東京五輪決定の裏に「”温暖”で理想的な気候」とウソのプレゼン!IOCを騙して誘致に成功した中、英国紙は「生命の危険」を警告!

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どんなにゅーす?

・東京五輪が決定した裏に、招致委員会による「嘘のプレゼン」があったことが話題になっている。

・五輪招致の際に作られた「立候補ファイル」の中には「この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」との虚偽と言ってもいいような記述があり、この内容に騙されたIOCが、東京を開催地に決定した可能性が浮上している。

東京五輪“酷暑”問題の元凶は招致委員会の嘘だった!「温暖で理想的な気候」とプレゼン、今だに「打ち水で対策」と妄言

オリンピック招致の際につくられた「立候補ファイル(日本語版)」のなかにある「2020年東京大会の理想的な日程」という項目にはこのように記されている。

〈この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である〉

ここ数日の東京は、最高気温35℃前後を推移し、最低気温も25℃を下回らない熱帯夜が続いている。年によって多少の差はあるにせよ、こうした猛暑は今年の夏だけに限ったことではない。これを〈温暖〉と言い切るのはどう考えても無理があるだろう。〈アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候〉というのも噴飯ものだ。どう考えても〈最高の状態〉になどならないだろう。

【リテラ 2018.7.22.】

英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

気になるのはマラソンコースだ。選手が走る道は約21キロ(往復で約42キロ)。そのうち16キロが都道で、都は五輪までにすべてを遮熱性舗装に切り替える方針だ。

「アスファルトに熱を反射する塗料を塗る工法で、路面温度が最大で8度下がります」(道路管理部保全課)

ただし歩道はそのままだから、観客は従来のアスファルト上で応援することになる。

そもそも東京五輪は、五輪招致委員会が「この時期の天候は晴れる日が多く、かつ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候」とIOCをだましてもぎ取ったビッグイベントだ。英国の「タイムズ」紙は今年1月、「東京五輪では選手だけでなく観客も極度の蒸し暑さによる熱射病で死亡するリスクにさらされている」と報じている。“殺人オリンピックになるぞ”と警告しているわけだ。医学博士の米山公啓氏が言う。

「日本の夏は高温多湿。こんな環境下で高校野球をやっていることがおかしいのです。五輪では欧米の選手と観客が蒸し暑さのせいでバタバタ倒れ、死者が出る可能性もある。沿道の観客は応援に没頭するあまり水分補給を忘れて倒れるでしょう。本当は安全のために秋開催に変更するべきですが……」

欧米人はリタイアし、高温多湿に慣れた日本人が次々とメダルを獲得。そんな東京五輪になるかもしれない。

【@niftyニュース(日刊ゲンダイ) 2018.7.19.】

安倍総理の「アンダーコントロール」以外にも、重大な嘘をついていた招致委員会!死亡者続出の日本の夏を「アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる温暖で理想的な気候」とプレゼン!

ここまでおびただしい人達が救急搬送されて、さらに、すでに大勢の人達が熱中症で亡くなっているっていうのに、この暑さが「アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる温暖で理想的な気候」ですってぇ~~!?

どこからどう見ても、実態を完全にねじ曲げた「ペテンのプレゼン」でしょうが!!

ああ。これは「誇大広告」を超越した「虚偽広告」と言ってもいいレベルだろう。
東京五輪の招致に関しては、安倍総理による福島原発事故に対する「アンダーコントロール」の大嘘発言ばかりがクローズアップされてきたけど、まさか他にもこのような「重大な嘘」をついていたとはね。
まさに、四六時中嘘をつき、人々を騙すことしか頭にない安倍政権と、そこにくっついているカネしか頭にない卑しい利権集団を象徴するような一件だ。

それにしても、すでに前の記事でも紹介したけど、いよいよ世界の人々も、日本において次々と暑さで人が亡くなっている事実を知っては、東京五輪の危険さを真に認識し始めて来たみたいだね。

現時点では、打ち水や浴衣やよしずなどの、気休めにもならない程度の対策しか本格的に持ち上がっていないみたいだし、こりゃそろそろ、熱中症で次々と人々が倒れている実態をマスメディアが「全力隠蔽」しそうな雰囲気になってきたね。

これまでも、散々東京五輪に不都合な情報は(電通と安倍政権が主導して)徹底的に隠蔽したり歪めたりしてきたし、今までの前科の数々を見る限り、ここでもまた嘘に嘘を重ねた上で、東京五輪をごり押し開催しそうな気配ねっ!!

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