍総理に対抗する石破氏に注目が集まっている。

自民総裁選、石破氏が出馬表明 「正直、公正」を主張

自民党の石破茂・元幹事長(61)は10日、国会内で記者会見し、9月の党総裁選に立候補する意向を正式に表明した。森友・加計(かけ)学園問題をめぐる安倍政権の対応などを念頭に、「正直、公正」な政治姿勢を打ち出した。連続3選を目指して今月下旬にも出馬表明する見通しの安倍晋三首相(63)との一騎打ちとなる公算が大きく、6年ぶりの選挙戦となる。

石破氏は会見で、「政治・行政の信頼回復100日プラン」をつくり、年内に実行すると表明。①謙虚で正直で国民の思いに近い政治②透明・公平・公正な政治、行政③課題に正面から挑み決断する政治、の3点を「取り戻す」と訴えた。

憲法改正については「優先順位を定めるべきだ」とし、参院選挙区の合区解消や緊急事態条項の創設の必要性を指摘。9条には「国民の深い理解が必要だ」との言及にとどめた。安倍首相の経済政策「アベノミクス」の成果は認めつつ、世代間や地域間で広がる格差是正の必要性を強調した。

【朝日新聞 2018.8.10.】

自民党総裁選は「嘘つき」vs「正直者」の戦いに!あなたはどちらを選ぶ?

出典:Twitter(@antifa_osk)

石破さんがついに、安倍総理に先駆けて総裁選出馬を発表したわね。
これで自民党総裁選は、「稀代の嘘つき」vs「正直者」の戦いになったわけね。

ネット上でも「何という低レベルな戦いだ」との声が上がっているけど、人間として完全に終わっている総理に引導を渡し「最低限の常識」のある人間が総理になれるかどうかという、史上例を見ない低次元の総裁選となるのは確実だろう。

しかし、何とも悪いことに、その「人間として終わっている総理」が圧倒的大勝を収めてしまいそうな、「史上最悪の展開」が目に見えているという時点で、この国の末期状態を痛感するね。

そんな中でも石破さんは、安倍総理に真正面から戦いを挑む覚悟があるみたいで、↓こんな思い切った手記も発表しつつ、嘘まみれの政治に終止符を打つことを宣言しているわ。

「何を思いあがっているのか」石破茂が安倍総理への「宣戦布告」手記を発表

「自民党のいまの状況を見て、何も言わないということは、私にはできません」

8月10日午後、自民党の石破茂元幹事長は総裁選への立候補を正式に表明。あわせて同日発売の「文藝春秋」9月号に、安倍総理への「宣戦布告」ともいうべき手記「安倍総理よ、命を懸けて私は闘う」を発表した。

石破氏が強く懸念するのは、安倍長期政権の下、保身のあまり権力者に「忖度」する議員が増え、自民党が物言えぬ政党になってしまった現状だ。

「国会議員は、誰でも選挙が怖いものでしょう。だから公認という党の後ろ盾がほしいし、ビッグネームに応援にも来てほしい。また地元の期待にも応えたいから、大臣、副大臣、政務官、委員会の理事に至るまで、ポストが欲しいとも思うでしょう」。しかし、「われわれが選挙で選ばれた国会議員である限り、忠誠を誓う相手は有権者であって、官邸でもなければ党本部でもない」と石破氏は言う。

今回、総裁選への出馬を見送った岸田文雄氏に向けて安倍総理支持派から投げかけられた言葉に対し、石破氏の筆はひときわ厳しい。「扉が閉まる前にようやっと駆け込んだ」「いま頃になって何だ」「人事で徹底的に干せばいい」との声を伝える報道に触れ、「これが本当だとすれば、そんな自民党は、私は恐ろしく嫌です。それは不遜であり傲岸です。何を思い上がっているのか」と憤りを隠さない。

【文春オンライン 2018.8.10.】

「稀代の腰抜け(コバンザメ)」である岸田氏と比べても、我が道を突き進む石破氏の思い切りの良さと積極性は大いに評価してもいいと思うけど、前にも何度か言ってきたように、ボク自身は、2012年の自民党総裁選でも、石破氏は”不正な操作”によって安倍氏に敗北した可能性をいささか疑っている。
これら過去の動きを見ても、石破氏はグローバル資本勢力から「売国奴」として信用されていない可能性が高く、個人的には石破氏が日本の首相になれる可能性は低いと一貫してみてきたけど…こうなった以上、このボクの見立てが外れることを願うしかない状況だね。

アメリカの大統領選でも、ヒラリーさんが圧勝する予想が大半だった中、トランプさんがまさかの当選を果たすケースもあったし、12年当時の戦争屋資本全盛の頃と比べて、世界の権力構図が大きく変わってきている(在韓・在日米軍撤退の機運が国外で高まり始めている)中で、石破さんにいくらかの風が吹いてくる可能性もゼロではないかもしれないわ。

まさしく「安倍以外なら誰でもいい」という状態になってきているし、ボク自身も石破氏の形勢不利な状況からの大躍進に期待している。
とにかく、安倍政権に怒っている国民は、全力で石破氏を支援していく必要があるね。

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