【異常事態】豪の森林火災、野生動物10億匹が犠牲に!ラクダや馬1万頭を射殺との情報も!→世界支配層による「新たな金融制度」構築(グリーン・ニューディール)を唱える声が盛り上がり

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どんなにゅーす?

・激化し続けているオーストラリアの森林火災について、北海道の面積を超える1000万ヘクタールの森林が焼失した上に、10億匹もの野生動物が犠牲になったことが報じられている。

・これにより、国連やグローバル金融勢力が主導している、”地球温暖化”に伴った新たな金融制度「グリーン・ニューディール」の推進を求める声が大きく盛り上がっており、世界支配層による”地球規模”の新たな富の搾取や民衆支配のためのシステム構築の思惑が拡大する事態になっている。

動物10億匹が焼死、ラクダ1万頭は射殺か オーストラリア

北海道の面積を優に超える1,000万ヘクタールの森林が焼失しているオーストラリアで、動物への被害が深刻化しています。

シドニー大学の研究では、10億匹もの動物が犠牲になり、そのうちコアラは25,000匹が焼死したとも伝えられています。

そしてあらたに、多数のラクダにも死の危機が迫っています。ただその理由は山火事でも、飢餓でもなく、射殺によるものです。
ラクダ10,000万頭射殺か

サウスオーストラリア州当局によると、8日(水)からの5日間、10,000頭の野生のラクダを、ヘリコプターからスナイパーが射殺する予定とのことです。ラクダだけではなく、一部の馬なども対象となるそうです。

一体、なぜこのような無慈悲なことをするのでしょうか。

州のアボリジニーの自治体によると、ラクダなどの巨大な野生動物が集落やインフラを脅かしていて、ラクダの頭数管理が必要になったからだと説明しているとのことです。

驚くことにラクダというのは、5キロも先から水のにおいを嗅ぎつけることができるといいますが、そのラクダが水を求め歩き、集落に押し寄せて、フェンスを壊したり、住宅の近くまで侵入したりしているそうです。

このようにラクダは、住民の大事な水を横取りする上に、繁殖能力も高く、10年で2倍も増加する恐れがあるといいます。そうした状況では、殺処分という決定は致し方ないのかもしれないのですが、人間の身勝手さに心苦しさも感じます。

~省略~

【Yahoo!ニュース(森さやか) 2020.1.10.】

オーストラリアなどの森林火災と気候変動の因果関係「疑いの余地なし」=英研究者

英国の研究者チームは57本の科学論文を総説し、気候変動が全世界における森林火災のリスクを高めていることは「疑いようがない」と結論づけた。豪政府は同国で続く深刻な森林火災について、地球温暖化との直接の因果関係を否定し、批判を浴びている。

同チームは、地球温暖化が原因で暑く乾燥した気候が世界で拡大し、森林火災が起きやすい環境を作っていると指摘。

研究者の1人、インペリアル・カレッジ・ロンドンのイアン・コリン・プレンティス氏は、気候変動と火災リスクの因果関係は「全く疑いようがない」と述べた。

~省略~

[ロンドン 14日 ロイター]

【Newsweek 2020.1.14.】

出典:YouTube

豪州の大規模森林火災とともに、グローバリストによる「グリーン・ニューディール」構築の声も盛り上がり!世界支配層による「新たな奴隷制度」構築の動きに要注意

グリーン・ニューディール

『グリーン・ニューディール』(A Green New Deal)は、2008年7月21日にグリーン・ニューディール・グループが発表し、新経済財団(NEF、New Economics Foundation)により出版されている報告書である。地球温暖化、世界金融危機、石油資源枯渇に対する一連の政策提言の概要が記されている[1]。報告書は、金融と租税の再構築、および再生可能エネルギー資源に対する積極的な財政出動を提言している。正式名称は『グリーン・ニューディール:信用危機・気候変動・原油価格高騰の3大危機を解決するための政策集』(A Green New Deal: Joined-up policies to solve the triple crunch of the credit crisis, climate change and high oil prices)[2]。 2008年後半からの世界金融危機などへの対応のため、世界各国でこれに沿った政策が検討もしくは推進されている[3]。

主な提言

・省エネルギー技術とすべてのビルを発電所に変えるマイクロジェネレーション(マイクロ発電)技術への政府主導の投資
・温暖化対策の一環として原子力発電所の建設を後押し
・低炭素社会基盤構築を可能にする数千人規模のグリーンジョブの創出
・石油・ガス業界の利益に対してたなぼた利益税(Windfall profits tax、ノルウェーで導入済)の導入による再生可能エネルギーと省エネルギーに対する財政出動の原資確保
・環境投資と省エネルギーのための金融面でのインセンティブの創出
・イングランド銀行の金利低減を含む、環境投資をサポートするための英国金融システムの変更
・巨大な金融機関である「メガバンク」のより小さなユニットへの分割とグリーンバンキング化
・国際金融システムの再構築:金融セクターが経済すべてを支配しないことを保障(資本管理の再導入を含む)
・デリバティブのような新しい金融商品に関する公的監査の強化
・財務報告書の提出要請と租税回避地の取り締まりによる法人税脱税の防止[4] [5][6]

