安倍政権、黒川弘務検事長の検事総長任命「可能」と閣議決定!いよいよ、違法同然の手続きで黒川氏の検察トップ就任が濃厚に!

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どんなにゅーす?

・2020年2月18日、安倍政権は、前例のない手続きで定年を半年間延長させた黒川弘務東京高検検事長について、検察トップの検事総長に任命することが「可能」とする閣議決定を行なった。

・黒川氏が検察内に居残り続けている事態に対し、多くの法律の専門家が「違法行為」と指摘している中で、安倍政権が、黒川氏を検事総長に据える思惑で延長手続きを行なったことが明確になっている。

黒川氏の検事総長任命「可能」答弁書を閣議決定 定年延長巡り

政府は18日の閣議で、定年を半年延長した黒川弘務東京高検検事長(63)について、検察トップの検事総長に任命することは可能だとする答弁書を決定した。国民民主党の奥野総一郎衆院議員による「検事総長任命は検察庁法上、可能か」との質問主意書に答えた。

検察庁法は検察官の定年を検事総長は65歳、それ以外は63歳とし、定年延長は規定していない。政府は「法解釈を変更した」として国家公務員法の規定を適用し、黒川氏の定年延長を1月31日に閣議決定した。野党は恣意的な対応と批判している。

答弁書は過去に検察官の定年を延長した例は「把握していない」とした。(共同)

【毎日新聞 2020.2.18.】

安倍政権の無法と暴走が止まらず!真の「アベ独裁帝国」の完成により、新型コロナとともに日本は沈没!

出典:TBS News

安倍政権が、定年を半年間延長した黒川弘務東京高検検事長について、「検事総長への任命は可能」とする閣議決定を行ないました。
やはり、安倍政権は、黒川氏を検察トップに据えることを目的として、違法同然の手続きを通じて彼の勤務を延長させたことがはっきりと見えてきました。

一部からは、「法律上、黒川氏の検事総長就任は不可能」みたいな声も出ていたけど、安倍政権にかかっては、そうした一般的な法治国家の概念は全く通用しないということだね。
やはり、わざわざ違法同然の手続きを行なってまで黒川氏を検察内に居座らせたのは、黒川氏を検察トップにすることで、安倍一派のあらゆる犯罪を全て逮捕出来ないようにする目的だったことがはっきりとわかったし、こりゃ、いよいよスゴイことになってきた。

巷では、まさに、新型コロナウイルスが日本国内で本格的な拡散と蔓延が始まっている様子だけど、こうした”黒川事件”を通じて安倍政権が事実上の完全独裁状態となることで、ますます、ウイルス対応のずさんさや問題点をどれだけ追及されても、これらの市民からの批判の声を安易に無視・排除しやすくなる上に、ますます、政府内のあらゆる問題点や腐敗の内情を隠蔽・捏造・改ざんなどすることが容易になる。

まさに、「全てが有機的に繋がっている」ような状態だし、今回の一件によって、どんなに安倍政権が「棄民」や「国民騙し」に加えて「犯罪行為」を繰り返そうと、怖いもの知らずのような状態になってしまうだろう。

あらゆる部分で、私たちの日本が完全に崩壊するフラグが立ってきました。
「桜疑獄」だけでなく、この「黒川事件」についても、出来るだけ多くの専門家や市民による集団告発が必要ですし、まさに、日本の法治国家の制度が完全に崩壊する寸前となっているような状況です。

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