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【酷い】萩生田文科相、”マスク会食”を呼び掛けた当日に芸者たちと「ノーマスク会食」!→メディアに対し「少人数だったから会食ではない」などとデタラメ主張&開き直り!

【酷い】萩生田文科相、”マスク会食”を呼び掛けた当日に芸者たちと「ノーマスク会食」!→メディアに対し「少人数だったから会食ではない」などとデタラメ主張&開き直り!
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どんなにゅーす?

・2020年11月21日、菅政権が新型コロナ対策本部会議で「マスク会食」の徹底を呼びかけた当日、萩生田文科相が、都内の料亭の12畳ほどの個室に、2人の男性と芸者の女性ら少なくとも6人で「ノーマスク会食」していたことが判明。12日放送の「報道特集」(TBS)が報じた。

・同番組が萩生田氏に質問をしたところ、「芸者は食事をしていません」「芸者がいるかどうか、会食の場に行くまで知らなかった」などとしたうえで、「少人数で長時間ではなかったため、首相の言う会食にはあたらない」などと回答したとのこと。

・この萩生田大臣による、詭弁を駆使した”開き直り”とも言える対応に、国民から怒りの声が噴出している。

萩生田文科相が芸者遊びにノーマスク会食、菅首相がマスク会食呼びかけた日に… 石田純一や手越を叩いたワイドショーはなぜ沈黙?

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そんななか、菅政権の閣僚の呆れた事実が判明した。菅首相が政府の新型コロナ対策本部会議で「マスク会食」の徹底を呼びかけたその日に、萩生田光一文科相が都内の料亭で、芸者同席で「ノーマスク」会食していたと、12日放送の『報道特集』(TBS)がスクープしたのだ。

菅首相は11月21日の新型コロナ対策本部会議で国民に「マスク会食」を呼びかけたが、『報道特集』によると、まさにその約1時間後にあたる18時半ごろ、萩生田文科相は地元である東京都八王子市内の料亭に。そこでは、「12畳ほどの個室に(萩生田)大臣のほか、2人の男性と、芸者の女性ら少なくとも合わせて6人がいた。萩生田大臣と男性のあいだに芸者の女性がおり、向かいの男性の両脇にも芸者の女性がいた。テーブルの上には数本の酒の瓶が並んでいた」という。

そして、「このとき萩生田大臣はマスクを着けておらず、向かいの男性もマスクを付けず、笑顔を見せていた」というのである。

「GoToイート」を一時中止して飲食店に直接補償をおこなうといった政府としての対策を怠りながら、国民に「マスクを着用して静かに会食しろ」などと呼びかけること自体が責任の押し付けにほかならないが、そんななか、閣僚がノーマスクで、さらには芸者同伴の宴会を開いていたとは──。

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しかし、さらにあ然としたのは、このあとだ。

『報道特集』の記者は萩生田事務所にFAXで質問を送った上で、放送前日の11日朝、萩生田文科相に「先月21日にマスクされないで八王子市内で会食されてますけれども、それについて適切だったとお考えですか?」「芸者の方を囲んで会食されていると思うんですけども」とマイクを向けて追及。すると、萩生田文科相は「食事のときにマスクを? 外したり着けたりしてね」「芸者の方を僕が囲んで? 席にお見えになったのはそうです」などとコメント。「ちゃんと答えますので。3時に」「少人数の会食でしたから」と言い残して立ち去った。

教育行政のトップがコロナ禍で芸者遊び、「芸者は食事してない」「少人数だった」の言い訳

だが、その後に萩生田事務所がおこなった回答は、言葉を失うような内容だった。

まず、書面での回答では、「会食は経済界のお招きにより遅参、中座でしたが出席をさせて頂きました」「長時間、大人数のものではなく、店側にも対策を講じていることを確認しているため、適切であったか否かを一概に言うことはできません」とし、芸者との会食についても、こう説明したという。

「芸者は食事をしていません」
「また、芸者がいるかどうか、会食の場に行くまで知りませんでした」

「芸者は食事をしていません」って、そんなことは当たり前の話で、問題は芸者を同伴するような酒席に参加していたことだが、なんと、さらに萩生田事務所側はこう言い張ったというのだ。

