欧州で「コロナ変異種」が急拡大、再び危機的状況に!加藤官房長官は「わが国では(変異種は)確認されていない」として、海外からの入国を継続する方針!

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どんなにゅーす?

イギリスを筆頭に、欧州で新型コロナの変異が急拡大イギリス政府が事実上の再度のロックダウンに踏み切ることを発表するなど、その影響が深刻化している。

・一方で、日本の加藤官房長官は、「我が国で同様のウイルスは確認されていない」として、今後も引き続き、従来通りの海外からの入国を継続していく考えを発表。ネット上では、いまだに新型コロナに対して消極的かつ後手後手の対応を繰り返している日本政府に対し、批判の声が上がっている。

新型コロナ変異種の感染拡大 ロンドンを「都市封鎖」へ

英政府は19日、新たに確認された新型コロナウイルスの変異種による感染が急拡大しているなどとして、ロンドンとイングランド南東部に20日から厳しい社会規制をかけると発表した。生活必需品を扱う商店以外は営業停止となり、不要不急の外出が認められない事実上のロックダウン(都市封鎖)となる。

新たな措置を発表したジョンソン首相は、変異種について「最大で70%以上、従来の種より伝染性があるかもしれない」と述べた。一方、従来の種と比べて重症化率や致死率が高いことを示す証拠はないとも説明した。

~省略~

【毎日新聞 2020.12.20.】

イタリアでもコロナ変異種 強い感染力、欧州警戒

【ロンドン時事】イタリア政府は20日、英国で確認された感染力が非常に強い新型コロナウイルスの変異種がイタリアでも見つかったと発表した。

ロイター通信が報じた。この変異種は既にデンマークやオーストラリアでも確認されていることも判明。欧州各国は英国からの入国規制を強化するなど、警戒を強めている。

~省略~

【時事通信 2020.12.21.】

英コロナ変異種、欧州厳戒
仏独も入国停止や規制

【ロンドン共同】英国での新型コロナウイルス変異種の感染急増を受け、フランスとドイツは20日、英国からの入国停止や規制を決めた。オランダやベルギー、イタリアなども英国発の航空便受け入れ停止などを始め、水際の厳戒態勢が欧州で拡大。欧州連合(EU)は21日に加盟国大使会合で緊急対応を協議する。

フランスは21日午前0時(日本時間午前8時)から48時間、英国からの入国を全て停止。ドイツのシュパーン保健相は地元メディアに同時刻から英国発の航空便受け入れを停止し、入国も21日から規制すると表明した。

【共同通信 2020.12.21.】

コロナ変異種、国内未確認 加藤官房長官

加藤勝信官房長官は21日の記者会見で、英国で新たに見つかった新型コロナウイルスの変異種について「国立感染症研究所によると、わが国で同様のウイルスは確認されていない」と述べた。政府の対応に関しては「厚生労働省が英国政府と緊密に情報交換を行っている」と説明、「世界保健機関(WHO)とも連携しつつ、諸外国の感染状況、対応を注視しながら感染防止対策に努めていきたい」と語った。

【時事通信 2020.12.21.】


欧州で新型コロナの「新型」が猛威!再び欧州の人々の生命や健康が危機に…世界の人々が「ワクチンにすがる」流れが加速か?

出典:国立感染症研究所

欧州で新型コロナの変異種、つまり、「新型」の新型コロナが猛威を振るい始めています。
イギリスが事実上の再度のロックダウンに踏み切り、その他の欧州各国でも入国制限や厳しい規制を行なう事態に見舞われており、コロナ危機が「終わりのないもの」であることを私たちにより強く印象付けています。

一部の専門家の間では、今回の「新たな新型コロナ」の”変異ぶり”に驚きの声が上がっているようだね。
世界のワクチン利権を一手に握っているビル・ゲイツは、自身の公式サイトの中で、2020年前半に発生した新型コロナ危機について「ファースト・モダン・パンデミック」と称していたけど、もしかして、「これ」が彼の言う「セカンド・モダン・パンデミック」なのかな?

ゲイツ氏は、以前より世界的なパンデミックが次から次へと起こっていくことを”予言”しており、つまりは、世界支配層は、世界の人々を恐怖に陥れるパンデミックと次から次へと”用意”しており、「日常的なワクチン接種を通じた人類支配」を実現させようとしている思惑がより明確に浮かび上がってきている状況だ。

●過去参考記事:【ゆるねと通信】コロナワクチンを通じた全人類への「マイクロチップ埋め込み計画」に伴うマッチングアプリを日本企業が開発!、「バイデン就任」でGAFAの世界的影響力が強化される恐れ!

おまけに、ここまで頻繁に次々と新型コロナウイルスが変異を続ける限り、一回のワクチン接種で長期間効果を維持することは極めて難しく「新たなワクチン」を次々と生涯打ち続けないと効果を得ることが難しい可能性が大きいのではないでしょうか。

加藤官房長官は、相変わらず”ユルユルの対応”を表明しており、意図的に日本にも新しいウイルスを”輸入”しようとしている様子を見せているけど、こうやって、日本国内でより深刻なパンデミックを引き起こし、日本国民の間に恐怖や不安の感情を醸成させていくことで、「日本国民はどこまで自ら進んでワクチンを打とうとするのか」、さらには「日本国民にワクチンを投与し、一体どんな効果や結果が出るのか」など、グローバル支配層がこれらのデータを集めようとしている可能性がある。

つまり、日本国民は(もちろん海外の一般市民も)、グローバリストの”モルモット”にされているということであり、いよいよ、世界各国でグローバル製薬企業によるワクチンの投与が始まろうとしている中で、日本や世界が(悪い方向に)劇的に変わっていく可能性がある。

いよいよ「こうした方向」に世界が大きく動き出してしまいそうな段階に入ってきましたね。
この「新しいウイルス」が欧州で大きなパニックを引き起こせば、恐らく、多くの人々が自ら進んでワクチンを打つようになる可能性が高いですし、まさに、グローバル支配層の”計画通り”にことが進んでいるように見えます。

とにかく、世界の人々が既存のマスコミやグローバル支配層が作り出した「偽装民主主義」に深い信仰心を持ち続ける限り、かなりの確率で”彼ら”の計画(地球規模のデジタル独裁監視社会)が実現することになるだろう。
現在聴いているラジオ番組の中でも、つい数十分前に「新型コロナワクチンを打ちたいかどうか?」の街頭アンケートの結果が紹介されていた(「打ちたい」と「打ちたくない」がほぼ半々の結果だったとのこと)けど、この先、大手マスメディアが大々的な「(世界支配層の利益のための)ワクチンキャンペーン」を展開させていくことは、ほぼ間違いないだろう。

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