【混乱】新型コロナ、各都道府県の「重症者」の数字に疑問符!東京と大阪でも基準に大きな違い!さらに吉村大阪知事は「大阪は早めに人工呼吸器をつける」とウソ発言!

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どんなにゅーす?

・新型コロナの”第2波”襲来により日本各地で重症者の数が増えている中、公式に発表されている都道府県別の重症者の数に大きな疑問符が付く事態になっている。

・例えば大阪府の場合、人工呼吸器の装着や気管挿管、人工心肺装置「ECMO」の装着や集中治療室での治療の4つのうち、いずれかに該当する場合を「重症者」としているのに対し、東京都では、人工呼吸器を使っている人と、「ECMO」による治療を受けている人を重症患者として集計していることが判明。

・さらに、大阪府の重症者が多い理由について、吉村大阪知事は「大阪は早めに人工呼吸器をつけて、命を救う治療を優先している」と発言。これに対して、大阪の医療関係者から「全く違う」などの反論や突っ込みが殺到しており、「イソジン騒動」に続いてさらなる混乱が発生している。

コロナ重症者数が増加傾向 大阪は東京の2倍以上 その理由とは

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、このところ重症者の数が増加する傾向にあります。最も感染者が多いのは東京都ですが、一方、重症者の数を見ると、17日の時点で、大阪府が東京都の2倍以上に上っています。「重症」かどうかについては厚生労働省が基準を定めていますが、東京都と大阪府はそれぞれ異なる基準で重症者の数を取りまとめていることが分かりました。

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大阪府によりますと、新型コロナウイルスに感染し、治療を受けている患者を「重症」と判断する基準は、人工呼吸器の装着や気管挿管、それに人工心肺装置「ECMO」の装着やICU=集中治療室での治療の4つのうち、いずれかに該当する場合としています。

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東京都は新型コロナウイルスに感染した人のうち、人工呼吸器を使っている人と、「ECMO」と呼ばれる人工心肺装置による治療を受けている人を重症患者として集計しています。

一方で、人工呼吸器と「ECMO」を使わず集中治療室に入っている人は重症患者にカウントしていないということです。

これについて、都は「感染対策や病床の関係で重症でなくても集中治療室に入っている人がいると現場から聞いているので、専門家からもアドバイスをもらって現場の実態をより反映させる形でカウントしている」と説明しています。

都内の重症の患者は18日の時点で31人となっています。

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【NHK NEWS WEB 2020.8.18.】

『バイキング』『報ステ』も吉村知事の「大阪は早めに人工呼吸器」発言のデタラメぶりを追及! 突っ込まれた吉村は遠い目で…

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14 日の取材でのこと。記者から「重症者の増加をどうとらえているのか」と聞かれた吉村知事は、こう答えたのである。

「治療的な観点でいくと、報告受けているのが、大阪の場合は、死者をできるだけ減らしたいということで、できるだけ早めに気管切開をして、人工呼吸器をつけて、命を救う治療を優先している」
ようするに、大阪の重症者が多いのは、重症者の要件である人工呼吸器を早めにつけているからだ、と釈明したのだ。

ちょっと何を言っているのか意味がわからない。「気管切開」は「気管挿管」の言い間違いだろうからつっこむつもりはないが、厳格にガイドラインが決まっている医療行為で、特定の地域だけ人工呼吸器を早くつけるなんてことは聞いたことがない。それに、人工呼吸器は、酸素吸入が困難になった人を助けるためのものだから、早めにやったからといって、コロナを治療できるわけでも、死亡者を減らせるわけでもないと思うのだが……。

実際、この発言には、ポビドンヨード問題と同じく、医療関係者からも批判の声が上がっている。

たとえば、大阪大学医学部病理学教授・仲野徹氏もこの発言を取り上げたツイートをRTするかたちで、こう指摘している。

〈大阪だけ治療が違う???ありえない妄言を吐くようになったらおしまいでしょう。こんなことでごまかせると思っているのか、吉村知事は。粛々と重症化率の高さを受け入れないと、とんでもないことになる〉