~省略~

国際連合環境計画の「グローバル・グリーン・ニューディール」

しかし最も特筆すべきは、 国際連合環境計画(UNEP)による採用である。2008年10月22日、UNEP事務局長アキメ・シュタイナーは、ロンドンで「グローバル・グリーン・ニューディール」と呼ばれるグリーン経済イニシアティブを発表した。グリーン・ニューディール・グループと同様に、UNEPイニシアティブはグリーンジョブの創出とグローバル経済システムの再構築による化石燃料への依存低減を提唱している[12]。 また2008年12月11日には国連事務総長が「緑の成長が数百万の雇用を創出する」と表明している[3]。

~省略~

【Wikipedia(グリーン・ニューディール)】

オーストラリアの森林火災が異常なレベルにまで拡大・深刻化しているみたいだわ。
すでに北海道をゆうに超える面積の森林が焼けてしまったうえに、10億匹もの野生動物が犠牲になってしまったとのことよ。

コアラしゃんやカンガルーしゃんも、にゃんにも悪いことしてにゃいのに…こんなにたくさんの子たちが焼け死んでしまったうえに、ラクダしゃんやお馬しゃんを1万頭も射殺しないといけないにゃんて…。
どうしてこんなに酷い事態になってしまったのかにゃ!?

自然現象でこんなにも激しい火災が起こること自体、ちょっと信じられないような話だし、ひねくれ者のボクなどは、自然現象に加えて「何らかの人為的な工作」が行なわれているのでは…との疑いをどうしても持ってしまうんだよね。
(確かに、放火などの容疑で当局から法的措置を受けた人間が多くいるみたいだし、ここまで広大な森林が存在している以上、その中のどこかで何者かが火をつけたとしても発覚しづらい環境があるだろう。)

そして、世界の動きを見てみると、オーストラリアやアマゾンの森林火災のニュースを大きく盛り上げては、国連や欧米金融勢力などが提唱している”地球温暖化”に伴った新たな金融制度「グリーン・ニューディール」を大きく宣伝する動きが世界的に高まっているようだ。
「環境保護を推し進めるための、新たな金融や租税システムの再構築」といえば聞こえはいいものの、これらを推し進めている勢力をみてみると、世界の戦争や紛争などを通じて莫大な富を手にしたり、「世界の貧富の格差」を徹底して推し進めてきたグローバリストらの存在がはっきりと見えており、本来行なうべき地球の環境保護が”おかしな方向”に向かっていってしまう懸念が強くある。

つまり、世界支配層が掲げている「地球規模での新たな金融・租税システムの構築」が、さらなる貧富の格差の拡大や人口削減などに繋がっては、グローバル資本勢力がさらに巨大な富を蓄えてしまうことで、「世界市民のさらなる奴隷化」に向かっていく危険性があるってことね。

日本国内では、なぜか「国連」に対して無根拠な信仰心が蔓延してしまっているように感じるけど、そもそも、世界の数々の戦争の片棒を担いできたのが国連であり、事実上の欧米のグローバリストによる”下部組織”だ。
加えて、「グローバル資本主義の深化」や「世界的な貧富の拡大」と「民衆の奴隷化」などを後押ししてきたのが国連だし、ボクたち民衆は、国内の大手メディアの報道や自国の政権同様に、各国政府に大きな影響力を持っては、国際規模の取りまとめや政策などを行なっている「国連」についても、様々な疑問を持ちながら、一定の距離を置きながらみていく必要がある。

その上で、実質的に、国連の上に「国境を持たない巨大な金融資本勢力」が存在していて、国連も、これら金融勢力の利益のために動かされている実態を知る必要があるわね。

日本を含む各先進国のあらゆる通貨制度や金融・株式の制度なども、これらのグローバル資本勢力が作り出したものだし、国連をはじめとした、ありとあらゆる国際レベルの提言や政策について、常に「グローバル資本勢力の様々な思惑が介在」していることを考慮していく必要がある。

…話が少し脱線したけど、これらのオーストラリアの巨大な森林火災を通じて、世界支配層による思惑や目論見が渦巻いているのは確かだし、(彼ら世界支配層が提唱している「地球温暖化」が果たして本当に正しいものなのかも含め)地球環境の保護に関する様々な世界の動きについて、慎重に見ていく必要があるのではないかな?

にゃこにはよう分からんむじゅかしぃ話もたくさんあるにゃけど…とにかく、日本や世界のマスコミの報道や、「世界を牛耳っている人たちのやろうとしていること」については、何でも鵜呑みにしないで、常に疑う習慣を持っていくように、にゃこも日頃から気を付けていくにゃ!

にゃこちゃん、そうね。
アメリカ国内では、オカシオコルテス(民主党下院議員)さんの台頭とともに「グリーン・ニューディール」がやけに大きく盛り上がってきている様子ですし、世界支配層が推し進めようとしている「地球温暖化対策」の動きについて、今後も注意してウォッチしていくわ。

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