【呆れ】賄賂容疑JOC竹田会長、仏検察からの聴取に「黒塗り報告書」提出!仏メディア「日本の検察の聴取を受ける際にも、こんな書類を出すのだろうか」

Pocket

どんなにゅーす?

東京五輪招致における贈賄容疑で仏検察から本格捜査を受けているJOC竹田恒和会長が、仏検察から事情聴取を受けた際、「黒塗り」の報告書を提出していたことが判明した。

・仏メディアのAFPは、「東京2020五輪キーマンの判事に対する苦しい言い訳」と銘打った記事で、「日本の検察の事情聴取を受ける際に、そんな黒塗りの書類を出すだろうか」と竹田会長を批判。竹田会長へのイメージがますます低下しては、嫌疑がより深まる事態になっている。

竹田JOC会長が仏当局の聴取に「黒塗り」報告書提出のア然

~省略~

予審判事が竹田会長を正式な裁判にかけるのかどうかが焦点なのだが、捜査に関して興味深い記事があった。竹田会長サイドが判事による事情聴取に際して、ナント「黒塗り」の報告書を提出していたというのだ。

「東京2020五輪キーマンの判事に対する苦しい言い訳」と題された記事は仏通信社AFPが今年1月に配信したもので、仏語のためか日本ではほとんど報じられていない。

それによると、仏当局の予審判事による事情聴取を受けるにあたって、竹田会長はJOCが作成した報告書を提出したのだが、<そこには問題があった。一部を黒塗りにして提出していたのだ>という。そして記事は、<日本の検察の事情聴取を受ける際に、そんな黒塗りの書類を出すだろうか(そんなもの出さないだろう)>と続く。竹田会長とJOCは仏の捜査をナメているのではないか、と驚いているのだ。

事情聴取では、竹田会長が判事から「もっと具体的に言うことができますか?」と促される場面もあったという。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2019.3.24.】

「シロ」だと主張しながら「黒塗り資料」を提出する竹田会長の滑稽さ!フランスメディアも呆れつつ竹田氏を批判!

出典:Twitter(@jucnag)

はぁ!?
「シロ」だと必死に主張しながら、フランス検察の聴取に対して「黒塗り資料」を提出ですってぇ!?
言ってることと行動が全然一致してないし、フランスのメディアにもこんなにも皮肉めいた報道をされちゃってるじゃないのよ!!

本気で潔白を主張しているのなら、間違っても黒塗り資料なんて提出するはずもないし、むしろ、あらゆる内部情報をオープンにした上で、国内外に向けて積極的に「丁寧な説明」をしていくのが普通だろう。
しかし、竹田会長は、身柄拘束を恐れて海外の会議も”ズル休み”し続けているし、仏検察からの事情聴取に対しても、ご覧のように、資料を黒く塗りつぶして、内情を必死に隠している始末だ。
これでは、誰がどう見ても、「重大なことを隠している」「やましいことがある」「賄賂の心当たりがある」と思われて当然だし、まさか、ここまでふざけた対応をしていたとは驚きだ。

しかも、今回のAFPのように、海外メディアは、東京五輪招致における不正行為や不誠実な対応について正面から厳しく批判しているものの、日本のマスコミは、(ワイロ事件の黒幕と指摘されている)電通からの圧力に屈していることで、問題の本質に向き合った正確な報道が全く出てこない始末だ。
まさしく、日本のマスコミ自身が、腐敗した「東京五輪の利権を享受している側」であることを自らの劣悪な報道姿勢を通じて示してしまっているし、このような状況の中で、日本国民も今や「自国の重大な不祥事」に関する情報について、海外メディアを通じて入手せざるを得ないような状況になっているね。

ここまで「世界的な恥さらし」のような状況になっているっていうのに、相変わらず日本のテレビは国民に向けて東京五輪を毎日ごり押ししまくってるし…!
日本国内でまかり通っているインチキ・ヤラセの手法が世界で通用すると思っているのも恥ずかしすぎるし、ほんとに、政界から芸能界からマスコミまで、日本社会が最近ますます大きく劣化してきてるのを肌で感じるわっ!

一部の利権者やグローバリストだけがぼろ儲けしては、一般国民が甚大な損失を被ることになる東京五輪は、今からでもやめるべきだと思うし、竹田会長への捜査がより本格的に進み、この事件の真相が徹底的に白日の下に晒される日が来ることを願っているよ。

Pocket