【うわぁ】森喜朗五輪組織委員長が「怪しい財団」立ち上げ!東京五輪の余剰金を奪取する狙いか!?→ネット「余ったら返すのが常識では」「もう消えてほしい」

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どんなにゅーす?

・東京五輪が近づく中、森喜朗五輪組織委員長が名誉顧問に就任する予定の「日本スポーツレガシー・コミッション」なる新財団を立ち上げる動きが発生しているという。

・馳浩元文科相ら、「森ファミリー」の面々で固められている新財団立ち上げの動きの背後には、森氏が五輪後も権力を温存しつつ、「数百億円」ともいわれる東京五輪で発生する余剰金を手に入れる狙いがあるのでは…といった声が上がっているという。

森喜朗元首相が立ち上げる“利権新財団” 東京五輪の余剰金狙い?

東京五輪の組織委員会会長を務める森喜朗氏(82)は、五輪後もその影響力を引き継ごうとしている――。関係者がこう囁く新財団立ち上げの動きが進められている。その名も「日本スポーツレガシー・コミッション」。そこには、数百億円と目される東京五輪の剰余金を呑み込む狙いも……?

「五輪開催が目前に迫り、組織委会長としての役割が最終章を迎える中、森さんは五輪後における自らの地位や利権を温存するための動きを水面下で始めているのです」

こう明かす文科省関係者から週刊新潮が入手した〈一般財団法人日本スポーツレガシー・コミッション組織(案)〉と題する文書には、〈最高顧問〉に〈森喜朗〉と明記されているほか、〈評議員〉には自民党の馳浩元文科相や組織委の武藤敏郎事務総長の名が……。

事情を知るスポーツ団体関係者は「顔ぶれは『森ファミリー』をフルキャストで揃えた、という印象ですね」と評するこの組織、狙いは何か。五輪組織委の定款には、団体清算の残余財産は、「公益法人」などに贈与できる旨の規定がある。1998年の長野冬季五輪では剰余金45億円を原資とした基金が設立されたが、

「新財団をゆくゆくは公益財団法人にして、東京五輪終了後の剰余金の受け皿にするのではないか、という見方も出ています」(先の文科省関係者)

~省略~

【デイリー新潮 2020.2.5.】

「悪徳政治屋」の鏡、森喜朗氏が虎視眈々と狙う東京五輪の余剰金と権力維持!ネット上では「そのカネをボランティアに回せ」との声も

出典:YouTube

またまた、何やら怪しげな話が出てきたわねっ!!
「コンパクト」なはずだった東京五輪をここまでブクブクと金権まみれにさせた張本人の森喜朗氏が「怪しげな新財団」を立ち上げては、東京五輪の余剰金を虎視眈々と狙っているとの報道が出てきたわっ!

「押尾学事件」もそうだけど、ほんとに、この人物の名前が出てくる話にはろくなものがないね。
なんと、新潮の報道によると、東京五輪には数百億円ともいわれる”余剰金”が発生する可能性があるのだとか。
まさに、「そのカネを(ブラック)ボランティアに回せばどうなんだ?」という話だけど、こんな話を聞くと、わざと余剰金を出すために、予算をますます莫大に膨れ上がらせてきた疑いすら生じてきてしまう。

●過去参考記事:東京五輪の総コスト、3兆円超に!日本庶民の間で貧困が進む中、巨額のカネが五輪と関連企業に集中!→ネット「何がコンパクトな五輪だ」「今からでも五輪やめてカネ返せ!」

そういえば、先の参院選でれいわから出馬した安富歩・東大東洋文化研究所教授は、こうした五輪や万博、アベノミクスなどを通じた「経済成長」やら「GDPのアップ」などに対して「現代版富国強兵」と評していたけど、政府やマスコミからは「国民みんなが豊かになっていく」みたいな美辞麗句が散々喧伝されているものの、その実態とは、逆に国民がどんどん財産や生命を搾り取られては、その分、グローバル資本勢力(大企業や銀行家、広告代理店や資本家など)とその傀儡政権ばかりがどんどん肥え太っていく…といったものだ。

中でも、東京五輪こそ、こうした「現代版富国強兵」の最たるものだと思うし、平たく言うと、スポーツをダシにして、腐敗しきった1%の権力層が国民みんなを食い物にしまくっている…という実態があるってことだ。

改めて、東京五輪によって、私たち日本国民がとんでもない貧困や衰退に見舞われていく未来がますますはっきりと見えてきているわっ!
中でも、東京五輪をネタにして黒い金儲けや利権の構築しか頭にない森喜朗氏や、世界に向けて犯罪レベルの大ウソを吹聴したことで五輪開催権を手に入れた安倍総理の罪はかなり重大なんじゃないかしら!?

まさに、日本の腐敗構造が凝縮しきったのが東京五輪だし、このままでは、まさに、日本崩壊の「シンボル」として、後になって永遠に語り継がれていくものになってしまうんじゃないかな。

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