【闇】東京五輪招致、菅長官・森喜朗氏・広告代理店・セガサミー里見会長らが「アフリカ人親子」買収に関与か!?菅氏「4~5億円の工作資金が必要。これだけのお金が用意できるのは(里見)会長しかいない」

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どんなにゅーす?

・森喜朗氏が立ち上げた新財団「日本スポーツレガシー・コミッション」の”母体”であり、森氏が会長を務める「嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター」を舞台に、東京五輪招致をめぐって「アフリカ人親子買収劇」が行なわれた疑いが浮上している。

・東京五輪開催が決まった2013年の秋ごろ、自らが「大口出資者」と主張する、大手パチンコ企業「セガサミーホールディングス」の里見治会長が、ある宴席の場において、菅官房長官から東京五輪招致獲得のために「アフリカ人を買収しなくてはいけない。4億~5億円の工作資金が必要だ。(略)これだけのお金が用意できるのは会長しかいない」と頼まれた上に、「ブラックボックスになっているから足はつきません。国税も絶対に大丈夫です」と、「嘉納財団」にカネを入れるように要請があったことを明かしたという。

・また、その場に同席していた”広告代理店”関係者は、「あのアフリカ人親子をターゲットにすればアフリカ票が取れる」と口にしていたといい、森会長の財団を「財布」代わりに、菅長官や広告代理店、セガサミー里見会長らが、”ディアク親子”への贈賄劇に関わっていた疑いが取り沙汰されている。

極秘「決算報告書」入手! 「森喜朗」が代表理事「嘉納治五郎財団」の五輪買収「5億円」疑惑

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菅官房長官からの頼み事

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というが、より具体的なエピソードがある。それは、政界のタニマチとしても知られる「セガサミーホールディングス」の里見治会長の口から発せられた。

20年のオリンピック開催地が「東京」に決定した後の13年秋頃、里見会長は東京・新橋の高級料亭にいた。

「里見会長はマスコミや政治家、広告代理店の人間を集めた会合を定期的に行っています。あの日もテレビ局や広告代理店の幹部連中が来ており、参加者は全部で十数名。大部屋を借り切り、ステージではカラオケも歌われ、賑やかな会でした」

と振り返る出席者の一人によると、その日の会合の最中、里見会長は、

「東京オリンピックは俺のおかげで獲れたんだ」

と自慢話を始めたという。

里見会長が語ったその話の内容は、概ね次のようなものだった。

「菅義偉官房長官から話があって、『アフリカ人を買収しなくてはいけない。4億~5億円の工作資金が必要だ。何とか用意してくれないか。これだけのお金が用意できるのは会長しかいない』と頼まれた。でも、いくらなんでも額が大きすぎる。『そんな大きな額の裏金を作って渡せるようなご時世じゃないよ』と言うと、菅長官は、『嘉納治五郎財団というのがある。そこに振り込んでくれれば会長にご迷惑はかからない。この財団はブラックボックスになっているから足はつきません。国税も絶対に大丈夫です』と。それで俺は動くことにした。自分だけで5億用意するのは難しいから、知り合いの社長にお願いして、俺が3億~4億、知り合いの社長が1億円用意して財団に入れた。菅長官は、『これでアフリカ票を持ってこられます』と喜んでいたよ。こんなことが出来るのは俺だけだ。俺のオリンピックなんだ」

先の出席者が言う。

「会長が語ったこの話は、会合の参加者だけではなく、お店の仲居さん4、5人も聞いています。皆楽しそうに聞いていましたよ。会長曰く、このスキームを作ったのは広告代理店だが、『原資は俺の金なんだ』と。広告代理店は『あのアフリカ人親子をターゲットにすればアフリカ票が取れる』といったことも言っていたそうです」

里見会長に取材を申し込んだところ、セガサミー広報部から回答が寄せられた。

「里見に確認したところ、“ご質問の内容からは会合を具体的に特定することができない。またある種の会合の場で質問状にあるようなコメントを発したかどうかは定かではない”と申しております」