「少人数で長時間ではなかったため、首相の言う会食にはあたらない」

少人数で長時間でなければ「会食」ではない……!? そんなこと、さすがの菅首相でも口にはしていないはずだし、菅政権が継続にこだわっていた「GoToイート」だってこの時点で会食は4人以下に人数制限されていた。そもそも辞書には「会食」は「人が集まって一緒に食事をすること」と書いてある。つまり、文科大臣ともあろう人物の事務所は、言葉の意味まで捻じ曲げて、芸者同伴の「会食」を正当化したのだ。

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【リテラ 2020.12.14.】

京都で芸妓同席の会食でクラスター発生の中、萩生田文科相が芸者と一緒に「ノーマスク会食」!デタラメ主張と詭弁を駆使しての「開き直り」対応にも、国民から批判殺到!

 会食の70代女性客が重症、客と店員計7人が感染 京都・新型コロナ、祇園甲部で感染拡大

京都市は、これまで新型コロナに感染が判明している祇園甲部(東山区)の芸妓1人と市内の飲食店で会食していた客3人、同店の店員4人の感染が、新たに確認されたと12日に発表した。このうち客の70代女性が重症。クラスター(感染者集団)が発生したとみて調査しているという。

~省略~

【MSN(京都新聞) 2020.12.12.】

出典:naverまとめ

菅政権が国民に向けて「マスク会食」を呼び掛けたその日に、芸者たちと「ノーマスク会食」って、あまりにも国民をバカにしきっているわっ!!
しかも、「報道特集」からの取材に対して「芸者たちは食事をしていない」って、これ以上のトンチンカンな回答はないし、どこまで「自分に大甘で他人に厳しい」のよっ!?

報道内容を見聞きする限り、クラスターが発生する最も危ない条件が揃っているし、現に、京都では、芸妓の女性が同席していた会食の席でクラスターが発生していたことが判明している。
まったく、こんなにも閣僚の自覚が皆無で、知性に著しく欠けた人物が教育行政のトップを務めているのだから、これ以上の悲劇はないだろう。

しかも、これをテレビで大きく報じたのは、TBSの「報道特集」のみで、その他のワイドショーやニュース番組はそろってダンマリというのが実情のようだ。

自らの軽率さや自覚の無さを認めたうえで、真摯に謝罪をしたのならまだ救いようがあるものの、もはや、最近の与党政治家や閣僚は、「謝らない」「詭弁を弄して開き直る」「他者に責任を押し付ける」などの、国民に対して堂々とふんぞり返る対応が当たり前のようになってきている。
ていうか、加計学園疑獄の主要人物である萩生田氏が今も平然と文科相を続けていること自体が異常事態(それを言えば、詐欺事件のジャパンライフの広告塔を務めてきた加藤氏が官房長官を務めていることも、加計ヤミ献金疑惑など数々のカネに関する疑惑を抱えている下村氏が政調会長を務めていることも、ワイロ疑惑で逮捕されていたはずの甘利氏が税調会長を務めていることなども同じような異常事態だ。)だし、こんな有様では、日本が必然的にコロナウイルスまみれになるわけだよ。

しかも、相変わらず、大手マスコミは菅政権の顔色をうかがい続けている様子ですし、アンジャ渡部氏とか(強い後ろ盾がない)不祥事を起こした芸能人ばかりを容赦なく叩く姿勢は今後も変わりそうもないわねっ!!

「巨悪を助け、弱きばかりを叩く」という大手マスコミの体質は古今東西共通しているし、国民自身が、マスコミに対する根源的な”信仰心”を完全に捨て、あらゆる放送姿勢に疑いを持ち、その内情を想像しながらあらゆる問題を考えるようにならない限り、この腐敗を変えていくことは難しいということだ。
現状、菅政権に対する怒りの声を上げている人々はまだまだ限られているのが現状だし、これをより大きくしていくために、ボクたち自身が出来る限りの情報発信を続けつつも、情報伝達力の向上に努めていくことの重要性を感じているよ。

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