【グローバリズム】世界の富裕層2千人の資産、庶民の46億人分を上回る!たった「0.5%」の富裕層への増税だけで1億1700万人分もの雇用創出!

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どんなにゅーす?

・世界の貧困問題に取り組んでいる国際NGOが算出したデータによると、世界のトップの富裕層およそ2100人の資産が、地球上のおよそ6割に当たる46億人分の資産の合計を上回ることが判明したという。

・例えば、これら富裕層に対して今後10年間にわたって0.5%の増税を行なっただけで、およそ1億1700万人分の雇用を生み出すことが出来るとしており、改めて、地球上のごくわずかの「超富裕層」が、地球規模で人類を支配している実情が浮かび上がっている。

世界の富裕層 上位2100人 46億人分より多い資産持つ

~省略~

世界の貧困問題に取り組む国際的なNGOの「オックスファム」は20日、スイスで開催されている「ダボス会議」にあわせて経済格差に関する報告書を発表しました。

それによりますと、去年の時点で10億ドル以上の資産を持つ富裕層2100人余りの資産の合計は、世界の総人口のおよそ6割に当たる46億人の資産の合計を上回っていたということです。

そのうえで、上位1%の富裕層が今後10年間、税金を0.5%多く払えば、介護や教育などの分野で1億1700万人を新たに雇うことができる金額になるとしています。

報告書は男女の経済格差に関連して、主に女性が担っている介護や育児などの無報酬の労働の価値は、年間で少なくとも10兆8000億ドルに相当すると推計しています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.1.22.】

改めて、世界中の「不幸の連鎖」の元凶は、政治家よりも「グローバル富裕層」にあることを強く印象付けるニュース!

世界の「超富裕層」2100人の資産を合計すると、地球上のおよそ6割にあたる、46億人分の資産を上回ることが判明したとのことよ。
改めて、戦争や飢餓など、世界中の数多くの「不幸の連鎖」の元凶が、政治家の”上”に存在しているグローバル富裕層にあることを強く印象付けるようなニュースだわ。

つまり、これらの富裕層の合計資産のうち、例えば5%程度を全世界の人々に配っただけでも、大勢の人々が餓死や過労死などを免れては、穏やかで豊かな生活を送れるというわけだ。
これこそまさに、究極的な貧富の格差を生み出す「グローバリズム」の実情を如実に示していているし、ここ200年や300年くらいの間に、いや、もっといえば、現代の貨幣制度に繋がる仕組みが出来ては銀行業や金貸しが出現したころから、これら「1%の富裕層」は、戦争や革命、バブルや経済崩壊などの様々な”変革”や”カオス”、そして人類の科学力や技術の発展を通じて、長い年月をかけて一貫してぶくぶくと富を蓄えてきたんだ。

なんせ、「本当のお金持ち」の人たちは、株が上がっても爆下がりしても、どっちに転んでもぼろ儲けできちゃうし、むしろ、インサイダーやら市場そのものの操作さえお手のものなんだから、今の世の中の仕組みそのものが「必然的に貧富の格差がひたすら広がる」ように出来ちゃっているってことだわ。

現代の貨幣制度も、金融や株式の制度も、「彼ら自身」が徹底的に金儲けできるために作ったものだし、こんな連中が、やれ「SDGs」やら「地球温暖化だ」やら「グリーン・ニューディールだ」やら叫んでいるんだから、ロクな方向に向かっていくはずがないだろう。

ちなみに、今回の試算は、「ダボス会議」の開催にちなんで行なわれたものと報道されているけど、この「ダボス会議」こそ、世界を支配しているグローバリストが集って「今後の世界(人類)支配戦略」を話し合うものなんだけど…そんな中で、あえてこのようなデータを発表しているということは、これはまた「何かの思惑がある」と考えるのが良さそうだね。

例えば、あの「パナマ文書」を世界に広めた”仕掛け人”(ICIJ)に注目しても、その背後に「超富裕層のグローバリスト」の影がちらついているし、こうした動きを見たところ、「中途半端なお金持ち」の富すらも徹底的に削っては、その中の「0.1%中の0.1%」が、より凄まじい富を独占しようとしている疑いが見え隠れするわね。

その「0.1%中の0.1%」こそ、真に世界を支配している人間たちだし、彼らは決して表に姿を見せることはしないだろう。
とにかく、今の世界は、強固なまでのピラミッド構造の下に、「超富裕層」が、地球規模で各国の政治家や資本家、大企業を支配しながら、常に右肩上がりですさまじい富を肥やしてきているのが現状だ。
よほど世界の人々が”覚醒”しない限りは、この傾向はこれからも続いていくことになるし、いよいよそう遠くない未来に、”世界統一”を謳った暗号通貨の出現や5G、そして6G時代の到来による「真性奴隷社会(ディストピア)」がやってくることになりそうだ。

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