否定はしないご様子。嘉納財団に3億~4億円を拠出したのか、という質問に対しては、

「当社よりスポーツの発展、振興を目的に一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センターへの寄付実績がございます。なお里見個人からの寄付行為はございません」

として、財団への寄付があったことを認めた。また、拠出した金の使われ方を知っているかどうかを聞いたところ、こう答えた。

「財団ホームページに記載されているように、国内外のスポーツの発展、振興に関わる各種活動に使用されていると理解しております」

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【Yahoo!ニュース(デイリー新潮) 2020.2.17.】

ディアク親子への贈賄の原資はセガサミー里見会長らのカネ!?菅長官が「買収資金」を依頼か!セガサミーは「安倍カジノ」でも強大な存在感!

出典:YouTube

出典:Twitter(@tohohodan)

森さんが立ち上げようとしている「いかがわしい新財団」について、ちょうど先日に私たちも紹介したところだけど、この話と絡んで、新たにとっても興味深い話が出てきたわね。
この話に出てくる「アフリカ人親子」って、あの、フランス当局が本格的に捜査している「東京五輪ワイロ疑獄」のキーマン、ディアク親子のことかしら?

この話が本当であれば、これまで、日本のテレビ・新聞では、仏当局の捜査対象になっている「実行役」JOCの元会長・竹田恒和氏の名前しか報じられていない中で、このバックには、森喜朗組織委員長や菅官房長官、そして、安倍政権の大物政治家と蜜月関係にあるパチンコ大手・セガサミーの里見会長が深くかかわっているということになる。

日本のマスコミは完全に隠しているけど、この贈賄劇には大手広告代理店の電通が中心的な役割を果たしていることはすでに海外メディアが大きく報じているけど、やはり、ボクらが強く疑っていた通り、竹田元会長や電通の背後には、組織委員会や安倍政権が「黒幕」としてしっかりと関わっていたってことになるね。

そして、セガサミーは安倍政権がゴリ押ししてきたカジノ計画でも非常に大きな存在感を放っているけど、これというのも、「東京五輪買収資金」を提供した”ご恩”が大きく反映されたということかな?

「全てが有機的に繋がっている」ってことでしょうし、まさに、吐き気を催すほどの腐敗臭に満ちた東京五輪の実態ね。
上のツイートでも「嘘とカネで手に入れた東京五輪」って指摘しているけど、まるっきりその通りだわ。

表向きには「温暖で理想的な気候」「アンダーコントロール」などと平然と世界を騙す嘘をつき、その裏では、反社会的な手口で裏金を工面し、「アフリカ人親子」を腐った金で買収という、ウチュクチィ「世界平和の祭典」という建前からかけ離れた「魑魅魍魎たちによる腐臭に満ちた金儲けの場」というのが、「東京五輪の真実」ということなのだろう。

巷では、黒川弘務検事長が違法同然の手続きで、検察トップに就任する準備が着々と進んでいる様子だけど、黒川氏がいなくなってしまうと、どうやら安倍総理だけでなく、菅長官も逮捕されるのが確実のようだ。

一時期、「パンケーキ食べてるの、かわい~♥」なんて言われてた「令和おじさん」の、醜いばかりの恐ろしすぎる本性ね。
何から何まで、やることなすこと、ヤクザさんもビックリの「反社会行為のオンパレード」ですし、検察や警察がまともに機能していれば、何十回逮捕されてるのか分からないわ。

まさしく、「無法三昧」の「反社会集団」が日本を完全支配しているも同然だし、子供たちの教育にも良い影響を与えるはずがない。
この連中をこれ以上野放しにしていると、この腐敗が末端の日本国民にまで広がることで、日本は再起不能なまでに滅びてしまうのは確実なんじゃないかな。

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