さらに、ふだん吉村知事万歳の在阪テレビ局のなかにも、この「大阪は早めに人工呼吸器」発言に疑問を呈する番組があった。

『報道ランナー』の取材に、現場の医師も「人工呼吸器を早めにつけてない」

14日、関西テレビのニュース番組『報道ランナー』で、吉村知事の会見動画を紹介したうえ、新実彰平アナウンサーが「複数の現場医師に取材した」として、「大阪だけ人工呼吸器を付けるのが早いということはないと思う」と声をそろえていたことを紹介。吉村知事の発言が「エビデンスがはっきりしない」と指摘したのだ。

さらに、コメンテーターとして出演していた宮下修行・関西医科大教授も人工呼吸器が治療方法ではなく、酸素量が下がった人の酸素を保つために付けるもので、「早めに装着しても本質的には治療に結び付かない」「死亡者を減らすことにも繋がらない」といった内容のコメントをした。

「この問題を取り上げたテレビのニュース番組はいまのところ『報道ランナー』だけですが、かなり丹念に取材していたようです。取材先も一般的な医師だけではなく、コロナ治療の現場ではたらいている医師にあたって、『早めに人工呼吸器をつけろという指示は出てないし、そういう措置もしていない』という証言を得たと聞いています」(在阪記者)

ようするに、吉村知事が「重症者の急増」の言い訳として持ち出した「大阪だけ人工呼吸器を早めに装着」発言は、常識はずれ、非科学的な方針というだけでなく、そもそもまるっきり嘘だった可能性が非常に高くなっているのだ。

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【リテラ 2020.8.20.】

安倍政権が各自治体に「コロナ対応丸投げ」のせいで、重症者の基準もがまちまちに!吉村大阪知事は安倍総理に匹敵する”虚言癖”の持ち主!?

公式に発表されている新型コロナの「重症者」の数字の信憑性がますます怪しくなってきたわね。
日本政府がリーダーシップを発揮して、全国的に統一させたルールを徹底させていけばよかったものの、よりによって安倍政権が各自治体にこれらを丸投げしてしまっているせいで、自治体によって重症者の基準がまちまちの状態になっていたことが判明。
さらに、吉村大阪知事は、「大阪は人工呼吸器を早めにつけているから重症者が多い」なんていう、根も葉もないトンデモウソ発言を炸裂。
ますます大阪府の医療機関を混乱に陥れてしまっているわ。

途中までは、”虚構”の「リーダーシップ」を演出していたことで、一部の情報弱者や大手マスコミから大賛辞を受けていた吉村知事だったけど、イソジン騒動をきっかけに、一気に化けの皮が剥がれる事態に。
今回の「人工呼吸器」発言も、まさしく大阪の医療関係者から総突っ込みを受けているし、安倍総理と匹敵するほどの虚言癖の持ち主なのでは?とも疑いたくなってくる。
どうやら、維新&吉村の大讃美を徹底してきた(腐りきった)在阪テレビ局もさすがに戸惑い始めているみたいで、今頃、「どうやってアクロバット擁護するべきか」で悩んでいるんじゃないかな?

そして、東京都においても、見かけ上重症者を少しでも減らすべく、意図的に数字を操作していた疑いが出てきている。
西の吉村知事も東の小池知事も、どちらも、グローバル資本勢力の召使いのような悪徳政治屋だし、これに、もはやコロナ対応そのものを放棄してしまった安倍総理がとどめを刺すような形で、日本の”無政府化”や地域ごとの混乱がますます深刻化する事態になっている。

結局、安倍総理も東京&大阪も、一般庶民の健康や命を守る観点が圧倒的に欠けていては、巨大資本勢力への忖度や利益誘導しか頭にないからこそ、PCR検査も一向に受けられないうえに、症状が本当に深刻化しないとまともな医療処置を受けさせてもらえない状態が当たり前になってしまっているのよね。

吉村氏は、またまた、今回の「人工呼吸器発言」を批判している人たちに対して、お得意の”訴訟”をちらつかせて脅していくのかな?
まさに、自分をカッコよく&強く見せかける演出や脅しだけが取り柄の”無能政治屋”ってことだし、大都市のトップから国のトップまで、まさに無能&売国奴揃いの日本の現状だ。

このままじゃ、ますます日本国民の命や健康が危険にさらされることになってしまうし、「行政の無能化」が極限まで進んでしまうことで、いよいよ、グローバリストが一貫して推し進めてきた、共産主義(世界統一政府計画)に基づいた、史上最悪のディストピアの到来が一気に現実味を帯びてきてしまいそうだわ。

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