立憲・枝野氏「日本の総理、小学6年並みだ」→ネット「小6に失礼です」「安倍総理を高く評価しすぎ」「小6に謝れ!」

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どんなにゅーす?

・2019年2月14日、立憲民主党の枝野幸男代表が、国会内で行なわれた日本退職者連合の挨拶において、「日本の総理大臣が小学校6年生並みだ。下手すると、うちの息子の方がまだましでないか。ほんとに情けない状況だ」と発言。これに対し、「それはさすがに小学6年に失礼です」「安倍総理を高く評価しすぎ」「小6に謝れ」などの声が集まっている。

「日本の総理、小学6年生並みで情けない」立憲・枝野氏

国会の状況は本当に目を覆うばかりだ。(森友学園をめぐる財務省の)公文書改ざんをはじめ、(厚生労働省の)毎月勤労統計(の不正調査問題)に至るまで、ウソとごまかしの政権、子どもじみた政権だと思う。

実は私、小学校6年の男の子を子育て中だ。だいたい想像つくと思うが、小学校6年のやんちゃな男の子に向かって感じること、言っていること。「ひとのせいにするな」、「感情的にむきになるな」、「大きな声、変なところで出すな」。日本の総理大臣が小学校6年生並みだ。下手すると、うちの息子の方がまだましでないか。ほんとに情けない状況だ。(14日、国会内であった日本退職者連合の集会あいさつで)

【朝日新聞 2019.2.14.】

枝野氏による「安倍総理は小6並み」の発言に、「小6に失礼すぎる」と多くの突っ込みが…!

出典:YouTube

あらあら、枝野さんによる「安倍総理は小6並み」との発言に対して、多くの突っ込みが来ちゃってるわね。
ネットでも多くの指摘があるけど、小学6年生の方が安倍総理なんかよりもよほど大人なんじゃないかしら?

うーん、こりゃ枝野氏は言葉の使い方をちょっと間違えた感が否めないね。
「小学校6年生」という単語を使いたいのであれば、「安倍総理よりも小学校6年生の方がよほどしっかりしている」と言うべきだったかもしれない。
いや、そもそも、まだ多くの人生を歩んでいない子どもたちは、総じて「素直・正直」であり、安倍総理のような醜いウソをついたりなんかしない。

安倍総理の中には、自らの欲望や感情をコントロールできない「幼児性」と、他人を欺き・騙すためのウソを次から次へと口にする「虚言癖」が同居しており、これを一言で表すると「サイコパス」ということになるだろう。
そういう意味で、この人物はただの「子どもっぽい大人」なんていう生易しいものではないし、異常なまでの虚言癖と傲慢さと支配欲求、さらには激しい攻撃性や破壊欲求までもが介在している、つまりは最も日本のトップに据えてはいけない”危険人物”なのではないかと思うよ。

つまり、枝野さんは、安倍総理をあまりにも高く評価しすぎているってことね。
こんな状況では、枝野さんの立憲民主党が政権を奪取するのはまだまだ難しい状況ですし、もっと安倍総理の本質と実体をよく見極めながら、多くの有権者の支持を集めるような「言葉の使い方」をもう少し磨いていって欲しいところね。

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